- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 宮崎美子 岩田明子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
出演者、黒田有、神崎博、宮崎美子、藤本景子、岩田明子らが挨拶した。
5月も半ばとなり田植えシーズン。今月10日京都・福知山市の棚田で田植え体験が行われた。気になるのはお米の価格。今年2月のスーパーでのコメ価格は5kgでコシヒカリ(新潟)が4849円だった。きょう4525円と300円ほど値下がり。ブレンド米などは3000円台になっている。黒田有は「日本人が日本のコメを普通に食べれるのが大事」などと話した。
神戸市のコメ農家は来週から田植えを行う。小池農園こめハウスの代表取締役は「コメは過去10年以上の間で今までにないほど在庫があるそうです」と話した。農水省が発表した3月末民間在庫量は2026年277万トンと近年で最も高い水準まで増加。コメが消費されないまま残っている。コメ農家の三重苦(コメ需要が下がる、機械の燃料費上がる、袋の価格上がる)。
東京・上野の飲食店で振る舞われていたのは新潟県佐渡島で穫れた天然クロマグロ。ここ数日上質な天然クロマグロが頻繁に入荷している。先月20日の新潟・佐渡市では次々とクロマグロが水揚げされ豊漁となっている。しかしクロマグロは漁獲枠が決まっているためほとんどを海に放流。漁業関係者にはクロマグロが多すぎ食材として負担になっている。
神戸市西区から中継。「キャベツ」がとれすぎている。ことしは冬場が暖かく生育が早かった。規格外で箱詰めできないものが収穫できずに残っているという。キャベツの市場相場は1ケース8玉あたり5月1日(収穫日)1200円、5月7日800円となっている。とれすぎは一時的なものという。「春キャベツ」の時期は4月から6月中旬までで肉質が柔らかいので生で食べられる。
大阪市の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。
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全国初悪質なエサやりで住民が書類送検された。大阪・JR我孫子町駅周辺では約10年前からハトへのエサやりが問題になっていた。大阪市は鳴き声・フンに悩まされる住民の声を受けタカで追いやるなど様々な対策を行ってきた。しかし効果は限定的でエサやり行為は続いていた。大阪市は悪質なエサやりをする人物に対し指導6勧告3命令1を実施するも行為をやめず大阪府警に刑事告発し先月30日に書類送検された。今月8日に現場を取材。放置されたネコのエサにハトが集まっているという。城東区では野良猫が墨付き複数の人がエサやりを行っている。
大阪・城東区では野良猫が住み着き悪質なエサやりが行われている。近くに住む男性はことし3月に自宅の敷地内にまでエサが置かれていたという。近隣住民は先月から保護団体の協力でネコの去勢手術を実施し頭数を管理するなどの対応を始めるもエサやりは続いている。エサやりをする人は「けがをした知人の依頼で代理でエサやりをしている」と話した。北村真一弁護士は「(法改正で)給餌行為・エサをやる行為も周りの環境を害する場合に関しては規制の対象になると改正されている」と話した。
宮崎美子は「野生動物の目につく所に食べ物を置かないというのは市街地のクマ対策にもつながるから全国的にも厳しく取り締まるべき」などと話した。
中国・北京の人民大会堂で習近平国家主席とアメリカ・トランプ大統領が首脳会談を行った。会談の冒頭、9年ぶりの中国訪問に歓迎の意を示し「米中の協力は世界の利益になる」と述べた。中国国営テレビは習近平国家主席がトランプ大統領に台湾問題について「適切に処理できなければ米中を極めて危険な状況に追い込む」と述べたと伝えている。会談は2時間15分に及び中東情勢、貿易問題などで突っ込んだやり取りをしたとみられる。その後、トランプ大統領を世界遺産の天壇公園を訪れ夜は国賓晩餐会に臨む。神崎博は「習近平さんの表情が笑顔で印象的、高市さんと去年やったときは仏頂面だった、アメリカを大切に思っていることがわかる、日本は台湾問題が注目ポイント」などと話した。
