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FIFA・インファンティノ会長の再選に逆風が強まっている。先月、W杯の運営などを担う子会社設立の計画を発表。その株式を投資家らに売却するとしていたが、「W杯を売り物にするな」と批判が殺到した。この計画はわずか3日で撤回。こうした事態を受け、各サッカー協会は続々と「インファンティノ会長を支持しない」と表明し始めた。そんな中、インファンティノ会長がトランプ政権に支援を求めているとニューヨーク・ポストが報じている。否定的な報道が相次いでいる会長が孤立を感じ、トランプ氏に連絡を取ろうとしたという。FIFAは一連の報道について「全くの作り話だ」との声明を発表している。(共同通信)。
