- 出演者
- 石原さとみ 小木博明(おぎやはぎ) 黒沢かずこ(森三中) 光浦靖子(オアシズ)
石原さとみが新年の挨拶をした。
オープニング映像。
- キーワード
- タイムラプスビジョン
脂肪には皮下脂肪・内臓脂肪・異所性脂肪(正月脂肪)の3種類がある。異所性脂肪は、本来なら脂肪がつかない筋肉や肝臓、膵臓、心臓につくという特徴がある。異所性脂肪は一日+1000キロカロリーでつくとされ、健康な成人男性では4日の食べ過ぎで最大3倍にまで増えるという。異所性脂肪はサイレントキラーとも呼ばれる。
異所性脂肪チェック。一つでもあてはまったら要注意。「ふたん運動をあまりしない」「中性脂肪の値が高め」「脂肪肝と指摘されたことがある」「若い頃より体重10キロ以上増加」。
異所性脂肪には嬉しい性質もある。それは“落ちやすい”。実験の結果、1分間あたりの運動中の消費量が最も多いのはボクシング。次いでジョギングやスクワット。ところが、これを脂肪の消費量でみると消費量が最も多いのは歩行だった。運動中は糖質と脂質が消費され、体を動かすためのエネルギーに変換されている。激しい運動をすると脂肪よりもすぐにエネルギーになりやすい糖分が優先的に使われていく。一方、軽めの運動ではゆっくりエネルギーが消費されるため糖質と脂質がバランスよく使われ、結果的に脂肪がたくさん減るのだという。ただし、歩き方が重要で、ギリギリ会話ができる速さが良い。
正月明け気をつけることは“脱水”。専門家が口を揃える。脱水になると血液が濃くなりドロドロに。血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まるという。人間の体は約60%が水分でできている。脳梗塞患者の発症前の水分摂取量と健康な人の水分摂取量を調べたところ、差は226mL。つまり、たったコップ1杯でも水分不足が積み重なることで脳梗塞などのリスクが高まってしまう。
人間は冬に脱水しやすい。実験で、冬は夏の条件よりも体内の水分量が大きく減ってしまうことが分かった。体は冷たいという感覚を水が来たという感覚と間違えてしまうため、冬になると喉が渇きにくくなるのだという。脱水しているかどうかは手を握ると分かる。冷たいと脱水している。脱水はいろんな体の部分に血液が取られている状態で、手足が犠牲になるという。他にも、手の皮膚を引っ張って元に戻るまでに3秒以上かかる場合や爪を押して元の色に戻るまでに3秒以上かかる場合は脱水の可能性がある。
水分摂取は点滴のようにゆっくり補給することが大事。一気に多量を飲んでしまうと血液が希釈されてしまう。体は血液の薄まりを正常に戻そうと尿を排出。よって、体に水分がたまりにくい状態になってしまうという。点滴からヒントを得て編み出した秘策がストロー。ストローを使うことで自然とちょびちょび飲みができる。
エンディング映像。
次回予告が流れた。
