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アジア大会が9月に開幕。
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- アジア競技大会(2026年)
Nスタの番組宣伝。今日は回転寿司マグロVSサーモン。
東京スカイツリーの中継映像を背景に関東の天気予報を伝えた。
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オープニングの挨拶をした。
サッカーワールドカップ・オランダ戦をドローとし、勝ち点1を獲得した森保ジャパン。次戦の相手は、チュニジア。日本キーマン1人目は、堂安律。持ち味は、右サイドから中央に切り込む強烈なシュート。前回のワールドカップでも、スペイン相手に、同点弾を放った。オランダ戦では、守備での活躍が目立ったが、チュニジア戦ではゴールが期待される。もう一人のキーマンは、上田綺世。武器は、高い打点のヘディングなど、圧倒的な得点力。所属するオランダ1部リーグでは、直近のシーズンで25得点をあげ、日本人初の得点王に。オランダ戦でも、シュートチャンスを演出した。
12日開幕したサッカーワールドカップ。日本代表は15日、初戦のオランダ戦をドローとした。きょうは完全休養日で、21日に第2戦・チュニジア戦に臨む。前園は、日程としては中5日あり、リフレッシュできて、疲れもとれるだろう、チュニジア戦が行われるモンテレイは、湿度が高く、そこがポイントになるなどと話した。オランダ戦で、森保監督が試合中、ピッチに向けて、数字が書かれたホワイトボードを掲げる姿が話題になった。試合が行われたダラススタジアムは、ピッチ上で時計が確認しづらい構造になっていて、監督は残り時間をホワイトボードに書いて、選手に伝えていたという。5大会以上でメンバー入りした選手に付与される「レガシーワッペン」が今大会から導入されている。日本代表では、5回目の出場となる長友佑都に付与されている。選手ごとにデザインが異なり、アルゼンチン代表のメッシらにも付与されている。初出場のカーボベルデのゴールキーパー・ヴォジーニャは、スーパーセーブを連発し、スペインを0対0のドローで番狂わせを演じた。試合後、ヴォジーニャは、SNSフォロワーが約5万人から1000万人以上に増えた。小澤は、スペインでは、ヴォジーニャはじめカーボベルデを褒め称える声が多い、ヴォジーニャは、1回倒れてから起き上がってセーブしていて、体力的にも肉体的にもまだまだやれるところを示したなどと話した。カーボベルデは、日本の滋賀県程度の面積で、人口は約60万人。在留邦人は、2023年10月現在で3人。小澤は、ヴォジーニャについて、ポルトガル2部に所属していたが、その契約も切れて、現在は無所属、今回の結果を受けて、オファーがくるのではないかなどと話した。
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- 2026 FIFAワールドカップカーボベルデクリスティアーノ・ロナウドサトウキビジョシマール・ジョゼ・エヴォラ・ディアススペインダラス・スタジアムダラス(アメリカ)トウモロコシバナナマグロモンテレイ(メキシコ)ラミン・ヤマルリオネル・メッシルカ・モドリッチロブスター国際サッカー連盟森保一滋賀県鎌田大地長友佑都
今大会では、主審がこめかみ付近に小型カメラ「レフェリーカメラ」を装着している。レフェリー視点で攻防を体感できる。小澤は、レフェリーカメラは、エンターテインメントとして、今までと違うアングルで提供する意味合いのものなどと話した。ボールには、チップが内蔵され、ボールタッチが検知できるようになっている。おとといのスウェーデンとチュニジアの試合では、後半39分、フリーキックに合わせ、スウェーデンのスヴァンベリがゴールを決めた。判定はオフサイドに。スウェーデン側が抗議し、VAR判定の結果、スヴァンベリの前に、イサクがボールに触れていたことがわかり、その時点で、スヴァンベリはオフサイドを超えておらず、ゴールが認められた。判定で活躍したのが、ボールに内蔵された小型センサー。1秒間に500回、微細な動きのデータを取得し、選手がボールに触れると、波形で確認できる仕組みになっている。小澤は、主審が目視で確認することも、VARでの判断も難しいケースだったなどと話した。日本の次戦・チュニジア戦のポイントは、早い時間帯での先制点で、キーマンは、上田綺世と堂安律だという。
