2026年6月11日放送 18:25 - 20:58 テレビ東京

そもそもミステリー 知っているようで知らない世界の謎

出演者
津田篤宏(ダイアン) 高橋海人(King & Prince) 遼河はるひ 丹生明里 増田梨沙 石塚七菜子 内藤煌成 
(そもそもミステリー 知っているようで知らない世界の謎)
昭和のUFO事件vs令和公開!UFO衝撃映像 2位 一体なぜ!?風車の周りを飛ぶUFO

2位は今年5月にアメリカが公開した中でも話題のUFO映像。その意外な場所が風力発電の施設。風車近くを飛行する光る物体は風車の間をぐるりと見渡し、Uターンして戻っていった。

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アフロアメリカ合衆国国防総省トムソン・ロイターホタル
昭和のUFO事件vs令和公開!UFO衝撃映像 1位 衝撃の形が話題!星型UFO

第1位は今年アメリカ政府が公開した映像の中でも最も衝撃なUFO映像。星型のような奇妙な形の物体が空を飛んでいる。よくみるとクネクネと飛行機などでは不可能な動きで空中を動いているのが見える。

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アメリカ合衆国国防総省
2026年 エジプトで財宝発見!?一体なぜ?舌が黄金!衝撃ミイラとは?

世界で初めてUFOが目撃されたのではないかと言われている場所が古代エジプト。一部のオカルト好きの間で出回ったとされる古代の文書には、「空から炎の輪が飛んでくるのに気づいた」「この炎の輪の群れは空高く上昇し、南に向かって飛んでいった」などと記されている。そんなエジプトでは禁煙大発見が相次いでいる。失われた黄金都市を発見、黄金のマスクで有名なツタンカーメンのお墓が発見されてからは王家の谷からは103年ぶりに王の墓を発見。さらに体の舌が金で覆われていたミイラが発見された。そもそも金=神の肉とされており、死後神との会話のために金の舌で埋葬されたのではないかと言われている。

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エジプトツタンカーメン
歴史から消された少年王の謎に迫る!ツタンカーメンのお墓の奥…秘密の部屋とは?

エジプトの考古学者は「2026年に歴史を書き換える発見を発表する準備をしている」とアナウンス。日本の考古学者も「2026年はエジプトがアツい」と話す。そもそもエジプトで一番有名なお宝といえば、ツタンカーメンの「黄金のマスク」。その価値は約300兆円。ここからはピラミッド&ツタンカーメンミステリーに「そもそも」を繰り返しながら迫る。ツタンカーメンが発見されたのはいまから約100年前。巨大ピラミッドが完成したのは約4500年前。その歴史からすると最近見つかったようなもの。ツタンカーメン王の財宝の発掘はその後日本でとんでもない熱狂を生み出す。それが1965年、日本の東京国立博物館をはじめ京都・福岡の3か所で「ツタンカーメン展」が開催されたこと。入場者はのべ293万人にものぼり一大ブームとなった。これは歴代展覧会総入場者数1位の数字で、いまだに破られていない。ではツタンカーメンのそもそもが少し分かったところで、ここから現地・エジプトで調査。日本から約20時間、エジプト・カイロに到着。ガイドのヘルーさんはピラミッドに詳しく、エジプトで最も優秀なカイロ大学を出ている。空港がある首都・カイロから約500キロ離れた場所、ツタンカーメンが眠るルクソールへ。その間にピラミッドで有名なギザがある。現在の首都・カイロは日本で言うと東京。ピラミッドがあるギザは日本で言うと京都にあたるイメージだそう。30分ほど走るとピラミッドが見えてきた。そもそもギザではロバや馬車が走るのは当たり前。ラクダも道路を行き交う。世界遺産であるピラミッドエリアの直ぐ側にはギザの町並みが広がっている。そのためピラミッドの敷地前にはケンタッキーとピザハットがある。スフィンクスとの距離はわずか300メートルほど。2階席は目が合う特等席。遠足で来ているという学生もいるピラミッドは、世界で一番大きなビル46回分の高さ138メートルのクフ王のもの。そこに息子・カフラー王と孫のメンカウラー王のものも合わせ「ギザの三大ピラミッド」と呼ばれ、世界遺産に登録されている。ピラミッドのすごさは高さだけではない。約2.5トンの巨大な石が230万個も積み上げられたと言われている。ピラミッドが発見された当初、誰のために作られたものなのか全く分かっていなかった。それが「あるもの」が発見され、クフ王が作らせたものだと判明する。

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クフ王ピラミッドのそもそもクイズ [?]の発見により墓の主がクフ王と判明!