今週月曜正午すぎのテレビ西日本報道センターの様子を紹介。夕方ニュースの放送に向けて記者たちが慌ただしく動きまわる中、ある異変が起きた。突然響き渡った音声。音を発していたのは報道取材部長のパソコンだった。画面には「セキュリティ侵害の影響を受けたシステム」「保護対策のためシステムへのアクセスが制限されています。」との文字。コンピューターを再起動しないでと不安をあおる警告音が流れ続け、ウィンドウズの「サポート窓口」として電話番号が案内されていた。しかしこれはサポート詐欺とみられる手口。サポート詐欺とは、インターネットを閲覧中に嘘のセキュリティー警告やサポート窓口の電話番号を画面に表示させ、連絡してきた相手から「パソコン修理代」などの名目で電子マネーをだまし取る手口のこと。ネット詐欺の相談を受け付ける団体では、実は最も相談件数が多いのが「サポート詐欺」。今年に入って3月までに3500件もの相談があった中、サポート詐欺は1000件を超えている。先月、長崎県の会社のパソコンを通じて1400万円が不正送金される詐欺事件が、実際に起きたばかり。一体どのような手口でこの先、送金へと促されてしまうのか。記者が表示された窓口に電話をかけてみた。「Windows」と「R」のキーを同時に押す操作は、よく使われる詐欺の入り口。現れた枠に、パソコンおw乗っ取るためのソフトやアプリなどを自ら入力、インストールさせる狙いがあるとされる。指示に従わずに質問を続けると、電話口に別の人物が現れた。その後、記者からの質問攻めを煩わしく感じたのか、電話が切れた。もう1度電話をかけ、記者が「これは詐欺ですよね?」と核心を突くと、詐欺だと認める発言をした。この詐欺グループの労働時間は1日8時間で、月給約50万円だという。この後、電話が繋がることはなかった。
ニセの警告画面が出た時の対処法は、ESCボタンを長く押すと画面上に閉じるボタンが出る。これを閉じて電源を落として、例えば詳しい人に聞くとか、自分のスマートフォンでどう対処したらいいかを調べてもらうというのが1つの手。
地域に根ざしたホームセンターで知られざる便利グッズを調査する。黒田有は「僕なんか淡路島だけど、淡路島にはすごい大きな蚊取り線香が売ってたりとか。農業用のとかありますから」とコメントした。
ご当地ホームセンターを取材し、その土地の生活を調査する。北海道・恵庭市にあるご当地ホームセンターのイエローグローブで、北海道ならではの商品を調査した。店長・山下裕樹さんのおすすめはバーベキューで使う使い捨てのジンギスカンプレート「ジンギスカン簡易プレート」。ジンギスカンは花見やBBQで北海道民にとっては定番メニュー。釣具コーナーの「鮭袋」を紹介。問題「ママさんダンプってどんな商品?」に対し宮崎美子は「ダイエット用の大人用の三輪車」と答えた。正解は「雪かき用の道具」。ママでも使えるお手軽さから「ママさんダンプ」と呼ばれているが、正式名称は「スノーダンプ」。問題「これは何でしょうか?ヒントは『あるものから守る。2つをセットで使う』」。正解は「車用の鹿避け笛」。近年、北海道ではエゾシカが大量発生し、車との衝突事故が多発し社会問題となっている。鹿避け笛を取り付けると車が走行中、風圧を利用してシカが嫌う音を発生させるという。
北海道・恵庭市にあるご当地ホームセンターのイエローグローブで、北海道ならではの商品を調査した。問題「これは何に使う商品か」についてスタジオで考える。答えは「筋子をほぐす網」。店長・山下裕樹さんは「生のすじこからいくらを作るときに使う網」と説明した。
北海道・恵庭市にあるご当地ホームセンターのイエローグローブで、北海道ならではの商品を調査し「筋子をほぐす網」を紹介した。黒田有は「筋子買ってきたわっていうの聞いたことないもんね」とコメントした。
ご当地ホームセンターを取材し、その土地の生活を調査する。高知県・南国市にある「ホームセンターゆうきち」は、かなり変わったホームセンター。代表・溝渕泰介さんによると、この店は明治時代からやっていて「村のよろず屋的なお店です」と話した。「かまど」はこの時期の売れ筋商品だという。畑仕事をする時に重宝する移動式の農作業用のイス「ガーデンチェアDX」を紹介。店内は農作業具を中心に見たことのないような商品が一杯ある。茶葉などを煎るための皿「素焼きほうろく」、ハウス栽培と養蜂の商品を紹介した。問題「これはどんな商品か」に岩田明子は「高知といえばカツオでしょ。カツオをどうするの」と答えた。正解は「柚子を絞る道具」。高知県はゆずの生産量が全国1位。来店客の男性も持っているという。
ご当地ホームセンターを取材し、その土地の生活を調査する。高知県・南国市にある「ホームセンターゆうきち」は、かなり変わったホームセンター。代表・溝渕泰介さんに案内をしてもらった。問題「これは何に使う商品か」。岩田明子は「これで刺すの、カツオ」、黒田有は「カツオ料理の仕方ですわ」とコメントした。
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