サッカーワールドカップ・オランダ戦をドローとし、勝ち点1を獲得した森保ジャパン。次戦の相手は、チュニジア。日本キーマン1人目は、堂安律。持ち味は、右サイドから中央に切り込む強烈なシュート。前回のワールドカップでも、スペイン相手に、同点弾を放った。オランダ戦では、守備での活躍が目立ったが、チュニジア戦ではゴールが期待される。もう一人のキーマンは、上田綺世。武器は、高い打点のヘディングなど、圧倒的な得点力。所属するオランダ1部リーグでは、直近のシーズンで25得点をあげ、日本人初の得点王に。オランダ戦でも、シュートチャンスを演出した。