クフ王のピラミッド、発見時は誰のためのピラミッドかわからなかった。ある物が発見されクフ王のピラミッドと判明。ある物とは?正解は職人たちの残した落書き。ピラミッドの中の石にクフという落書きがあった。落書きがあったのはピラミッドの奥で発見。丹生・津田が正解。

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クフ王のピラミッド
エジプトと日本の“意外な繋がり” 大行列!“ミソスシ”の正体は…キャラクター名

ピラミッドの街ギザを歩くと日本と繋がるミステリーを現地で発見。それが、寿司。人気店が開店すると大行列。日本人にとっては“変な寿司”。エジプト人が大行列する寿司はミソスシ。カニカマを海苔で巻いた寿司。1年前に日本の寿司に感動したオーナーがエジプト人に合う寿司を独自に開発。1貫50円ほどで寿司を味わえ開店時には大行列が。サーモンとカニ、チーズを巻いた寿司を揚げたエジプト風の巻き寿司。この店では他にもサーモンなどを入れたご飯を丸ごと揚げた寿司バーガーも人気。エジプト人はナイル川や地中海でとれる魚をよく食べる。お米も100年以上前に日本米が導入され今ではエジプトの食卓にも定着。だからこそお寿司がまたたく間に大人気に。

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エジプトと日本の“意外な繋がり” 日本といえば?1位 アニメ 2位 柔道 3位 日本食

日本とエジプトの意外な繋がり。1位は圧倒的にアニメ、3位は寿司、ラーメンなど日本食、2位は柔道。日本といえば柔道と答える人多数。そのウラには日本とエジプトの絆が。エジプトはアフリカ柔道選手権の混合団体で3連覇中!柔道強豪国の1つ。エジプト人には馴染みが深いある日本人とエジプト人との伝説的な試合。1984年のロサンゼルス五輪で決勝戦に挑む山下泰裕。しかし、あるアクシデント。山下は2回戦で右足を肉離れ。決勝の相手はエジプト柔道界の英雄ラシュワン。国の威信をかけた決勝戦開始。ラシュワンは負傷した山下選手の右足を攻めなかったと言われている。ラシュワン選手は負けたが、フェアプレーに世界中が感動。これをきっかけにエジプトでは柔道の認知度が高まったという。エジプト柔道界の英雄ラシュワンさんを直撃!エジプトには柔道場が約150か所、競技人口も約3万人。ラシュワンさんに当時の話を聞いた。ラシュワンさんは「あの決勝戦は私にとって夢の舞台。山下選手はずっと憧れの存在で自分が超えたい最大の目標。私は柔道を通して我慢、正義感の大切さを学んだ。あれは私自身が最後まで正々堂々と闘いぬいた結果」などと語った。ロサンゼルス五輪から数十年後、90年代に日本のドラマがエジプトで大流行。

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エジプトと日本の“意外な繋がり” 視聴率80%超え!?日本ドラマ“おしん”が人気

そのドラマが始まると、街から人が消えたと言われ、エジプトでの視聴率は80%以上とも。そのエジプトで伝説になったドラマが40年以上前、日本でも大ヒットした感動ドラマ「おしん」。感動ドラマにティッシュが爆売れしたという逸話まである。エジプト人はドラマが大好きで、昭和の日本のように家族団らんでドラマをみる。

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専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 6位 ピラミッド建設を記録…メレルの日誌

