青木マッチョは「め組の大吾」に影響され、消防士としての情熱に火がついた。そんな中、アパートで火災が発生し現場へ急行。「め組の大吾」に影響されすぎていた青木は、チームのルールを忘れて一人で火災現場に飛び込んでしまった。しかし、すでに全員が脱出していて、中には誰もいなかった。その結果、前例のない不祥事として、上司が消防長に直接謝罪する事態となった。ここでの教訓は、人付き合いが苦手でも最低限の「ホウ・レン・ソウ」は必ずやること。「苦手だからしょうがない」という言い訳はきかない。
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