- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
ぶら下がり健康器。黒田有は「1週間はぶら下がる、2週間目ぐらいから洗濯物、すごい邪魔」と話した。1970年代ぶら下がり健康木は1日1分ぶら下がるだけで肩こり・腰痛などに効果があるとされ大流行。現在はリストレッチぶらさがりチェアとして進化している。
1960年代エキスパンダー。巨人の星(大リーグボール養成ギブス)。主人公・星飛雄馬はバネを使用したギブスをつけて上半身を強化。バネの伸縮を利用して筋力トレーニングができる道具。バネの本数によって負荷を調節、筋トレ道具として流行。
1950年代フラフープ。発売から1か月で80万本が売れる大ヒット。大人用270円、子ども用200円(当時)。あまりの熱中ぶりに子どもたちの交通事故が相次ぎ危険視された。千葉・東金小学校ではフラフープの禁止令を発令。当時健康被害の科学的根拠はなかったが「禁止令」は全国に広まりブームは収束。東金市では禁止令を広めた謝罪とブーム再燃を願い2010年に石碑を建てた。
1970年代紅茶キノコ。紅茶に砂糖と菌を加え発酵させた飲料。当時、どんな病気にも効くというウワサが広まり家庭で作るブームになった。家庭で作るため個人間で菌を株分けしていた。衛生管理が難しく1年も経たずブームは収束。その後海外で進化し衛生管理の問題を解決、日本に逆輸入コンブチャとして復活。
1980年代エアロビクス。ハリウッド女優のジェーン・フォンダがビデオを発売しブームに火がついた。女性を中心に熱狂的に受け入れられ競技大会も開催されるように。音楽に合わせて動き続け心技体の総合評価で競い合うスポーツ。
2000年代ビリーズブートキャンプ。「短期間で効果が出る」と大流行。DVDは約150万枚も売れた。2022年の令和版ビリーズブートキャンプは老若男女・運動音痴でもできる優しすぎるビリーズブートキャンプになった。岩田はTRF・CHIHARUさんのダンス教室に通っているという。
岡田結実は「コンブチャが形を変えて浸透しているのがびっくり」、石戸諭は「専門店もできている」などと話した。
ボンタンアメ、しるこサンドなどおばあちゃん家にあったお菓子。それらがいまぶつだんスイーツと呼ばれ話題に。
奥深いぶつだんスイーツの世界第3弾。愛知のしるこサンド、岐阜の栗しぐれ、静岡のスーパーツナ、兵庫の鶯ボール、鹿児島のボンタンアメなどを紹介してきた。栗しぐれ試作(ココアミルク味・ゆずみそ味)をスタジオで試食し「おいしい」「しっかりゆずの香りがする」などと話した。
京都市伏見区の平和製菓株式会社を取材。1950年に創業しそぼぼうろの製造量は1日2トン。多い日で68万9000個を製造。3代目の野田英彦さんは「買うのは高齢の方、京都の若い方は食べたことがない人が多い」という。そぼぼうろの作り方は小麦粉・砂糖・たまご・蕎麦粉・膨張剤。バターは使っていない。京都のぶつだんスイーツそばぼうろは卵液を限界量まで入れてサクサク食感にしている。元々は人工甘味料の卸売会社。儲かる匂いがして創業者がそばぼうろ店に移行したという。その後機械化が進み普及した。去年秋ごろからターゲットにしている中国への輸出で伸びしろはたっぷりある。さらに若者向けにショコラ味も発売。
京都のぶつだんスイーツ「そばぼうろ」をスタジオで試食。浦陸斗は「サクサクで卵の味がしっかりする」、岡田結実は「軽くてさくさくして食べていて楽しい」などと話した。次は埼玉県民なら当たり前!260年の歴史を誇る!?〇〇とは!?。
埼玉県熊谷市で「五家宝」についてインタビュー。「おばあちゃんが買ってきてくれて」「おいしい」などと愛されている様子。五家宝を製造している紅葉屋本店を取材。創業260年で五家宝一筋。初代が五家宝専門店として創業。水飴・きなこ・もち米で作っている。埼玉県の3大銘菓は草加せんべい、芋菓子、五家宝。五家宝のあられ・きなこなどもすべて手作りで風味格別。
埼玉銘菓「五家宝」は縁起の言葉「五穀は家の宝なり」が由来。浦陸斗は「おいしい」、岡田結実は「もちっとした食感」などと話した。
長野市の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。
京都市の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。
関西ジュニアに聞きたい!裏さん~「誰にも言ってないこと」教えて~。浦陸斗は「3月に出演したときライブ中で 黒田さんから差し入れを頂きました」。
