- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
オープニング映像。
出演者らがオープニングトークをした。
ドジャースの大谷翔平選手は6試合26打席ぶりのヒット。打撃復調に向けてマルチヒットの活躍。
春の嵐をもたらすのは低気圧。冷たい空気と暖かい空気がぶつかりあうような状況になると低気圧が発達しやすくなる。温度差が日本の近くで1番ぶつかり合うタイミングが5月。日能研関東公式チャンネルによる煙を使った実験映像を伝えた。
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- 日能研関東公式チャンネル白浜町(和歌山)
福島市の様子を中継で伝えた。午後1時50分現在の福島市の気温は29.2℃。夏本番前、5月でも熱中症に注意。汗をかくなど体が暑さに慣れておくことが大事。有効な対策はウォーキングを1回30分程度、湯船で入浴を2日に1回程度。
この週末は天気が回復してきそう。あすは各地で天気が崩れてくるが、土曜日の東日本、西日本は晴れてくる。
物価高に対抗するため1週間を通して毎日お得な情報満載で届ける。4日目のきょうはお金のプロと家計の無駄をチェック「固定費を見直せ」。
家計の見直しで避けては通れない様々な固定費。街の人に困ったことを聞くと「携帯料金が高すぎる」「家賃が給料から見たら高い」などの声が聞かれた。
生活に関する4大固定費は「住居費」「保険料」「通信費」「サブスク」。ファイナンシャルプランナー・風呂内亜矢と一緒に家計の無駄をチェックする。石戸諭の毎月の通信費は1万5000円。「ICレコーダーや動画など仕事道具として捉えているので、このくらいの出費は仕方ない」とコメント。通信費削減のポイントは通信キャリアの見直しが重要。月5000円程度、節約できる可能性もある。サブスク見直しのポイントはクレジット明細や通帳を確認して契約しているサブスクを洗い出すこと。そして今も使っているサブスクかを確認。1つの契約で家族数名分が使える場合もあるため、家庭内でかぶっていないか確認すること。住居費見直しのポイントは自治体によって子育て世帯や親世帯の近くに住む場合、家賃補助が出るケースもある。保険料見直しのポイントは月払いを年払いにすることで割引があることも。支払いをクレジットカードにしてポイントをゲット。
午後2時から始まった自民党の部会に法務省が示した再審制度の見直し案は再審決定の場合抗告を「原則禁止」とし十分な理由がある場合は除くというもの。法務省の当初案は抗告を維持する内容で自民党内で「再審まで長期化する」と批判が噴出、修正を求めていた。自民党内では原則禁止を法律の付則ではなく本則に明記すべきだとの声が強まり議論の行方は見通せない状況。
アメリカ・トランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた合意には「核兵器保有を認めないことも含む」との考えを示したほかイランからの返答に「期限はない」とも語った。この発言に先立ち複数のアメリカメディアは戦闘終結に向けた覚書を巡る協議で合意に近づいていると報じた。覚書にはホルムズ海峡の開放、イランによる核開発の制限など14項目があり30日間にわたり協議されるとしている。アメリカ・ウォール・ストリート・ジャーナルは来週にもパキスタンのしスラマバードで両国の協議が始まる可能性があると伝えている。イラン・タスニム通信は「受け入れがたいいくつかの項目が含まれている」と報じるなど協議は難航も予想される。
最大12連休ともいわれていたゴールデンウィーク。岡田結実は「前半戦仕事で韓国に行っていた、夫と赤ちゃんも来てくれて韓国楽しんだ」、黒田有は「引っ越し準備して腰が痛い」などと話した。マイナビ調べによると平均の連休日数は5.8日。5日間が37.7%で最多、10日間以上は8.3%。長期休暇か3連休が複数どっちがいい?とのアンケートには3連休が複数が43%、長期休暇は32.1%。浦陸斗は「長期休暇で旅したい」と話した。仕事復帰が大変だと思う連休日数は平均10.2日。5月病になったことがある割合は全体の18.5%。30台が24%でほかの年代より割合が高い。続く20代も21.7%と2割超え。
フラフープ、紅茶キノコ、ビリーズブートキャンプなどあの頃の健康法。岩田さんの健康の悩みは膵臓、甲状腺、眼底、不眠症、食道炎。
ぶら下がり健康器。黒田有は「1週間はぶら下がる、2週間目ぐらいから洗濯物、すごい邪魔」と話した。1970年代ぶら下がり健康木は1日1分ぶら下がるだけで肩こり・腰痛などに効果があるとされ大流行。現在はリストレッチぶらさがりチェアとして進化している。
1960年代エキスパンダー。巨人の星(大リーグボール養成ギブス)。主人公・星飛雄馬はバネを使用したギブスをつけて上半身を強化。バネの伸縮を利用して筋力トレーニングができる道具。バネの本数によって負荷を調節、筋トレ道具として流行。
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- 巨人の星
1950年代フラフープ。発売から1か月で80万本が売れる大ヒット。大人用270円、子ども用200円(当時)。あまりの熱中ぶりに子どもたちの交通事故が相次ぎ危険視された。千葉・東金小学校ではフラフープの禁止令を発令。当時健康被害の科学的根拠はなかったが「禁止令」は全国に広まりブームは収束。東金市では禁止令を広めた謝罪とブーム再燃を願い2010年に石碑を建てた。
1970年代紅茶キノコ。紅茶に砂糖と菌を加え発酵させた飲料。当時、どんな病気にも効くというウワサが広まり家庭で作るブームになった。家庭で作るため個人間で菌を株分けしていた。衛生管理が難しく1年も経たずブームは収束。その後海外で進化し衛生管理の問題を解決、日本に逆輸入コンブチャとして復活。
1980年代エアロビクス。ハリウッド女優のジェーン・フォンダがビデオを発売しブームに火がついた。女性を中心に熱狂的に受け入れられ競技大会も開催されるように。音楽に合わせて動き続け心技体の総合評価で競い合うスポーツ。
2000年代ビリーズブートキャンプ。「短期間で効果が出る」と大流行。DVDは約150万枚も売れた。2022年の令和版ビリーズブートキャンプは老若男女・運動音痴でもできる優しすぎるビリーズブートキャンプになった。岩田はTRF・CHIHARUさんのダンス教室に通っているという。
岡田結実は「コンブチャが形を変えて浸透しているのがびっくり」、石戸諭は「専門店もできている」などと話した。