次戦チュニジア戦でキーマンとなる点取り屋の上田綺世選手はオランダ一部フェイエノールトに所属、182cm76kgで茨城・水戸市の出身。小学生のころからストライカーでフォワードを続けていた。鹿島学園から法政大学、鹿島アントラーズ、セルクル・ブルージュを経てフェイエノールトでプレーしている。小澤一郎氏によると日本代表で一番フィジカルが強く決定力も抜群、足元の技術も高さもある万能ストライカーで鹿島では3年連続10得点以上、セルクルではチーグ2位22得点、フェイエノールトでは25得点で日本人初の得点王となった。2025年のブラジル戦では伊東純也さんからのコーナーキックからヘディングで決めた。上田選手は22年鹿島からベルギーに移籍し3ヶ月後に日本代表に選出されカタールワールドカップに出場、コスタリカ戦に出場も前半で交代しシュート0で1試合のみだった。4年でフェイエノールトで年々進化を見せ今回のW杯について「4年前と比べると立場も違うし選手としてもクオリティも価値も違う」としている。中学生の時アントラーズ下部組織に所属していたがユースへの昇格が果たせずエリートコースから外れたが鹿島学園に入学し監督の鈴木さんは点を取ることに専念させると高2の終わりに頭角を現し全国高校サッカー選手権で2得点をあげる活躍をみせた。上田選手は社会人チームの点取り屋だった父の姿にあこがれてサッカーを始めたが「僕も父みたいになりたいなって率直に思った。僕にとってゴールはサッカーそのもの」などとしている。もう1人、日本を引っ張る選手として10番堂安律選手にこのあと迫る。
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映画「黒牢城」の告知。
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日本の10番堂安律選手について紹介。昨日が28歳の誕生日だった。ドイツ・フランクフルト所属。武器はドリブル突破、左足のミドルシュート。前回大会はvsドイツ、スペインに対して同点弾を2ゴール決めた。サッカージャーナリスト・小澤一郎氏によると次回チュニジア戦では「堂安選手の決定力、カットインからの仕掛けが重要に」。前園真聖氏は「1対1でドリブルで仕掛けて局面を打開できる選手。去年のガーナ戦でみせたゴールが特徴」だという。日本vsガーナ戦の映像をVTRで紹介。持ち味でもある細かいステップからシュート。本拠地ドイツでも、1人、2人と相手をかわしてシュート。相手GKは一歩も動けず。
前園氏「チュニジア戦は、オランダ戦と違って攻撃的になる。相手陣地でボールを持ってプレイする時間が増える。相手は数人でゴール前を固めてくるだろう。ひとりで数人抜くという堂安選手の持ち味が生かされてくる」。堂安選手は右サイド。オランダ戦ではガクポ選手に押し込まれて守備に徹した。ワールドカップ代表メンバー発表の直後の堂安選手のコメント「(前回大会は)当時24歳でイケイケで“絶対点を取ってやる”という気持ちだけで行ってた。今は日本代表が一歩でも次のステージに行けるように考えている。そういう意味で緊張感が増えている」。オランダ戦では、ガクポ選手の攻撃を何度も阻止。前園氏「得意なプレイは攻撃の選手だが、自分の良さを捨ててチームのために活躍。覚悟が見えた」。小澤氏「日本代表での4年間で守備力をあげてそれがクラブチームの評価にもつながり、ステップアップの移籍もした。精神的にも変わり、ここまで守備で献身的にできる選手になるとは想像もしなかった。(チュニジア戦では)2、3人を突破しながら右から堂安選手が点をとるだろうと予想」。日本vsチュニジア戦予想スコアでは、前園氏は3ー0、小澤氏は4ー0と予想。チュニジアでは初戦敗退後に監督交代となる異例事態に。新監督は2018年ロシア大会ではモロッコ、2022年カタール大会ではサウジアラビアの監督を行ったエルベ・ルナール監督。前園氏「前回大会ではサウジアラビアはアルゼンチンを破っているのですが、そんなに急激には変えられないと思う。チームとしてまとまるのは難しいだろう」。小澤氏「アフリカの代表を歴任していて、バラバラなチームをまとめるキャラクターの強い監督。そういう意味ではショック療法が必要な時には適任だが、日本戦まで4日ほどしかない。何ができるか。変えられることできることは少ない」。対するは8年目の森保ジャパン、個の結集を信じて応援していきたい。
