- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 上白石萌歌
ゲストは上白石萌歌さん。萌歌さんはプロフィール帳にハマっている。人のことが知れるのが良いという。MC3人のプロフィールも書いたものを公開した。仲村トオルさんのプロフィールなどが印象に残っていると萌歌さんは話した。手書きの文字、欄の埋め方に人柄が出るそう。萌歌さんのプロフィールは後ほど。
民放ドラマで萌歌さんと親子役を演じて以来仲良しだという石田ひかりさんがビデオメッセージ。姉妹で同じ仕事をしている妹同士という共通点で仲良くなった。好きなものが似ていることわかり、誕生日には萌歌さんとおそろいの布団を買ってくれた。一緒に食事した時、萌歌さんがメニューの「平目のカルパッチョ」を「平日のカルパッチョ」と読み間違えたエピソードなどが印象に残っているという。スタジオには萌歌さんの宝物、レコードを用意。萌歌さんはレコードが好きでサブスクの時代に好きな音楽を手に触れられなくなっている。写真が大きく見られることと歌詞カードが魅力だという。1人が好きで、1人で焼肉に行くなどする。人と関わるのも好きだが、リセットされるのは1人になるとき。
萌歌さんのデビューは11歳の頃、ドラマ「分身」に出演した。意外と堂々としていて、自身を持ってやっていた時期でもあり、逞しくていいお芝居をしていると感じるそうで、そういう自分に励まされると語る。元は姉が舞台に興味があり、姉がオーディションを受けるならと一緒に受けて同時にデビューした。人見知りだったが、お芝居をすると嫌な自分や破りたい殻を違う人によって自然と開かれていく感覚があった。
萌歌さんがいま取り組んでいる舞台「大地の子」の現場をカメラが潜入。共演する井上芳雄さんは、萌歌さんから「芳雄さん、稽古着のときが一番カッコイイ」と言われてうれしかったと話し、自分より緊張していたかもしれないのに交流を上っ面じゃなくてできると萌歌さんを評価した。奈緒さんは、萌歌さんがシール帳を持っていて、作ろうと誘ってくれてお名前シールを作ってくれたと明かした。萌歌さんは、いかに子供の頃の純粋な時のまま人と話せるかを自分の中で大事にしている。
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- 大地の子
萌歌さんの俳優人生を変えたのが演出家・栗山民也。萌歌さんは、栗山民也さん演出の舞台「ゲルニカ」は未知の面白さに飛び込んでいきたいと思ったきっかけになったと語る。萌歌さんは栗山さん演出の舞台「大地の子」に出演する。番組は稽古場を取材した。顔合わせの日、萌歌さんは栗山さんと6年ぶりの再会を果たした。萌歌さんは栗山さんについて、厳しさもあるけれどとても愛のある方だと話した。お稽古はその役の声を探す時間だという栗山さんの言葉が印象に残っているそう。栗山さんから番組が萌歌さん宛に寄せたメッセージを読み上げた。「日曜美術館」でパブロ・ピカソの「ゲルニカ」を4Kで見る企画が舞台の3年後にあり、見た瞬間に泣き崩れてしまい、役のこととかがちゃんと心の中にあったんだなというのを実感したと萌歌さんは語った。視聴者からは、「大地の子」の舞台を見に行く、adieuのライブに行ったという声が寄せられた。萌歌さんは最近の生きがいは「なめこ栽培キット」というゲームで、姉とハマっている。
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