2026年5月14日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ

とれたてっ!
コメが余って価格暴落?▼部活バス事故続報▼ご当地ホームセンター

出演者
藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 宮崎美子 岩田明子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻 
(ニュース)
東京・江戸川区 観光バス電柱突っ込む

東京・江戸川区から中継。午前5時すぎ江戸川区大杉で「観光バスが電柱にぶつかり電柱が倒れている」と100番通報があった。近隣住民の男性は「ここは事故が多い、T字路、十字路はしょっちゅう」、付近小学校の保護者は「(学校側から)アプリで停電になってしまって給食作ったりとか授業ができないのでお迎えにきてくださいとありました。本当にみんなが通る道なので通学時間帯の8時とかだったらみんなここから渡って列でいつも通っているので確実に被害者は出てたと思います」と話した。観光バスは300mほどにわたりガードレールに接触しながら電柱に突っ込んだとみられている。この事故で60代の男性運転手がけがで搬送された。乗客はおらず警視庁が事故の原因を調べている。事故現場付近では500m先の橋を渡った向こう側の歩道の柵が倒されバスの破片とみられるものも落ちている。

(オープニング)
オープニング

出演者、黒田有、神崎博、宮崎美子、藤本景子、岩田明子らが挨拶した。

(ニュース)
東京・江戸川区 観光バス電柱突っ込む

東京・江戸川区から中継。30分ほど前に観光バスはレッカー移動された。バスは前の部分が大破しているも運転席は残っていた。乗客はおらず60代の運転手は病院に搬送されたが命に別条はない。交通事故鑑定「ラプター」所長・中島博史氏は時速40kmの制限道路で減速などはせずそのまま直進して突っ込んだのではないかという。事故現場の500m前から歩道の柵が倒されバスの破片とみられるものが落ちている。中島氏は「走り続けているのはあまり見ない意識を失ったり操作ミスで路外にでることはあるが500mも手前でぶつかり走り続けてしまうことはあまりない」「バス会社で運行前にアルコールが残っていないか検査をする」と話した。

田植えシーズンへ コメ価格 いま店頭いくら?

5月も半ばとなり田植えシーズン。今月10日京都・福知山市の棚田で田植え体験が行われた。気になるのはお米の価格。今年2月のスーパーでのコメ価格は5kgでコシヒカリ(新潟)が4849円だった。きょう4525円と300円ほど値下がり。ブレンド米などは3000円台になっている。黒田有は「日本人が日本のコメを普通に食べれるのが大事」などと話した。

神戸市のコメ農家は来週から田植えを行う。小池農園こめハウスの代表取締役は「コメは過去10年以上の間で今までにないほど在庫があるそうです」と話した。農水省が発表した3月末民間在庫量は2026年277万トンと近年で最も高い水準まで増加。コメが消費されないまま残っている。コメ農家の三重苦(コメ需要が下がる、機械の燃料費上がる、袋の価格上がる)。

「涙がチョチョ切れる」高級魚クロマグロ 穫れすぎ

東京・上野の飲食店で振る舞われていたのは新潟県佐渡島で穫れた天然クロマグロ。ここ数日上質な天然クロマグロが頻繁に入荷している。先月20日の新潟・佐渡市では次々とクロマグロが水揚げされ豊漁となっている。しかしクロマグロは漁獲枠が決まっているためほとんどを海に放流。漁業関係者にはクロマグロが多すぎ食材として負担になっている。

農水省はことし4月以降のクロマグロ(大型魚)の採捕数量は各月4.2トンを上限に管理している。黒田有は「国際ルールがどうなっているのか気になる」などと話した。

一気に育ちすぎキャベツ 採り切れなくて廃棄も

神戸市西区から中継。「キャベツ」がとれすぎている。ことしは冬場が暖かく生育が早かった。規格外で箱詰めできないものが収穫できずに残っているという。キャベツの市場相場は1ケース8玉あたり5月1日(収穫日)1200円、5月7日800円となっている。とれすぎは一時的なものという。「春キャベツ」の時期は4月から6月中旬までで肉質が柔らかいので生で食べられる。

(気象情報)
佐賀30.3℃ ことし初の真夏日に

佐賀市の現在の様子と全国の最高気温、気象情報を伝えた。

気象情報

大阪市の現在の様子と全国の気象情報を伝えた。

(ニュース)
強盗殺人事件か 69歳女性死亡

栃木・上三川町の住宅で「強盗」などと同居する息子から110番通報があった。バールのようなものを持った数人が住宅に押し入りこの家にいた69歳の女性を襲い息子2人が駆けつけたところ息子らもバールのようなもので襲われたという。3人は病院に搬送されたが女性が死亡、息子2人もけが。警察は現場近くにいた10代の少年に職務質問したところ「強盗に関わった」との趣旨の話をしている。警察は強盗殺人事件として少年から事情を聴き逃走している関係者の行方を追っている。

全国初書類送検 悪質エサやり 飛び交う大量ハト

全国初悪質なエサやりで住民が書類送検された。大阪・JR我孫子町駅周辺では約10年前からハトへのエサやりが問題になっていた。大阪市は鳴き声・フンに悩まされる住民の声を受けタカで追いやるなど様々な対策を行ってきた。しかし効果は限定的でエサやり行為は続いていた。大阪市は悪質なエサやりをする人物に対し指導6勧告3命令1を実施するも行為をやめず大阪府警に刑事告発し先月30日に書類送検された。今月8日に現場を取材。放置されたネコのエサにハトが集まっているという。城東区では野良猫が墨付き複数の人がエサやりを行っている。