今年3月、西武渋谷店を今年9月に閉店することが発表された。渋谷の顔として親しまれたランドマークが58年の歴史に幕をおろす。渋谷周辺では2023年に東急百貨店本店が閉店。今年2月には名鉄百貨店本店が閉店するなど百貨店閉店が相次いでいる。1990年代の最盛期には、幅広い世代に愛され、みんなの憧れとして連日多くの人であふれていた。しかし、全国の百貨店の売り上げは年々減少。百貨店の多くが閉店を強いられる事態に。こうした中そごう・西武に新たな動きが。先週木曜日、イオンレイクタウンに小型店をオープン。きょうのテーマは「百貨店がショッピングモールに進出。どうして?」。
今月11日、そごう・西武が埼玉・越谷市のイオンレイクタウンに西武・そごうショップをオープン。ここ10年で次々とミニ店舗を出店していて、神奈川、千葉など現在5店舗あり、2027年までに10店舗に倍増予定。百貨店がどうしてショッピングモールに出店するのか。今回は3つのことをテーマに展開する。
先週木曜日、イオンレイクタウンkazeにオープンしたそごう・西武のミニ店舗。全国から集められた銘菓だけでなく、有名ブランドのお菓子なども並んでいる。売り場面積はデパ地下の約40分の1。店内には、菓子やカタログギフトなど百貨店でおなじみの商品が凝縮されている。百貨店になかなか行かれない人が気軽に立ち寄れるのも魅力の1つ。ミニ店舗ならではの特徴として客自身で選びやすいということがある。ショッピングセンターのように日常使いの施設の中にも食品ギフトを入口にした店を増やしていくことで勝機はあると感じたため出店したという。
全国各地でこのような小さな店舗が増えている。今月11日オープンの西武・そごうショップは売場面積がデパ地下の約40分の1。ミニ店舗では実際に商品を手にとって気軽に選ぶことができるという。イオンレイクタウンkazeのマネージャーによると、イオンモールでは百貨店の誘致をいろいろなところで進めており、幅広い客が来店しているとのこと。百貨店のブランド力があるなどとマネージャーは話していた。渡辺氏は互いにウィンウィンだと指摘。百貨店の思い出について取材。華やかな印象が多いが、50代以上からは特別な印象。
百貨店の店舗数は減少傾向にある。街の人に思い出を聞いた。すると、屋上遊園地という回答が見られた。空中ゴンドラ等が設置された場所だ。1960年頃は屋上遊園地ブームが沸き起こっていた。お子様ランチは1930年代に日本橋三越の食堂で始めて提供され、その後、日本全国に広がった。昭和初期にはエレベーターガールが誕生した。当時の女性達の憧れの職業だった。また、福袋の争奪戦等もあった。情報!もぎたてサラダではデパート内のトイレの内装等を取り上げた。
百貨店の思い出についてのトーク。ふかわりょうは「そごう横浜に行った思い出がある。入口にからくり時計があった。」等とコメントした。江藤愛は「岩田屋に行った思い出がある。なくなる時は寂しかった。」等とコメントした。高橋みなみは「私はそごう八王子店に行った。」等とコメントした。八代英輝は「帰りにご飯を食べて帰った。」等とコメントした。渡辺広明は「西武池袋店でバイトをしていた。エレベーターガールと付き合うのが目的だった。義理チョコが売れていた。」等とコメントした。三越が日本初の百貨店。そこから伊勢丹等に輪が広がった。1929年に阪急電鉄が世界初の駅直結型の百貨店となった。そこから西武等に輪が広がった。銀座線は開業時から百貨店と直結した駅づくりが行われた。デパート側が費用の全てを負担していた。渡辺広明は「電車がいる所には人があつまるのでデパート側にもメリットがある。百貨店には富裕層向けのサービスがある。」等と解説した。
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- そごうそごう・西武そごう八王子店そごう横浜店バレンタインフレンズレベッカ三越三越前駅上野駅伊勢丹八王子駅岩田屋日本橋駅日田市(大分)東京メトロ日比谷線東京メトロ銀座線東京地下鉄東急東武百貨店 池袋店松坂屋松屋森ビル横浜(神奈川)池袋(東京)虎ノ門ヒルズ駅西武池袋本店近畿日本鉄道銀座駅阪急電鉄
百貨店の新戦略。三越伊勢丹では小型化店舗を全国で57店舗展開している。高島屋も小型化店舗を展開している。松屋銀座が松屋を初出店させた。初日の売り上げは100万円を超えた。松屋銀座ではお化け屋敷等を行っている。渡辺広明は「百貨店にはシニア層が来ている。百貨店は高級な商品を扱っている。」等と解説した。