ツタンカーメンの財宝がどれほどすごいのか考古学者5人にアンケート。個人的に超貴重だと思うお宝ランキングを紹介。第6位はピラミッド建設の秘密が分かるかもしれないお宝「メレルの日誌」。クフ王のピラミッド建設に関わったメレルという人の日誌で、クフ王のピラミッドの作り方が書かれている。

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エジプトクフツタンカーメン
専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 5位 最高峰の技術で埋葬…“究極ミイラ”

第5位は究極ミイラ。ツタンカーメンのお宝が見つかった王家の谷。その同じエリアで曾祖父母のお宝も見つかっていた。ほぼ無傷だったお墓の中からは金張りのマスクや棺などどれもきれいな状態で発見。ツタンカーメンの黄金のマスクやミイラは有名だが、研究者が曾祖父母も負けじとすごいと語る古代の技術が結集した究極ミイラとは?

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ツタンカーメントゥヤユヤ
専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング なぜ?狭い路地に金を売る店が100店舗

エジプトミステリーと深い関係がある「金」を売るお店が狭い路地に100店舗以上ある。万が一金の盗難にあった場合にすぐに路地を封鎖、狭い路地が防犯対策になっている。古代エジプトは「チリのように金がある」と言われるほど金の産地だった。だからこそエジプトでは金銀財宝が発掘されることが多く、ツタンカーメンの曾祖父母のマスクあy棺も黄金がふんだんにあしらわれていた。

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エジプトクフゴールド・スークスターバックスコーヒーツタンカーメントゥヤユヤ
専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 5位 最高峰の技術で埋葬…“究極ミイラ”

5位 最高峰の技術で埋葬…“究極ミイラ”。現存するミイラの中で圧倒的に状態がよく、考古学者の中では貴重なお宝。

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エジプトトゥヤユヤ
専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 4位 銀の容器…宝石…トードの財宝とは?

4位銀の容器…宝石…トードの財宝。トードでは銀製の容器が見つかっている。またラピスラズリという貴重な石材が収まっていた。北の方とやり取りで入手したと言われている。

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エジプト
専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 3位 ピラミッドの主…クフ王の母の財宝

3位 ピラミッドの主…クフ王の母の財宝「ヘテプヘレスの財宝」。一番有名なクフ王のピラミッド。その近くにあったお母さんの墓から見つかったお宝。中からはベッドや椅子など黄金の家具をはじめ、王族を担いで運ぶ乗り物など数百点の財宝が発見された。お宝発見の状況がすごく、調査隊が発掘調査する際、カメラマンが三脚を立てたときに、ズブズブ入ってしまい、そこの下にヘテプヘレスの財宝があったという。27mの深さに埋葬されていたので、クフ王のピラミッド周辺で唯一お宝が発見された。考古学者が特にすごいと語るのが銀の腕輪。蝶のデザインになっており、再生復活の祈りが込められているのではと話す。

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専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 2位 知られざるもう1つの黄金のマスク

2位 知られざるもう1つの黄金のマスク。クフ王の時代より約1500年後の時代でタニス遺跡で見つかったお宝「タニスのお宝」の中から見つかったもの。プスセンネス1世という王様のマスクだという。そもそも歴代の王様が200人以上いる中で、完全な状態で見つかった黄金のマスクはたった3枚。1枚はツタンカーメン、残る2枚はタニスの財宝。知名度がないのは第二次世界大戦と発掘の時期が被ったからだと考古学者は話した。古代エジプトでは、金は神の肉と言われ、権力のある王は死後、神として生きられるよう黄金のマスクが作られていた。

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専門家5名が選ぶ!古代エジプトお宝ランキング 1位 300兆円!?ツタンカーメンの黄金のマスク

1位 300兆円!?ツタンカーメンの黄金のマスク。髪などの青い部分には当時、最新技術だったとされるガラス細工が施され、技術力も高い財宝。考古学者一番すごいと口を揃えるツタンカーメンの黄金のマスクが発見時。そもそもマスク以外にも約5000点の財宝がお墓に残されていた。古代エジプトの王様は200人以上いると言われているが、こんなことはツタンカーメンだけ。そもそも考古学者がお墓を見つけてもほぼ全てのお宝が泥棒に盗まれていたから。例えばギザの大ピラミッドも1200年以上前、中に入ると財宝はおろか棺の中のミイラさえなかった。そんなツタンカーメンのお墓はロマンあふれる噂がある。それはお墓には秘密の部屋があり、もっとたくさんの財宝が隠されているのではないかというもの。ツタンカーメンの壁画に隠された極上のロマンとは?

