- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 小木博明(おぎやはぎ) イモトアヤコ
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。ゲストはイモトアヤコさん、小木博明さん。
12月1日に新語・流行語大賞が発表された。また、今週はさまざまな大賞が発表されている。これらを見るとことしの世相が分かる。今年の一皿は、食を選ぶもので、大賞はお米グルメ。他には麻辣湯などがノミネート、ご当地うどんされた。Yahoo!検索大賞2025は去年と比べて検索数が急上昇した人物などを発表するもので、今年の大賞はtimelesz、佐々木朗希。各部門別で、朝ドラ「あんぱん」などで話題になった戸田恵子が声優部門、大阪・関西万博のミャクミャクがスペシャル部門など。書籍の年間ベストセラーは1位が鈴木のりたけ「大ピンチずかん3」。発表した会社は、共感をもたらす作品、すでに定評のある作品が上位を占めたとしているとし、ウェルビーイング志向や失敗しない選択をしたいという消費者の志向が強く表れていると指摘する。辞書を編む人が選ぶ今年の新語は、大賞が「ビジュ」。
大人気の観光地、鎌倉の朝を楽しむ旅を特集。
鎌倉大仏殿高徳院をイモトアヤコさんが訪問。メディアでは大仏に失礼がないよう、大仏と出演者が一緒に撮影するのはNG。八雲神社は平安時代に創建された厄除神社。地元の方は、立ち止まって一礼する。鳥居の脇からハイキング登山の入口が有り、朝からの登山もオススメ。5分の登山で鎌倉を見渡せる。長谷寺も朝ならゆっくり楽しめる。心をリセットする写経体験ができる。朝こそおすすめだという。イモトさんも体験した。長谷寺僧侶の美坂至光さんは元々テレビマンだったそう。
イモトさんは「朝の鎌倉あまり行ったことなかったので、こんなに静かなんだっていうのに驚きましたね」と話した。長谷寺のプチ写経体験を出演者が行った。番組では視聴者からのお便りを募集中。
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鎌倉で朝7時から営業している朝食専門店を訪れた。ミュージシャンの内堀敬介さんがオーナーを務める。味噌汁、五穀米、漬物の定食で、味噌汁には鎌倉野菜が7種類入っている。店の外に武士・高野朋也さんを発見。高野さんは90値ニ帖の古民家を改装したゲストハウスを運営している。元介護士だったこともあり、こちらのゲストハウスは車椅子の方へのアポートが手厚い。
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- 鎌倉(神奈川)
紹介したゲストハウスでは、月に1回餅つきを開催している。ちなみに武士の甲冑は自作で2か月ほどかけて製作したそう。
VTRで紹介した鶴岡八幡宮の健康体操を考案した壁谷利之さんは10年前に88歳で亡くなっている。鎌倉は地域の交流が盛んな場所で、10月には市民運動会が開催され1万人近くが参加した。鎌倉は鳩のサブレが人気だが、鶴岡八幡宮の看板にも八の字が鳩になっていて、この鳩にあやかってサブレが誕生した。
腰越漁港を取材。9時に漁を終えたしらす漁船が戻って来る。4代目漁師の金子正和さんは直売所も営んでいて、最大の売りは朝どれ生しらす。値段は350グラムで600円ほど。
直売所・鎌倉市農協連即売所、通称「レンバイ」を取材。農家が自分で作った野菜を持ってくる。小規模で沢山の野菜を売るのが特徴。大根だけでも8種類が並ぶ。ドレッシングも鎌倉野菜を使ったオリジナルのものを販売している。
豆腐店4代目の増田京子さんを取材。こちらの一番人気は木綿豆腐。人気の秘密は、地釜で煮ていて味が濃いこと。早朝2時から作業を行っている。営業は水曜と土曜のみ。
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取材した金子さんは今朝も漁に出る予定だったが、今朝は風が強く船を出せなかった。しら禁漁期間は1月1日~3月10日まで。視聴者からは、鎌倉大好きで心をリセットしに行くといいった声が寄せられた。
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アメリカ・テネシー州で2日、連邦議会下院の補欠選挙が行われ、与党共和党の候補が当選した。トランプ大統領はSNSに「共和党にとってすばらしい夜だ」と投稿した。ただ、共和党の地盤となってきた選挙区で民主党の候補が善戦し、アメリカメディアは来年の中間選挙に向けて共和党にとって課題が残る結果だと伝えている。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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- 日経平均株価
教員による盗撮など子どもが性暴力に遭うニュースがある一方、子ども自身が性暴力の加害に及んでしまう問題が起きている。性犯罪で検挙された20歳未満の数は2021年から増加傾向にあり、去年2024年はこの10年で最も多い。番組は当事者、保護者に話を聞いた。札幌市内に暮らす母親は、息子が小学3年生の時に同じスポーツクラブの中学1年生の先輩から性被害に遭った。学校に再発防止のための対策を求め続けている。母親は加害者の少年に対しても、保護観察所を通じて手紙のやり取りを続けてきた。少年はネットの情報を鵜呑みにして加害に及んでいたという。ネット情報をきっかけに盗撮をしてしまったという若者にも話を聞いた。中学生から高校生までの4年間盗撮を繰り返し、大学生になった今は治療を受けている。盗撮の動画を見て、自分にもできそうだと思って盗撮を行った。やってはいけないとわかっていながら繰り返していたという。
イモトさんは、子どもが子どもをというのはショックだったと話した。番組は今回、性加害を行った成人145人にアンケートを行った。最初のころの性的な問題行動は何歳か尋ねたところ、約7割が10代。さらに、その体験がその後の問題行動に影響を与えたと思うと答えた人は7割に上った。千葉大学・東本愛香特任講師は子どもの頃の体験がどう記憶差r意味づけられるかが重要としている。
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- 東本愛香
東京・世田谷区の私立小学校を取材。1年生から小学校の6年間で60時間以上かけて学ぶ独自の性教育カリキュラムで、踏み込んだ内容を伝えている。学校の方針が保護者にも受け要られ、保護者が語り合う性教育のサークルも立ち上がった。悩みの共有もしている。カリキュラムを導入した前校長の北山ひと美さんは、子どもたちの性に関する出来事を聞き取り授業に活かすようにしている。同意のない接触は相手を傷つけることもあることなどから学んでいる。
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- 世田谷区(東京)
取材した北山ひと美さんによると、踏み込んだ性教育は「寝た子を起こす」ような慎重な意見もあるが、今の子供達はいろんな情報にも触れているため「寝ていない」場合も多く、関心にフタをせず応えることが大人の役割だと話している。先に紹介したアンケートに答えた中で、性的な情報を最初に得た年齢は、30歳以上の人より29歳以下の人の方が早く触れている。アメリカの一部やヨーロッパの一部では、成人向けサイトへのアクセスにIDなどによる厳格な年齢確認の法整備を進めている。性被害にあった場合、また性的な問題行動を起こした場合の相談先を案内した。児童相談所などでも受けている。
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- 北山ひと美
