- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 若林正恭(オードリー) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 岡本夏美 青木マッチョ 武元唯衣 榎田一王
オープニング映像。
青木マッチョ先生が登場し、自己紹介をした。消防士時代には数々のしくじりを経験。その原因は性格にあり、人付き合いが絶望的に苦手で、職場の環境になじめなかったからだという。Job総研の調査によると、約7割が職場で孤独を感じているほか、約6割がコミュニケーションに苦手意識を感じていると回答している。
青木マッチョの学生時代は、超細身の陰キャ学生だった。当時、ヤンキーに絡まれていたことをきっかけに体を鍛え始め、中学卒業時にはスポーツNo.1、学力No.1に覚醒。無双することに快感を覚え、高校卒業後は「楽そう」という理由で消防士を選択した。消防士試験では、ぶっちぎりのトップ合格だったという。
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消防学校の寮に入るも、初日から「声が小さすぎる」「集団行動ができない」など、勉強と筋トレ以外は何もできず大説教をくらった。怒られすぎた青木マッチョは初日から高熱を出し、自宅へ帰されることに。この出来事が噂で広まり、周囲からのイメージは一気に下がった。その後、現場で巻き返そうと学校では体を鍛え続けたが、孤独の穴を埋めるため、風俗ではプレイを一切せず喋り続けていたという。やがて地元の消防署に配属されると、その体の大きさから各部署で話題となり、上司からも気に入られた。さらに、花形のレスキュー隊に1年目で抜擢されるという高待遇を受ける。しかし、仕事ができなさすぎてしくじりを連発し、ポンコツキャラの烙印を押されてしまった。
青木マッチョは「め組の大吾」に影響され、消防士としての情熱に火がついた。そんな中、アパートで火災が発生し現場へ急行。「め組の大吾」に影響されすぎていた青木は、チームのルールを忘れて一人で火災現場に飛び込んでしまった。しかし、すでに全員が脱出していて、中には誰もいなかった。その結果、前例のない不祥事として、上司が消防長に直接謝罪する事態となった。ここでの教訓は、人付き合いが苦手でも最低限の「ホウ・レン・ソウ」は必ずやること。「苦手だからしょうがない」という言い訳はきかない。
次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」はABEMAで配信。