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黄金のマスク発見までの衝撃ドラマ ツタンカーメンのお墓の奥…秘密の部屋とは?

取材班はルクソールへ。ルクソールの街のあちこちがユネスコ世界遺産に登録されている。ツタンカーメンの王墓へ。遺跡の中を進んでいくと、王家の谷にたどり着いた。王家の谷は、ピラミッドの財宝が盗まれるため、谷の中に王家のお墓を隠す目的でできた場所だといわれている。今回は特別な撮影許可を得て中に入れてもらった。入場料は約2200円ほどで、一般公開中のお墓に3ヶ所まで入場できるのだそう。ツタンカーメンの王墓は特別料金で、入場料とは別に約2100円かかる。ここからカートに乗り換えて、ツタンカーメンの墓を目指す。移動すること5分で、王家の谷の入口に到着した。正面に約420mの岩山がある。これは自然のピラミッドだという。エジプトで発見されているピラミッドは約100基で、王家の谷でも現在65個のお墓が発見されている。入口が綿密に隠されているので、お墓を造る際に偶然王墓が発見されたこともあったのだそう。ツタンカーメンのお墓に案内してもらった。ツタンカーメンのお墓は62番目のお墓になっている。約1922年に62番目に発見されたとのこと。約100年前のツタンカーメンのお墓発見ストーリー。ハワード・カーターがツタンカーメンの王墓を発見した。画家の息子としてロンドンで生まれたハワード・カーターは、17歳で発掘調査に同行し、独学で考古学者になったという。彼の夢は、ツタンカーメンの王墓を見つけることだった。当時、ツタンカーメンは考古学者にとって謎の存在だった。実は、エジプト歴代の王の名前が刻まれた王名表に名前がなく、実在自体が定かではなかった。19世紀初頭、ヨーロッパはエジプトに熱い視線を注いでいた。資産家がスポンサーとなり発掘していた。カーター自身もイギリスの貴族の援助を取り付けてお墓を探すが、8年間全く見つからず、スポンサーから資金援助の打ち切りの手紙が届いた。ふと測量図のある場所に目が留まったという。それは、王家の谷のラムセス6世の墓の直ぐ側だった。作業小屋の遺跡があり、王の墓の上に作業小屋はないと誰も注目指定いない場所だった。カーターは発掘の継続を懇願し、最後のチャンスをもらう。そして、1922年11月4日王墓に続く階段を発見した。そして、カーターは封印された扉に文字を発見する。これが歴史上初の未盗掘の王墓の発見。墓の中からは盗難を逃れた5000点以上の副葬品が見つかった。我々の目的は秘密の部屋、いよいよ内部へ潜入。わずか16段、約7mの急な階段を降りるとツタンカーメンのミイラが眠っていた埋葬室があった。5000点を超えるお宝は王様のそばの部屋に置かれていた。石棺は、ツタンカーメンを厳重に守る八重構造。まず、厨子が四重、その中に石棺。さらに、マトリョーシカのように3つの棺に覆われ、最後に現れたのは人類史上最高の財宝こそがツタンカーメンの黄金のマスク。黄金のマスクをとると、ツタンカーメンのミイラがあったとのこと。ツタンカーメンのミイラは、見学が可能だという。

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なぜか“歴史から消された”少年王の謎に迫る!ツタンカーメンのお墓の奥…秘密の部屋とは?

