- 出演者
- 石原さとみ
オープニング映像。本日は100トリセツから厳選!新スゴ技SP。
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高校の国語教師をしていた森田さん。授業中に激しい頭痛に襲われることもあり毎晩3種類の薬を飲んでいたが一向に頭痛は治まらなかった。そんな森田さんは2024年5月16日に放送されたツボ押しの回を見てリフトアップのツボ押しを実践したところ頭痛だいぶ楽になった。鍼灸師の菊池さんによればリフトアップのツボは頭痛のツボと被っている箇所が多いそう。また森田さんは毎日押していたが、菊池さんは痛くない時でも毎日押すことを推奨している。
明治国際医療大学の伊藤教授によるとツボを触ると体の反応が現れるので体の症状や病気が見えてくるそうで、実験に協力した人たちの不調を言い当てた。不調に応じて体の表面に炎症が起きる場所がツボということで、そこを刺激することで血流がアップし老廃物を押し流し痛みや症状を和らげてくれる。そのため痛みが無くても繰り返しツボを押すと、刺激があっても安全だと脳が学習し、興奮が鎮まるように神経の働きが変化する。頭痛のツボは番組HPでも公開中。
明治国際医療大学の伊藤教授が目覚めスッキリツボ、集中力UPツボ、ぐっすり快眠ツボを紹介。目覚めスッキリは合谷と呼ばれる手の親指と人差し指の間。ここの人差し指寄りを骨に向かって押す。集中力アップは百会と呼ばれる頭の頂点と耳のとがったところを結んだ線と鼻から真上に向かう線が交わる場所。ぐっすり快眠は内関と呼ばれる手の平側で手首のシワから指3本分離れた真ん中の腱の間。ツボを押す力は痛気持ち良い程度にすること。
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- 明治国際医療大学
お酢の放送回で紹介したコクうま酢。放送後に煮詰め具合が分かりづらいといった声が寄せられた。今回はよりわかりやすいように煮詰める様子を真上から撮影し、失敗しても立て直せるコツも公開している。
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異次元のぷるふわ卵焼き。ふわふわのポイントは卵に混ぜる片栗粉だが、失敗しやすいポイントを徹底調査し情報を追加した。
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- NHK ONE
鶏のむね肉をジューシーにする秘訣を岩手県の鶏肉専門メーカーの小山さんが紹介。秘訣のその1は調味液などの水分でその2はタンブリング。タンブリングとは肉を回転させて調味液を素早く浸透させる技法。家庭でできる技として牛乳と力をかけずにリズムよく混ぜ込むてタンブリングを教えてくれた。なぜ牛乳なのか。岩手大学の村元教授によると牛乳に含まれる脂肪球と呼ばれるアブラとタンパク質のカゼインが筋線維の間に浸透することでジューシーな仕上がりになるという。
石原さとみが手タンブリングは袋を使ってもできるのか疑問をもった。番組では小山さんに話を聞いたところ、袋はおすすめできないという。手で行うことで肉が動きまんべんなく牛乳が行き渡るそう。石原さとみがスタジオで手タンブリングと袋タンブリングを食べ比べしたが、手タンブリングはジューシーで袋とは違うなどと話した。
番組では袋でおいしくする方法をみつけた。それは袋をふる。これにより鶏肉が動くとこで牛乳にまんべんなく触れ、握らないので肉のエキスも逃げない。袋に空気を入れて振るのがポイント。さらに新田さん考案のマーマレード、しそふりかけ、コチュジャンなどを使った袋もみからあげを紹介した。
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ここで視聴者からの疑問に回答。牛乳は低脂肪分の場合は吸収量が下がる。牛乳にアレルギーがある場合は豆乳もおすすめ。鶏肉以外の肉では豚のロースなどはおすすめで魚は効果がない。
エンディング映像。
あしたが変わるトリセツショーの次回予告。
