- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 井上京子 ライオネス飛鳥 ブル中野 ダンプ松本 ジャガー横田 長与千種
今回のゲストは昭和の女子プロレスラー。今ではありえない!昭和の女子プロレスSP。
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- 極悪女王
男女関わらず国民全体が熱狂した全日本女子プロレス。年間300試合の巡業では超満員。グッズの売り上げが1日約1500万円、グッズだけで年間約30億円超え。チケット代・テレビ放映料・スポンサー収入など経済効果は当時100億円以上。当時、絶大な人気を誇っていたのがライオネス飛鳥と長与千種がタッグを組むクラッシュ・ギャルズ。ファンの約9割が女性でファンクラブ会員数約1万人。親衛隊ができるほど国民的スター。一方、憎きライバルダンプ松本率いる極悪同盟。そして圧倒的な技術で孤高のチャンピオンとして君臨したジャガー横田、女子プロレスの申し子・井上京子も参戦。今回は国民的スーパースターが大集結。以上すぎる全日本女子プロレスの全てをしゃべくり特製の冊子を見ながらぶっちゃける。
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- NewJeans
当時、日本中から愛されていたクラッシュ・ギャルズ。一方、凶器を使った反則攻撃で極悪女王と呼ばれたダンプ松本。徹底した悪役キャラで国民から日本で一番殺したい人間とも呼ばれたダンプは世間からどれだけ嫌われていたのか。車を購入すると10円玉でキズをつけられ、バイクを購入するとパンクさせられ、自転車を購入するとサドルなど全部無くなり、タクシーは自分で呼ぶと来ないので後輩に呼んでもらっていた。デパートではダンプだと呼ばれ、うるせぇ!と言うと逃げられ洋服など全部倒していくためすごく嫌がられた。そのため返送していくも絶対にバレる。当時のバラエティ番組にも出演。仕事内容はとにかくキレる。
続いてクラッシュ・ギャルズ。当時、ファンクラブ会員数は約1万人。出待ちが多くタクシーが出られない状態になることも。そして当時はアイドル番組も多くレコードが売れた。
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- 夢色戦士
続いてクラッシュ・ギャルズ。当時、あまりの人気に歌を出せば音楽番組に呼ばれアーティストばりに歌いまくっていたクラッシュ・ギャルズ。コンサートでは毎回、会場を満員にして大盛りあがり。今では考えられない大物アーティストがコーラスとして参加していた。デビュー前のDREAMS COME TRUEがサポートメンバーとして参加していた。ダンプ松本らも極悪バンドとしてたまにやっていたという。
続いて全日本女子プロレスの入団について。ダンプ松本はジャッキー佐藤に憧れ入団。熊谷出身のダンプ松本。地元の会場で観客からダンプカーと言われ社長が聞いて明日からダンプ熊谷と名付けられ、熊谷が嫌だからダンプ松本となった。ライオネス飛鳥は床に投げられ次の日には帰りたいと思ったが、羽田空港への行き方が分からず山手線でグルグルしたことがある。
全日本女子プロレスには酒・タバコ・恋愛の3禁があった。ライオネス飛鳥は守らず彼氏がいた。
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- 吉川晃司
新人の頃は月5万円。ダンプ松本は営業もしていたので他の人より2万円多かった。井上の時代は基本給10万円、3万円が寮費、1か月20~25試合あり勝つと5000円・負けると3000円だった。地方巡業をしまくり年間310試合を行っていた。ブル中野が謝りたいと思っていた先輩・デビル雅美がスタジオに登場。デビル雅美の引退理由は気力が持たなくなったことで、ブル中野がきっかけではなかった。連絡が取れなかったのは長与千種が忘れていたからと発覚。ダンプ松本がお世話になった先輩はマミ熊野。
「月曜から夜ふかし」の番組宣伝。
踊る!さんま御殿の番組宣伝。
ダンプ松本がお世話になった先輩・マミ熊野がスタジオに登場。当時はジャガー横やvsマミ熊野が試合をするときはセコンドがケンカするほどだった。マミ熊野は当時のダンプ松本を振り返り気の弱い・優しくプロレスできるのかと思っていて宣伝カー時代から覚えているという。マミ熊野は島に戻り結婚し現在、子ども6人・孫13人いる。