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オープニングの挨拶。
解散報道が浮上して10日、昨日高市総理は23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散し、来月8日投開票の日程で総選挙を行うと表明した。解散の大義は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか」とし、総理としての進退をかけると話した。野党からは批判の声も上がった。
昨日高市総理が正式に衆議院解散を表明。大義は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか」。今朝各紙が一面で伝え「早期解散 理解と困惑」「生活苦 悲鳴届かず」「予算後回し 独断解散」等といった見出しが並んだ。佐藤千矢子氏も解散の大義について「これって今解散する理由になるのかな」といった疑問を投げかけた。また、昨日の衆院解散表明会見ではカーテンの色が赤だったことに注目。総理就任会見など通常青いカーテンだが、昨日は赤だった。田崎史郎氏によると、内閣広報室の担当者が高市総理に相談し、高市総理が赤を選んだという。2005年の小泉純一郎総理による郵政解散の時が赤いカーテンだった。これについて後藤俊広氏は、「小泉元総理の郵政解散を意識していると感じた」との見方を示した。
衆院解散等について、田崎史郎らによる解説。通常国会の冒頭解散は1992年以降で初となる。1月の解散は鳩山一郎内閣等の2回だけ。解散から投開票までの期間。石破前総理の時は18日間だった。岸田元総理の時は17日間だった。今回は16日間。現行の憲法下では衆院議員の在職日数は454日。後藤俊広は「あえてやるという熱量が昨日の会見で必要だったと思う。」等と解説した。田崎史郎は「準備する人達が大変だ。私達も大変だ。国会招集を早めるべきだった。」等と解説した。衆院解散へ・総理の専権事項。1月27日公示2月8日投開票。昨日午前、中道改革連合が綱領を発表した。5つの柱を発表した。午後になり、FIFAワールドカップ2026トロフィーツアーによる表敬訪問を高市総理が受けた。その際、トロフィーを持ち帰って欲しいと要望した。その後、中道改革連合は社会保険料の負担軽減等基本政策を発表した。昨日、高市総理は「1月23日に衆議院を解散する決断をした。」等と述べた。
昨日、街の人達に解散について聞くと賛否両論の意見が聞かれた。佐藤千矢子は「強いワーディングで熱量を演出しているが、中身はこれまでの事を繰り返しているだけだ。施政方針演説の様だった。」等と解説した。高市総理が語った解散の大義:去年、自民と維新の連立政権が誕生した。前回の衆議院選挙で政権公約になかった政策が予算案に盛り込まれている為だ。高市総理は「政権選択選挙の洗礼を受けていない事を気にかけていた。」等と話している。佐藤千矢子は「今やる理由としては弱い。」等と解説した。田崎史郎は「総理の意思で解散する事には賛成だが、今やる理由の説明が乏しい。」等と解説した。後藤俊広は「大義が曖昧だと思う。」等と解説した。衆議院の議席:計465人。過半数は233人。佐藤千矢子は「自民党執行部の維新への不信感が今、強い。自民党と維新合わせて過半数に至っている。」等と解説した。
高市総理が解散を発表した話題等について、田崎史郎らによる解説。高市総理は今、解散する理由について「私が内閣総理大臣で良いのかを国民に決めてほしいと考えたからだ。必要な政策が進んでいる。万全の体制を整えた上での解散だ。」等と説明した総理は。国民民主党との連立拡大を模索したが、年明けに国民民主側から政策面で受け入れられない要求があったので解散によって自民議席増を目指す判断に傾いたという。また、台湾有事答弁で経済的威圧策を発表し高市政権への攻撃を強めた。対中関係の局面打開を図る狙いもあると総理の周辺にいる人物が明かしている。解散総選挙について外務省の報道官は「論評しない。」等としている。しかし、批判が出ている。環球時報は「党内外からの批判を和らげたい思惑がある。政治的な賭けと言える。」等としている。自民党の古屋圭司選対委員長は「国民から審判を受けている。一つの結論が出たと思う。」等と話している。後藤俊広は「これは影響があると思う。」等と解説した。田崎史郎は「立憲と公明が合流する事は考えていなかった。」等と解説した。
消費税減税は本当に行われるのか。日本に消費税が導入されたのは1989年。全ての商品・サービスに3%の税金が課されるようになり、混乱が広がった。消費税の導入により1円玉の需要が増加。専用の両替機も登場した。37年前に3%の消費税が導入されたが、その後5%、8%、10%と税率が上がっていった。その消費税をめぐり、今回の衆院選を見据え、与野党はこぞって減税方針を掲げている。物価高対策の鍵となる消費税は転換点を迎えるのか。昨日、高市総理が会見で表明した2年間の食料品の消費税減税。財源やスケジュールについては、今後設置される国民会議で検討するという。対する中道改革連合も昨日基本政策・綱領を発表。目玉公約としたのが食料品の消費税を恒久的にゼロにすること。このあと、実現性や影響を政治と経済のプロが解説。