ツタンカーメンの秘密の部屋に迫る。ツタンカーメンの王墓は意外と小さく質素はつくり。ツタンカーメンは急死したためお墓を造る時間がなく、急いで造ったそう。棺のフタにはヒビが入っている。運んでいるときに壊れたが、新しく造る時間はなかったとのこと。ツタンカーメンは約3300年前に9歳で王様となり、18歳で亡くなった少年王。しかもなぜ18歳で亡くなったのか、死因は謎。さらに当時の記録が消されているとのこと。そして2体の赤ちゃんが一緒に埋葬されていたり、来世の復活に必要な心臓がミイラから取り出されていた。棺から見つかった短剣は隕石から作られていたという。調査の結果、地球外の物質でできていることが判明している。ツタンカーメンの秘密の部屋の手がかりは、壁。カビが多いところと少ないところがあり、壁の裏側には秘密の部屋があるかもしれないという意見があったと伝えられた。空間があることでカビが増殖したといわれている。実はここはツタンカーメンのお墓ではなく、ネフェルティティのお墓であり、権力の劣る少年王・ツタンカーメンのお墓に見せかけることで盗掘のリスクを減らそうとしたのではという説がある。副葬品の中には、ネフェルティティのもののあったのだそう。秘密の部屋にはネフェルティティの財宝が眠っているではないかという説もあるとのこと。

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かつて墓泥棒で生計を立てた“元盗掘の村”に潜入 黄金のマスク発見に隠された真実とは?

2026年エジプトで注目すべきミステリーを取材班が現地で独自調査。エジプトの財宝の歴史は、盗掘(お墓を掘って宝物を盗む墓泥棒)の歴史といってもいいほどの関係にある。有名なクフ王の大ピラミッドにも盗掘の形跡があり、観光客用の入口は盗掘のために墓泥棒が開けた穴だという。さらにフランスの英雄・ナポレオンはエジプトの軍隊を送りお墓を盗掘しフランス国内に持ち帰ったという。さらにイギリスもお宝を大量に持ち出し、ロゼッタストーンをはじめ多くのエジプトの財宝が今もイギリスの大英博物館に残されている。盗掘被害は今も続いており2024年には自宅に数百点の宝物を隠し持っていた人物が逮捕されるなどしている。エジプトでは一部の村人が盗掘で生計をたてていたという。その村がクルナ村。この場所は当時王に使えた貴族の墓が残る地域で、効率的に盗掘できるよう無許可でお墓に住み着いたことが始まりと言われている。顔を隠すことを条件にかつて盗掘を行っていた一族の子孫へ取材。実際に当時住んでいた場所は貴族のお墓を盗掘したあとそのまま住み着いていたという。貴族のお墓は壁や天井に綺麗な模様などが描かれることが多いが住人がオイルランプを使ったことですすだらけとなっていた。この取材をうけた墓泥棒の子孫は、ハワード・カーターにクルナ村出身の少年がツタンカーメンの王墓の入口を発見しカーターに教え歴史的発見が成し遂げられたという。

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ツタンカーメン以来103年ぶりの新発見 貴重映像“立ち入り禁止 王の墓”に世界初!テレビカメラ潜入

ツタンカーメンの王墓発見から約100年がたつ昨年2月ある発見が世界中を賑わせた。ツタンカーメン以来約100年ぶりの発見・古代エジプトの王墓。ツタンカーメン以来103年ぶりに発見の王の墓へテレビ初潜入。お墓に眠っていたのはトトメス2世。ツタンカーメンの先祖となるファラオだったという。王墓が発見されたのはルクソール。そもそも王家の谷は数か所にあり、トトメス2世の王墓はツタンカーメンの王墓から距離で2.4kmほど。1時間ほどで目的の場所に到着。この場所はエジプト考古学者が厳重に管理しており普段は立入禁止。徒歩15分、トトメス2世の王墓の入口に到着。しかし手違いで侵入者を防ぐレンガで入口が閉じられていた。壁を壊すことを交渉すること職人が来てくれることとなった。待つこと30分。壁が取り除かれ中に潜入。

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