TVでた蔵トップ>> キーワード

「横浜市東部病院」 のテレビ露出情報

正月明け気をつけることは“脱水”。専門家が口を揃える。脱水になると血液が濃くなりドロドロに。血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まるという。人間の体は約60%が水分でできている。脳梗塞患者の発症前の水分摂取量と健康な人の水分摂取量を調べたところ、差は226mL。つまり、たったコップ1杯でも水分不足が積み重なることで脳梗塞などのリスクが高まってしまう。
人間は冬に脱水しやすい。実験で、冬は夏の条件よりも体内の水分量が大きく減ってしまうことが分かった。体は冷たいという感覚を水が来たという感覚と間違えてしまうため、冬になると喉が渇きにくくなるのだという。脱水しているかどうかは手を握ると分かる。冷たいと脱水している。脱水はいろんな体の部分に血液が取られている状態で、手足が犠牲になるという。他にも、手の皮膚を引っ張って元に戻るまでに3秒以上かかる場合や爪を押して元の色に戻るまでに3秒以上かかる場合は脱水の可能性がある。
水分摂取は点滴のようにゆっくり補給することが大事。一気に多量を飲んでしまうと血液が希釈されてしまう。体は血液の薄まりを正常に戻そうと尿を排出。よって、体に水分がたまりにくい状態になってしまうという。点滴からヒントを得て編み出した秘策がストロー。ストローを使うことで自然とちょびちょび飲みができる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月2日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
きょう熊本県内では39℃を超えている所があり、あすは熊本市で40℃と酷暑日が予想されている。谷口医師が熱中症の初期症状を見逃さない方法や脱水症状を確認する方法を解説した。熱中症の初期症状としては集中力の低下、食欲低下、足がつるなどがあり、重篤化の可能性がある場合は呼吸が1分間に20回くらいに増える。熱中症の解消にはスポーツドリンクや経口補水液が最適。

2026年7月31日放送 11:30 - 11:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
熱中症に詳しい谷口医師は、大事なのは食事から水分をしっかり取ることだと指摘する。1日の水分量は大人で2.5リットルぐらい必要、通常通りの食事を食べていれば自然と1リットルぐらいの水分がとれるという。避難生活で食事が十分にとれない場合は、体が水分を吸収しやすい経口補水液が有効。かんきつ類の果汁を加えると飲みやすくなる。

2026年7月29日放送 23:16 - 23:21 テレビ朝日
健査官〜サインを見逃すな〜(健査官~サインを見逃すな~)
健査官・内藤剛志が注目しているのは、熱中症に関する研究。昨年の熱中症による救急搬送は過去最多の10万人超。脱水・めまいだけでなく、細胞・臓器に悪影響がある。予防にはタンパク質の摂取。こまめな水分補給に加え、水分保持を意識するのも大切。牛乳やヨーグルトには水分保持機能の効果が期待される乳たんぱく質が含まれ、脱水予防に役立つという報告もある。

2026年7月27日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタでみトレ
夏のきゅうりの保存方法や美味しい見分け方などの悩みの声が聞かれた。千葉県にあるきゅうり農家「はなファーム」では収穫のピークを迎えている。おすすめの保存方法は新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れておく。美味しいきゅうりの見分け方はまっすぐなもの。中でも多かった疑問が栄養素について。済生会横浜市東部病院・谷口英喜医師によると、きゅうりは95%以上が水分で手軽に水分補給が[…続きを読む]

2026年7月27日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
本日の特集は、猛暑による熱中症を防ぐ生活習慣。熱中症対策のカギ・朝ごはんや、筋肉の重要性、熱中症対策の服装も伝授。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.