ニノなのに 仕事終わりなのに日帰り温泉
温泉に入れる時間まであと2時間17分、M!LKは高速の入口に到着。渋滞で完全に停車することはないが車の量が多く思うようにスピードは出せない。出発から約6km、順調に高速を進むが今回のコースは最後の約12kmを下道を走って温泉に向かうため、高速を降りた時点で30分以上は残しておきたい。そんな思惑とは裏腹に高速を走る車の数は増えていく。車中でM!LKは「初めての検証から1年で環境が変わった」、「ニノなのにに育ててもらった」と感謝を語った。高速が混まないことを祈りながら残り約90kmまで来た。反対側の上り車線は大渋滞。出発からまもなく1時間、山中がトイレに寄りたいという。トイレ休憩をとるため最寄りのサービスエリアへ。休憩時間を5分間に決め、車を後にするM!LK。先に戻った吉田は、他の4人がアイスを買ってきて楽観的な様子に苦言を呈す。長いトンネルに入ると周りの車が速度を落とし始め満足にスピードが出せなくなってきた。出発から2時間5分、ようやく勝沼ICから高速を降りて下道へ。ほったらかし温泉の看板も見え山道を進むが、温泉帰りであろう対向車が押し寄せる。なんとか滑り込みで温泉に到着し疲れた体を癒した。
