- 出演者
- 二宮和也 本木雅弘 青木崇高 菅田将暉 吉高由里子 柄本佑 佐野勇斗(M!LK) 塩崎太智(M!LK) 吉田仁人(M!LK) 松倉海斗(Travis Japan) 山中柔太朗(M!LK) 曽野舜太(M!LK) RINON(ME:I) KEIKO(ME:I)
給料日までギリギリの生活をしたことがない人が多数のZ世代。そんなZ世代の若者が3日間1000円で生き抜くとしたらどのような生活になるのか。今回はTravis Japan松倉海斗が挑戦。
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- Travis Japan
給料日まであと3日。まずは1000円で3日間どう生き抜くか考える。ロケ弁など仕事で提供されるものは飲食可だが、人からお金を借りるのはNG。松倉は初日の今日はオフだが明日・明後日はお台場と恵比寿で仕事がある。松倉は支給されたカゴ付き自転車を移動手段にしてスーパーへ。ふだん料理をしない松倉は冷凍食品に目がいくが、冷凍食品などスーパーの食料品は原材料費高騰や人手不足の影響で5年前と比べて約30%価格が上昇している。松倉はスーパーで1kg267円のお買い得スパゲティを購入。パスタ屋さん「Osteria Hifumi」で安価な材料で作れるレシピを聞き、教えてもらった業務用スーパーで納豆とトマト缶を計158円でゲット。部屋に戻って、松倉はスパゲティを茹でて納豆をかけただけのパスタを調理。料理未経験ながら満足いく昼食となった。買い出しに出て138円のニンニクを購入。夕食はネットで調べてスパゲティを茹で、オリーブオイルで刻んだニンニクを炒めトマト缶を入れて味付けしたトマトソーススパゲティを調理。大満足の夕食を終えた。残金は437円。
給料日まであと2日。松倉はネットで調べたレシピをもとにペペロンチーノを調理して朝食に。この日は仕事と移動時間を考えると買い出しに割ける時間は午前中のみ。自転車で30分かけて買い出しに行き、計166円で大根と鯛の切り身を購入。アクアパッツァを作りたいと鯛の切り身を購入したが、できあがったのは炒飯ならぬチャースパ。見たことも聞いたこともない料理だが満足のいく昼食が食べられた。その後、自転車で約1時間半かけてお台場に行き番組収録。仕事を終えるとお台場の夜景と仕事が終わった開放感から嵐を熱唱しながら帰宅。ネットで調べて大根のアヒージョを作り小腹を満たした。残金は271円。
給料日まであと1日。松倉は鯛のポワレに納豆を添えて朝食。この日は恵比寿で仕事。約1時間半かけて自転車で仕事場に行くとオーベルジーヌが用意されていた。仕事を終えると拠点の方面へ戻りながら最後に作るコース料理のための食材探し。安いお肉を探し回りひき肉を100g130円で購入。さらに、パン粉を購入し合計964円で3日間の食費をまかなった。いよいよ最後のディナーの準備。大根を細かく切ってタマネギ代わりにし、ひき肉・パン粉と合わせて焼いていく。どんなコース料理が完成するのか。
「プレバト!!」、「モニタリング」、「週刊さんまとマツコ特大号」の番組宣伝。映画「黒牢城」の告知。
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- 黒牢城
今回の司会はゲストの本木雅弘。他のゲストの面々を調べた情報を添えて紹介した。
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最終日、コース料理を作る松倉海斗。料理が全くできなかったが3日間でハンバーグを作るほど成長した。作ったのは鯛のポワレとペペロンチーノ、ハンバーグの3品のコース料理。松倉は達成感で泣きそうになりながら夕食を味わった。
仕事終わりの夜に都内を飛び出し温泉でひとっ風呂浴びて来られるのかを検証。挑むのはM!LK の5人。仕事終わりの午後7時頃から都内を出発して理論上ギリギリ行って帰って来られる首都圏近郊の自然に囲まれた温泉をリサーチするとうってつけの温泉が。日の出1時間前~午後10時まで年中無休で営業している山梨市「ほったらかし温泉」。標高約700mの山頂に位置する湯船からは圧倒的な絶景を臨める。ここなら最終受付の午後9時半までに着けば東京からでも日帰りで温泉に入ることができる。総距離約120km、想定時間約2時間。ただ、この日はGW真っ只中の5月4日。M!LK はGWの都内を抜け、ひとっ風呂浴びることができるのか!?
