- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 柴咲コウ
ゲストは柴咲コウさん。この秋、主演作が相次ぎ国内外の映画祭に登場した。そのひとつが「兄を持ち運べるサイズに」。変幻自在に役を演じる。今回、初めて深く関わったという満島ひかりは、妙な可愛らしさがあり、妹のようなかわいらしいところがあると語る。柴咲さんは歌手としても新たなフェースに突入している。さらに、自ら企画した動画配信にも力を入れている。番組では視聴者から柴咲さんへのお悩み相談を募集。大掃除でスパッと手放すコツを聞かれた柴咲さんは、事実ベースと感覚ベースで考えて、使っているか使っていないか、感覚として好きか嫌いか、そのどっちでもない場合は思い残しがあれば許容量までは置くと答えた。
共演した満島ひかりさんは柴咲さんについて、ちょこちょこおっちょこちょいでかわいらしい部分がいっぱいあり、それを1つずつ発見するのがすごい好きだと話す。特に柴咲さんの弱い部分をそのまま出す部分はナチュラルで素直な感じでステキだと思っているという。柴咲さんはスタジオで、警戒心は強いと思うが満島さんのキャラクターがオープンにさせてくれると語る。柴咲さんはぬいぐるみが好きで、マロンクリームは小さい頃から好き。旅にもぬいぐるみを連れて行くという。
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- マロンクリーム
公開中の最新映画「兄を持ち運べるサイズに」は作家・村井理子の実体験を元にした作品。作品を通して、柴咲コウさんは自身の家族についても考えた。満島さんとはちょこちょこ共演しているが、しっかり向き合ったのは初めてだったという。柴咲さんの子供の頃の写真も公開。父はずっと働いて日曜日くらいしか家にいない人だったが、一人娘だったこともあり可愛がられた。母の方が明るくて天真爛漫でふわふわ浮いているような雰囲気。19歳で母を亡くした柴咲さんは、気持ちを整理していく期間が長くなるほど愛おしさが増していったという。柴咲さんは視聴者から独身でいたいのに親から結婚の話を切り出されるという悩みに対し、受け入れたような感じにしつついなすと助言した。柴咲さん本人ははっきり言っちゃうタイプだという。
満島ひかりさんとは事務所から独立した点が共通する。移動が大変という柴咲さんに満島さんがドライバーをアテンドしたこともあるそう。満島さんは柴咲さんのトライアンドエラーを全部見せながらやるところをリスペクトしていると明かした。実は満島さんには柴咲さんとともに叶えたい野望があるそうで、自分の実力がついたら柴咲さんが監督した映画のプロデューサーをしてみたいと語った。トライしつづける心境については、大河ドラマ 直虎のようにやってみたからこそ気づけたことがあるからそういうふうに経験して磨く過程が好きだと話した。
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- 大河ドラマ おんな城主 直虎
柴咲さんは歌手としても新しい活動をしている。映画「黄泉がえり」の登場人物として歌った代表曲「月のしずく」を今柴咲コウとして歌っている。俳優として出演した作品の主題歌や挿入歌を再解釈して柴咲さんの今の歌声で表現したいというコンセプトから生まれたツアー。今回のツアーのテーマは邂逅。時が紡ぐめぐり合わせもあるなど様々な思いを込められている。今回、番組カメラは静岡・浜松市の公演を取材した。大河ドラマ おんな城主 直虎の地ということで、舞台裏ではマスコットキャラクターの直虎ちゃんと写真撮影をした。最新曲を歌う映像を公開した。ライブについて、視聴者からはテーマに沿った舞台・演出・衣装も楽しみだが、MCをせずに歌い続けて喉が強いと思ったという声が寄せられた。
中国が高市首相の台湾有事を巡る国会答弁の撤回を求めて、国連の事務総長に2回目の書簡を送ったことを受け、日本は中国側の主張は事実に反すると改めて反論するとともに、日本は冷静に対応するとする書簡を事務総長に提出した。
アメリカの国防総省が、取材活動を規制する新たなルールを示したことについて、ニューヨーク・タイムズは報道の自由を保証した合衆国憲法に違反するとして新たなルールの取り消しを求める訴えを起こした。国防総省の報道官はNHKの取材に「法廷で対じするのを楽しみにしている」とコメントしている。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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- 日経平均株価
視聴者からのお便りを紹介。カラオケで何を歌うのか質問があり、柴咲さんは小田和正さんら男性の歌が多いと話した。中でも小田和正「たしかなこと」は絶対歌う。無理せずに何曲も歌えるという。出張が多い職場で妻に負担をかけることが多く、もっと家族と過ごせる時間を増やしたいと思うようになり転職をすべきか悩んでいるとの相談を紹介。柴咲さんは生きる上で自分がいつも大切にしているのは「わくわくするかどうか」で、何か楽しくない、別の要因も作用しているなら根本から見直す必要があり多角的な視点で見たいと自分なら思うと答えた。柴咲さんは動画配信にも精力的に取り組んでいる。柴咲さんは生活を色々な人に支えられていると思ったら現場を見てみたいと考え、縁のある浜松で田植え体験も行った。国立公園の魅力発信もしている。環境特別広報大使にもなっている。
きょうはロシア、パレスチナ・ガザを舞台にした映画を2作品紹介する。
映画「クイーンダム/誕生」を紹介。ロシアに表れたクィア・アーティストを追ったドキュメンタリー。主人公のジェナは自身のアイデンティティーをアーティストとして表現している。注目ポイントは、たったふたりの家族。
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- アグニア・ガルダノヴァクイーンダム/誕生
映画「手に魂を込め、歩いてみれば」を紹介。ガザ地区に住むパレスチナ人との1年にわたるビデオ通話の記録を映画にしたもの。注目ポイントは、ファトマの笑顔。
ドライフラワーアーティストtakakoさんが、クリスマスを彩るドライフラワーの世界を紹介。ケイトウのリース、フレームアレンジを紹介。園芸用スポンジを切って花材を挿すだけでフレームアレンジを作れる。
クリスマスツリーの飾り付けに挑戦。土台は円錐形のスポンジ。ヒムロスギ、コニファーなどを挿す。バラのドライフラワーで飾り付ける。バラはできるだけ早く乾燥させるのがポイント。切り花用栄養剤を入れた水の中で茎を切り、10分間以上水を吸わせる。他にもケイトウ・トウガラシなどの赤い花、シルバーデイジーなどの白い花を挿す。上1/3は小さな花、下2/3は大きな花。
視聴者からのお便りを紹介。大人になってからの友達作りがわからないという声に、柴咲さんは異業種の人で出会って温泉にも行っていると話し、邂逅はスーパーマーケットとかにあると話し、、週末にやっているマルシェなどもいいとアドバイスした。
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