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高市総理が昨日、消費税について、食品については2年間ゼロを表明。食料品の消費税ゼロについて、アキダイの秋葉社長は消費が伸びるという期待感はあるが、結局は企業側に負担が来るのではないかなどと懸念を示した。ポップは税込み価格表記を無くすために作り直しが必要で、労力と経費がかかる、在庫については消費税を払って購入してあり、その分はどこから回収すればいいのかなどと問題点を話した。加谷氏も本格的に食料品の消費税ゼロにするとなれば経過措置は必要かもしれないなどと指摘。秋葉氏はバラマキにほぼ近い形だと指摘。
消費減税案について、八代さんは「レジスタメーカーのせいにされてるみたいな感じになってるが、複数税率導入の時にシステムで簡単に変更できるようになってる。レジを理由にできないは業界としては異を唱えたくなると聞いた」などと話した。大谷さんは、いくら消費減税されたところで円安を是正しないと効果がないなどと述べた。各党の消費税に関する立場を紹介。今、軽減税率8%となっているのが、飲食料品・宅配やテイクアウト・老人ホームでの飲食料品提供。10%は外食や酒類など。高市総理の発言では、軽減税率が適用されている飲食料品となっている。公明は、食料品の軽減税率を恒久的にゼロ。維新は、2年間に期限を限定した食品消費税のゼロを訴えている。事業者側の負担について、負担が大きいのはポップの書き直しや、在庫分の消費税の負担。レジの設定は負担が少ないところもあるという。都内のステーキ店の店主は、食品だけの消費税減税は店にとってマイナスになるという。店で扱うのはアメリカ産やカナダ産などの輸入牛肉で、さらに円安になれば値段は上がるという。加谷さんは、飲食店の原価率は20%とかなので、消費税率がそのままな悪影響のほうが圧倒的に大きいという。長期金利の上昇と円安はセットとなるので、今の状態が続くと財源手当なくして減税になると間違いなく金利上昇と円安は進み、その分物価があがり帳消しというシナリオは十分あり得るという。田崎さんは、高市総理が財源等については国民会議で検討としているので、結論はでないという。
実際に減税となった場合、生活者の家計負担の変化について。専門家の試算では、4人家族の場合1ヶ月の消費支出は平均34万2494円。そのうち食事は平均9万4962円。消費税8%は7万1264円、消費税10%のものは2万3698円。自民・維新・中道が掲げている食料品の消費税ゼロは、消費税8%のものだけ対象だった場合、月5279円減少し年間6万3348円家計負担が減る。食品消費税10%も対象だった場合、年間8万9196円減少。国民民主や共産が掲げる消費税一律5%では年間17万1708円減少。消費税廃止となった場合、年約28万7000円減少。ただ、消費税減税の効果が大きければ大きいほど財源の確保も問題になってくるという。加谷さんは、「自民党は責任政党なんで、消費税なくしたら社会保障が立ち行かないことがわかってる」などと述べた。中道の言う投資で赤字を穴埋めは論外とした。高市氏には最後の武器があり、租税特別措置で法人税で隠れた財源があり、タブー視されてるが高市氏はこれをいじっても良いと言っているので、ある程度自民党が言ってる案の方が現実的だという。佐藤さんは、高市氏自身が総理としての責任でマーケットの反応をすごく気にしており、持論としては消費税減税はやりたいが今やるべきかは慎重に判断しているところがあり抑えた発言になっているという。
きのう気象庁と国交省は合同緊急会見を開き、あすから日本海側を中心に大雪の恐れがあるとして交通障害への警戒や不要不急の外出自粛を呼びかけた。低気圧が北海道付近を通過する影響で日本海側を中心に荒れた天気となり、北海道では小中学校など合わせて27校が臨時休校になったほか、新千歳空港を発着する66便が欠航となった。一方太平洋側では空気の乾燥が続いている。東京都心は日中の気温が10℃に届かず真冬の寒さに、明日以降は連日冬日が続く見通し。このあと気象予報士森さんが寒波について解説する。
気象庁と国土交通省がきのう雪に関して緊急会見を行った。1月21日から25日ごろにかけ日本付近は強い冬型気圧配置が続く、5日以上続くので総降雪量がかなり多くなるおそれだとした。高速道路や並行する国道は広範囲で同時に通行止めとなる可能性、また公共交通機関は大規模で長時間の遅延や運休が発生するおそれがあるとした。大雪に影響ですでに新千歳空港を発着する66便が欠航、秋田新幹線は秋田~盛岡駅間で運転を見合わせだが午後3時には運転再開の見込みとなっている。高速道路は過去毎年のように大規模な立往生が発生、2018年あわら市から福井市の国道8号で1500台ほど約10キロの区間の立往生が発生、2年後には関越自動車道で立往生、おととしには名神高速道路で800台近くの立往生が発生した。新潟・長岡、鳥取・米子市の現在の様子を紹介した。明日冬型気圧配置になり、あさっても続く。金曜には緩んでくるが2日間ほど強まってくるとみられている。日本海側のち方は雪、太平洋側でも時折雪が降る。このあときょう朝からの24時間降雪量は北海道や東北地方で50cm、明日朝から24時間は範囲も広がり北陸で1mくらい、明後日朝からの24時間とその後もさらに増える見込み。寒気が抜けずに週明けも続く可能性がある。東京は上空の寒気が強まる明日からあさって、24日には東京でも雪が降るかも知れない。南海上では台風1号が発生している。