温泉に入れる時間まであと2時間30分、M!LKは車で出発。ほったらかし温泉までは地図アプリによると高速で2時間足らず。順調に進めば30分近く温泉を楽しめる。M!LKは首都高速外苑入口を目指す。
温泉に入れる時間まであと2時間17分、M!LKは高速の入口に到着。渋滞で完全に停車することはないが車の量が多く思うようにスピードは出せない。出発から約6km、順調に高速を進むが今回のコースは最後の約12kmを下道を走って温泉に向かうため、高速を降りた時点で30分以上は残しておきたい。そんな思惑とは裏腹に高速を走る車の数は増えていく。車中でM!LKは「初めての検証から1年で環境が変わった」、「ニノなのにに育ててもらった」と感謝を語った。高速が混まないことを祈りながら残り約90kmまで来た。反対側の上り車線は大渋滞。出発からまもなく1時間、山中がトイレに寄りたいという。トイレ休憩をとるため最寄りのサービスエリアへ。休憩時間を5分間に決め、車を後にするM!LK。先に戻った吉田は、他の4人がアイスを買ってきて楽観的な様子に苦言を呈す。長いトンネルに入ると周りの車が速度を落とし始め満足にスピードが出せなくなってきた。出発から2時間5分、ようやく勝沼ICから高速を降りて下道へ。ほったらかし温泉の看板も見え山道を進むが、温泉帰りであろう対向車が押し寄せる。なんとか滑り込みで温泉に到着し疲れた体を癒した。
Z世代を代表する若者が携帯電話がなくても待ち合わせすることができるかを検証。挑むのはME:IのKEIKOとRINON。RINONは赤坂の会議室で待ち合わせ場所を聞き、KEIKOはRINONがいる会議室に公衆電話から電話をかけて待ち合わせ場所を聞き出す。11時半に電話で連絡する段取りを決めて午前10時半すぎに検証スタート。
岡山から上京して2年のRINONは会誌分でプチパニックに。携帯電話のない時代は手帳後ろの路線図や時刻表、券売機の上にある路線図を参考にしていた。KEIKOは上野駅周辺で公衆電話を探すが見つからない。公衆電話は携帯電話の普及により減少しているが、1km~2km間隔で1台設置することが定められている。KEIKOは公衆電話のすぐ近くを通ったが気に留めずにスルーしてしまった。公衆電話を見つけられないKEIKOはよく行く中野へ移動することに。人に聞くのはOKだがスマホで調べてもらうのはNG。KEIKOは中野駅までの行き方を聞いて移動する。その頃RINONは上野駅に到着、通行人に赤坂見附駅までの行き方を教えてもらった。KEIKOは中野駅に到着したがこの時点で約束の11時半を大幅にオーバー。RINONは住所標識や地図看板を見ながら会議室に到着。
天皇皇后両陛下が公式訪問先のオランダで戦没者記念碑を拝礼し1分半を超える長い黙とうを捧げられた。日本は1942年に当時オランダ領だったインドネシアを占領し、オランダ人をはじめとした多くの外国人を強制収容した歴史がある。日本の天皇がオランダの慰霊碑に拝礼するのは2000年に上皇ご夫妻が訪問されたとき以来。
二宮は「こんなに“お疲れ様”と言ってもらえると思っていなかった。ありがたい」と話した。
RINONは無事会議室に到着。伝えられた待ち合わせ場所は“湘南のビーチ”。一方、KEIKOは検証開始から2時間で遂に公衆電話を発見。
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