- 出演者
- バカリズム 佐久間みなみ 梶谷直史 吉岡恵麻 柿谷曜一朗 内川聖一
今週水曜日、メジャー史上5番目の速さで通算300号HRを達成した大谷翔平。今回は大谷の記録にも記憶にも残る本塁打を一挙に紹介。さらに内川が見抜いたメジャー1年目と現在のフォームから見る進化にも迫る。
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内川によると大谷の1年目はバットの軌道に対して打球が上に上がっているが、現在はバットの軌道ど打球の軌道が同じでボールの軌道にバットが出せているためミスショットが少ないとのこと。また重心が前から後ろに変化しているためボールを長く見ることができミスショットが減っているとのこと。
現在セ・リーグは阪神・巨人・ヤクルトが2.5ゲーム差の中にひしめく大混戦。直近20年では7月終了時点で首位のチームが優勝する確率が70.7%で、7月を制するものがリーグを制するといっても過言ではない。
阪神とヤクルトの上位対決。阪神先発の村上頌樹は初回に満塁のピンチを招くが無失点で切り抜ける。対するヤクルト先発の吉村貢司郎は6回まで阪神打戦をヒット1本に抑え込む。しかし7回に佐藤輝明が2ランを放ち阪神が先制する。さらに大山の2者連続ホームランで試合を決めた阪神は連勝で首位をキープした。
巨人は初回に満塁のチャンスを作ると、佐々木俊輔にプロ初の満塁ホームランが飛び出し4点を先制する。しかし2点を返されると、6回にはエラーなどもあり1点差とされる。船迫大雅がピンチを切り抜けるなど、巨人が4-3で勝利した。
中日戦でファビアンが3ランを放つなど、広島が5-1で勝利した。
日本ハムと西武の一戦では林安可が放った打球はファウルと判定されたが、のちに覆ってホームランに。林は再びホームランを打つなど、西武が快勝した。
楽天戦に先発した松本晴は左太ももに打球が直撃するも、降板せずに力投。栗原陵矢が2ランを放つなど、ソフトバンクが勝利した。
ロッテ戦に先発したエスピノーザは先月から考えをノートにまとめていて、投球の引き出しが増えたという。エスピノーザが好投し、オリックスが勝利した。
セ・リーグ、パ・リーグの順位表を伝えた。
ミネベアミツミレディス最終日、永井花奈が9年ぶり2勝目をあげた。
W杯の衝撃シーンについて、柿谷はカーボベルデのヴォジーニャがメッシのシュートを止めている姿は鳥肌ものだったと話した。柿谷はこのあとアメリカに行くと話した。
注目選手のキャッチコピーを公式Xで大募集。採用されればサントリー生ビール1ケースをプレゼント。鹿島アントラーズ・濃野公人が選んだ自画自賛プレーは4月の東京V戦。キャッチコピーは「とっとこ公太郎」に決定。
今週募集するのは浦和レッズ・根本健太のキャッチコピー。打点の高いヘディングや正確なロングフィードが武器。採用されればサントリー生ビール1ケースをプレゼント。
「髪型が崩れる」などの不満を解消するため、青山学院大学の学生が開発した、片手で外せるヘルメットが紹介された。警視庁は「未着用時の致死率は2.3倍高くなるのでぜひかぶってほしい」としている。
ウィンブルドン男子シングルス決勝、小田凱人が連覇を達成。四大大会6連勝は男子として初めて。
