- 出演者
- 津田篤宏(ダイアン) 高橋海人(King & Prince) 遼河はるひ 丹生明里 増田梨沙 石塚七菜子 内藤煌成
エジプトのスーパーに日本人なら驚くミステリーが。「エジプトのスーパーのおかしなこととは?」。正解は掃除用具の隣に牛乳が販売されていること。エジプトでは牛乳が常温で売られているのが一般的。エジプトでは冷蔵施設や専用の運搬トラックが不十分なため、冷やさなくても保存できるよう140℃の高温で殺菌処理している。
今回初公開される王墓に眠っていた王の名前はトトメス2世。ツタンカーメンの先祖に当たる2代目ファラオだったと言われている。まず1つ目の空間にはむき出しの岩肌と割れた壺がある。さらに王が埋葬されていた奥の部屋に向かうと壁には何も描かれていない。そもそもなぜ一体この墓がツタンカーメンの遠い先祖、“謎の王”と言われたファラオ・トトメス2世の王墓だと分かったのか。その理由は天井の一分に残っていた青色。男性の王墓の墓の天井に似ていたことからだった。さらに発見された副葬品にトトメス2世の名前があり、このお墓がトトメス2世のものだと断定された。そして現在も調査は続いており、もともとこの部屋は漆喰で塗られた上に壁画が描かれていたそうだが、岩の質が柔らかく雨水の影響で壁画は全て崩れてしまったという。しかし落ちた天井の欠片はまとめてあり、今後修復される予定だという。
ファラオの墓とされるピラミッドにも衝撃ミステリーが。昨年、イタリアの研究チームが驚きの説を発表。衛星データを解析することで長さ600メートル以上の巨大な柱が8本、地下に存在することを突き止めたという。もしこれが本当ならこれまでにない歴史的大発見だが、その真相を探るべく我々が頼ったのがエジプト学を30年以上研究するエジプト考古学階の権威・ターレク博士。昨年世界が沸き立った「ピラミッドの地下施設」は存在するのか。
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オープニング映像が流れた。
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企業の経営データを一元化し、予算実績管理や経営分析を効率化、分散する数値を統合し迅速な経営判断を支援する「ログラス」。その本気が「ログラス経営管理」。経営数値の分析・レポートを効率化し、質の高い会議と意思決定を後押し。対話型のAI機能で分析から報告までの作業がシームレスにつながるソフトウェア。システム化が遅れているこの領域で顧客が抱える複雑な課題を紐解くのは、営業本部長の佐々木さん。佐々木さんは難しい話を野球などわかりやすい例え話で説明する。佐々木さんが目指す次なる目標を聞くと「『ミッション=良い景気を作ろう』という中で、認知していただいてご活用していただく次のフェーズは、成果を大きく出していく。『Loglassを使って良かった』と言っていただくのがどんどん増えていくのが次に目指したいフェーズ」などと話した。ログラスにとっての人材とは何かCEOの深川さんに聞くと「日本を良い景気にする起爆剤と言うか、日本ひいては世界の中の人材という定義だと思っている。ログラスの卒業生を集めたら時価総額10兆円・100兆円あるという世界を作りたいと本当に思っている。AI時代は何十年もかけていた実績を追い越せる時代。好奇心がある、耳鼻ネスや顧客のために働けるっていう人材と働きたい」などと話す。
高橋さんが選ぶ「ベスト・オブ・そもそも」は「ツタンカーメンの短剣が隕石だった」。
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ピラミッドを取材する中、意外なピラミッド絶景に遭遇。夜の闇に浮かぶピラミッドはとても幻想的と思っているとなんと、この日はコンサートの打ち上げ花火を目撃。そして昨年、ピラミッドに関する“ある研究”が世界中で話題に。イタリアの研究チームがピラミッドの地下施設の存在をにおわす研究結果を発表。衛星データを解析することで長さ600メートル以上の巨大な柱が8本、地下に存在することを突き止めたと彼らは言う。果たして30年以上エジプト学を研究しているターレク博士の見解は?ターレク博士は「ピラミッドは全体で数100万トンの重さがあるが、地下にそんな空洞があったら重さに耐えられずに沈んでしまうよ。そんなことはありえないと思う」と話す。ロマンを諦めきれないスタッフは最新技術でピラミッド調査をしている名古屋大学・森島准教授の見解をうかがうことに。するとターレク博士とは異なる驚きの見解が。
「ナゼそこ?」の番組宣伝。
昨年、イタリアの研究チームがピラミッドの地下施設の存在を匂わす研究結果を発表。その真相に迫るべく、最先端の技術でピラミッド調査をしている名古屋大学・森島准教授の見解を伺うことに。森島さんは様々な物質を通り抜ける「ミューオン」を呼ばれる素粒子を使用し、ピラミッドの構造をレントゲン写真のように透視。実に186年ぶりにクフ王のピラミッドの道の空間の発見に携わったスゴイ人。地下施設に対する森島さんの見解を聞くと「衛星の情報を使って調べていると思うが、そこまで深くは見えないはず。表面から見えても10メートルとか。そこからかなり深いところまで内部構造がある、しかもすごい性格な数字で言っていたので、それは核的な根拠に乏しいかなと」と話した。
