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- 薬丸裕英 山内乃理子 香坂みゆき 藤原倫己 マックン(パックンマックン) 高橋大悟 水口美希
今回はゴールデンウィークに行う人が多い布団の衣替えについて、長持ちするお手入れや保管方法などを紹介。
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今日の特集は布団の衣替え。スタジオではクイズ「あるアンケート調査で布団を洗う頻度で一番多かったのは? 「A 年に1度」、「B 半年に1回」、「C 洗った事がない」」が出題された。
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今回訪れたのはなないろ隊の葵さん宅で、羽毛布団は30年間使用しているという。まくらは15年ほど使用しているという。まくらの一般的な寿命は3年で、お手入れはバスタオルを巻いて使用したり天日干しなどがおススメ。マットレスの上の敷きパッドは吸水性の高い綿素材のものが良く、この時期はダニに注意が必要。ダニは50℃以上の熱に弱いため、定期的に布団乾燥機をかけた後に掃除機でダニの死骸やホコリを吸い取ると良い。マットレスは湿気によってカビてしまうおそれがあり、定期的に壁に立てかけてしっかりと乾燥させると良い。またマットレスの寿命はスプリング式であれば10年程度で、反発力が低下しり偏りが生じた場合には買い替えを検討するタイミングだという。羽毛の掛ふとんは商品タグをチェックしてかさ高を確認し、だまなどがある場合は汚れが溜まっているおそれがある。あるアンケート調査では布団を洗う頻度で最も多かったのが洗ったことがないで、全体の5割程度を占めた。羽毛布団の場合は水洗いが可能な場合が多く、水洗いした場合にはすぐに乾かす必要がある。また保存の際は圧縮袋は使用せず、羽毛布団をくるんでTシャツを着せて保存すると良い。
先月気温が高く、例年よりも多く打ち直しの相談やリフォームの相談があったそう。布団の衣替えを考える目安は、気温が変わったとき。室温が15℃以上で冬用の羽毛布団、室温が20℃以上で薄手の掛ふとん、室温が25℃以上で夏用のタオルケットなど。お手入れは、洗う、乾かす、しまう。生地を傷めない視点で言えば陰干しが良いが、天日干しは乾燥の時間が短く、布などをかけて干すのがオススメ。羽毛布団はカバーを掛けて天日干し。購入時についていた不織布か、大きめのTシャツにかぶせると通気性良く保管できる。変色のた対策は、カバーのうえにつける襟カバーを使用する。
いま羽毛布団のリフォームが注目されている。羽毛を洗浄してフワフワにする。なないろ隊の葵さんの羽毛布団をリフォームする。
昭和西川羽毛ふとんリフォームの通販情報。約40℃のお湯で丁寧に洗浄し、蒸気乾燥装置でゆっくり乾燥してチリ・ホコリ・ダニを取り除く。ホワイトダックダウン85%を追加で補充する。お問い合わせは0120-89-7716、または「テレ東マート」で検索。
なないろ星占いを発表した。
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スタジオでは今日の布団の衣替えについて、「なるべくふっくらと掛け布団を保存すると良い」など紹介した。
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