- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 川村エミコ(たんぽぽ) 山崎弘也(アンタッチャブル)
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、山崎弘也さん、川村エミコさん。
今日は“嫌なことの忘れ方”を特集。番組ではコールセンター・オペレーターの座談会を開いた。お客さんからの嫌な一言について聞くと、声質を指摘されたこと、電話でブスと言われたことなど。悪口をノートにまとめている人もいた。参加者たちの嫌なことの忘れ方は、帰り道に遠回りする、バランスボールに乗って仕事する自分を客観視する、嫌なことを数えるなど。嫌なことを数えて10個たまったら自分にご褒美をあげるという。また、参加者たちはありがとうという言葉の大切さも感じていた。
番組ではGOOD札を用意。視聴者から寄せられた嫌なことの忘れ方を紹介し、いいと思ったら札をあげる。
ジュンコさんは嫌なことを忘れるためにスマホの愚痴アプリを使っている。書き出したら浄化の効果音とともに消える。
ケイコさんは、呪いのツボを使って嫌なことを忘れる。特集な消音構造で大声を出しても声が小さくなるストレス解消グッズ。ツボを使うことで友人に愚痴を言わなくなった。
川村エミコさんはもやもやしたときに飛行石のグッズを握って「バルス」と言う。愚痴アプリは種類も豊富で、書き出した内容を見返せるものも本当に消えるものもどちらもある。視聴者からのお便りでは、空や宇宙の映像を見る、アンタッチャブルの番組を見るなどの嫌なことの忘れ方が届いた。
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看護師のユミさんの嫌なことのかわし方は、心の中で「へえそうきたか。ざんしーん」とつぶやく。
役場で臨時職員をしているユリさんの嫌なことの忘れ方は、メモ帳に心の叫びを書き出したあと、文字をぐちゃぐちゃに書き殴る。正月のお焚き上げで毎年燃やしている。
大吉は、「ざんしーん」と心の中でつぶやく方法に共感していて、違うことを言われたときに「そうくるか」と思うようにしていると話した。山崎さんは、ケータイを落としてフィルムが割れたときなど嫌なことがあったら、最初に「よかったー」と言って話し始めるよかった大喜利をしていると明かした。精神科医のTomyさんは、忘れ方を行動で身につけると忘れやすくなると話した。
横浜市の林香寺を取材し、“歩くめい想”を教わった。過去や未来にとらわれず、今の感覚に集中して歩くこと。企業も注目している。裸足で室内を1分ほどゆっくり歩くところからスタートする。
普段外を歩くときにもできる“歩くめい想”を紹介。歩数と呼吸を合わせる。神経ネットワークの切り替えに良いそう。脳にはタスクポジティブネットワークとデフォルトモードネットワークがあり、デフォルトモードネットワークはタスクポジティブネットワークよりも脳のエネルギーを使っている。視聴者からは、川村さんが持っている石を自分も持っているという声が寄せられた。華丸は宇多田ヒカル「Automatic」の「嫌なことがあった日も」という歌詞のあとの歌詞がわからず、歌詞がなんだったか考えている間に全部忘れると話した。
組合の事務をするサトコさんの電話対応の嫌なことの忘れ方は、左上を見る。以前は家族に聞いてもらって解消していたが、夫の単身赴任と子供の独立で一人暮らしになり、昔テレビ番組で知ったこの方法がサトコさんには効果抜群だった。
セキセイインコと暮らすカオリさんは、夫からのトゲのある言葉を受けたときにセキセイインコに言葉を選びながら話す。以前はSNSに投稿していたが、どんどんエキサイトしていき、なにか違うと感じた。
鈴木アナは大きい声を出して吹き出しを消すように手で振り払うことで嫌なことを忘れチエル。TomyさんはVTRを受けて、自分の認識を客観的に見るメタ認知を上手く利用してしんどさを上手く開放していると感じたと話した。日常生活に支障をきたす場合は専門家に相談すると良い。
ワシントン州ロングビューにある日本製紙子会社「日本ダイナウェーブ・パッケージング」の工場で先月26日、化学薬品が貯蔵されていたタンクが破裂する事故が起きて会社は合わせて11人の死亡が確認されたと明らかにした。地元当局が事故の原因などを詳しく調べている。
ウクライナ・キーウと姉妹都市の京都市の市民が先月31日、歌を通じて交流した。キーウ側の責任者のオクサナ・ソブコさんは、「この関係を続けたい。困難な時期に支えてくれることに感謝。私たちも皆さんを支えたい。良き隣人であり続けましょう」と述べた。
医療機関に支払われる診療報酬が今日から改定される。物価高や医療従事者の賃上げへの対応として外来や入院の基本料が引き上げられるなど医療機関の収入が増える一方、患者の窓口負担も増えることになる。
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全国の気象情報を伝えた。