住民悩ませる 悪質エサやり 住み着く野良ネコ

大阪・城東区では野良猫が住み着き悪質なエサやりが行われている。近くに住む男性はことし3月に自宅の敷地内にまでエサが置かれていたという。近隣住民は先月から保護団体の協力でネコの去勢手術を実施し頭数を管理するなどの対応を始めるもエサやりは続いている。エサやりをする人は「けがをした知人の依頼で代理でエサやりをしている」と話した。北村真一弁護士は「(法改正で)給餌行為・エサをやる行為も周りの環境を害する場合に関しては規制の対象になると改正されている」と話した。

宮崎美子は「野生動物の目につく所に食べ物を置かないというのは市街地のクマ対策にもつながるから全国的にも厳しく取り締まるべき」などと話した。

東京・江戸川区 観光バス 電柱突っ込む

東京・江戸川区から中継。午前5時すぎ江戸川区大杉で「観光バスが電柱にぶつかり電柱が倒れている」と110番通報。バスは300mほどにわたりガードレールに接触しながら電柱に突っ込んだとみられている。乗客はおらず60代の男性運転手がけがをして病院に搬送された。警視庁が事故原因を調べている。事故現場は住宅街で通学路でもある。

(最新ニュース)
「家族がバールで殴られた」女性(69)死亡

栃木・上三川町の住宅で「強盗です家族がバールで殴られた」と同居する息子から110番通報があった。バールのようなものを持つ数人が住宅に押し入り女性が襲われ息子2人がバールのようなもので殴られた。3人は病院に搬送され女性の死亡が確認され息子2人もけがをした。警察は現場近くにいた10代の少年に職務質問したところ強盗に関わったとの趣旨の話をしている。警察は強盗殺人事件として少年から事情を聴き逃走している関係者の行方を追っている。

理科実験で硫化水素が発生 5人けが

東京・江戸川区の中学校で「理科の実験中に硫化水素が発生した」と119番通報。当時2年生の授業が行われ硫化水素を発生させる実験をしていた。これまでに男子生徒4人、女子生徒1人が体調不良を訴えているが全員軽傷。警視庁、東京消防庁が当時の状況を調べている。

米中首脳会談“予定40超”で終了

中国・北京の人民大会堂で習近平国家主席とアメリカ・トランプ大統領が首脳会談を行った。会談の冒頭、9年ぶりの中国訪問に歓迎の意を示し「米中の協力は世界の利益になる」と述べた。中国国営テレビは習近平国家主席がトランプ大統領に台湾問題について「適切に処理できなければ米中を極めて危険な状況に追い込む」と述べたと伝えている。会談は2時間15分に及び中東情勢、貿易問題などで突っ込んだやり取りをしたとみられる。その後、トランプ大統領を世界遺産の天壇公園を訪れ夜は国賓晩餐会に臨む。神崎博は「習近平さんの表情が笑顔で印象的、高市さんと去年やったときは仏頂面だった、アメリカを大切に思っていることがわかる、日本は台湾問題が注目ポイント」などと話した。

(ニュース)
「突然この画面に」サポート詐欺 ニセ窓口に直撃電話

今週月曜正午すぎのテレビ西日本報道センターの様子を紹介。夕方ニュースの放送に向けて記者たちが慌ただしく動きまわる中、ある異変が起きた。突然響き渡った音声。音を発していたのは報道取材部長のパソコンだった。画面には「セキュリティ侵害の影響を受けたシステム」「保護対策のためシステムへのアクセスが制限されています。」との文字。コンピューターを再起動しないでと不安をあおる警告音が流れ続け、ウィンドウズの「サポート窓口」として電話番号が案内されていた。しかしこれはサポート詐欺とみられる手口。サポート詐欺とは、インターネットを閲覧中に嘘のセキュリティー警告やサポート窓口の電話番号を画面に表示させ、連絡してきた相手から「パソコン修理代」などの名目で電子マネーをだまし取る手口のこと。ネット詐欺の相談を受け付ける団体では、実は最も相談件数が多いのが「サポート詐欺」。今年に入って3月までに3500件もの相談があった中、サポート詐欺は1000件を超えている。先月、長崎県の会社のパソコンを通じて1400万円が不正送金される詐欺事件が、実際に起きたばかり。一体どのような手口でこの先、送金へと促されてしまうのか。記者が表示された窓口に電話をかけてみた。「Windows」と「R」のキーを同時に押す操作は、よく使われる詐欺の入り口。現れた枠に、パソコンおw乗っ取るためのソフトやアプリなどを自ら入力、インストールさせる狙いがあるとされる。指示に従わずに質問を続けると、電話口に別の人物が現れた。その後、記者からの質問攻めを煩わしく感じたのか、電話が切れた。もう1度電話をかけ、記者が「これは詐欺ですよね?」と核心を突くと、詐欺だと認める発言をした。この詐欺グループの労働時間は1日8時間で、月給約50万円だという。この後、電話が繋がることはなかった。

ニセ窓口に直撃電話 サポート詐欺認める

ニセの警告画面が出た時の対処法は、ESCボタンを長く押すと画面上に閉じるボタンが出る。これを閉じて電源を落として、例えば詳しい人に聞くとか、自分のスマートフォンでどう対処したらいいかを調べてもらうというのが1つの手。

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