- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 赤荻歩 森朗 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 バービー 小林よしひさ 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 渡部峻 齋藤慎太郎 水谷隼 小沢光葵 中谷恒幹
試合前の渋谷スクランブル交差点には未明にもかかわらずユニフォーム姿の人たちが集まった。試合後の交差点、ブラジルの旗を掲げた黄色い集団が歓声を上げていた。警視庁によると大きな混乱はなかったという。
ブラジルではパブリックビューイングが開催され、平日の午後にも関わらず多くの人が集まった。ブラジルの勝利が決まるとお祭りムードに包まれた。今回の試合について現地メディアは、日本の攻撃で一時防戦一方となり「ブラジルは冷や汗をかいた」とし、日本の健闘を称えている。
きょうの外国為替市場で円相場が1ドル162円台をつけた。39年半ぶりの円安水準。FRBがインフレに対応するための利上げに動くとの観測を背景に円売り・ドル買いの動きが止まらない。片山さつき財務大臣は為替介入の可能性に言及したものの、市場反応は限定的。
与野党の対立が深刻化している。きょうの国会でも野党はすべての審議で出席を拒否している。衆院政治改革特別委では議員定数削減法案を審議しているが、質問時間になっても野党議員が出席せず質疑がないまま議事を進める状態が続いている。与党側は定数削減法案をきょうにも委員会で採決したい構え。副首都法案をめぐり、けさ委員長に審議入りしないよう申し入れたが、与党側の出席のみで審議が行われている。衆院本会議では国旗損壊罪を制定する法案が採決される予定だが、与党と法案を共同提出した国民民主・参政は欠席の方針。
アメリカのトランプ大統領は30日にアメリカとイランによる協議がカタール・ドーハで行われると明かした。また、ホワイトハウスのレビット報道官は「ウィットコフ特使とクシュナー氏が協議のためドーハに向かう。」と明かした。一方、イラン外務省のバガイ報道官は「アメリカ側と会談を行う予定はない。」等としている。
7月の食品等の値上げは2500品目に上る。加工食品が1084品目、パンが1078品目だった。原油やナフサの価格上昇等が値上げの要因。食料品等の値上げは9月に3029品目等となる見込み。(帝国データバンク調べ)
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広島市は816人の遺骨の名簿を全国の自治体に発送した。遺髪のDNA型鑑定で遺骨が返還された事を受け、骨つぼの総点検を実施した。52人に黒円をつけた。納骨名簿は来月10日から公開される。
為替と株の値動きを伝えた。
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世界遺産の番組宣伝。
Nスタの番組宣伝。今日は太っ腹すぎる繁盛店特集。
渋谷の中継映像を背景に関東の天気予報を伝えた。
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オープニングで出演者らが挨拶した。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメントで日本はブラジルと対戦した。前半29分に日本は佐野選手が決め先制したが後半11分に返される。さらに後半アディショナルタイムに決められ2-1、3大会連続決勝トーナメント1回戦敗退となった。森保一監督は「選手たちは全力を尽くして頑張ってくれたので日本の誇りを感じて頂き選手たちを称えていただければと思う」などとした。
サッカー元日本代表福田正博、福西崇史、中澤佑二、ジャーナリスト小澤一郎を紹介した。今朝午前2時テキサス州ヒューストンスタジアムで試合が行われ日本は先制したが後半に2点を返されブラジルに敗れた。福田さんは「勝つチャンスがあっただけに悔しい。森保監督が行っていたが「世界との差は縮まったが世界との差を感じる」それを見せつけられた試合だった」と話した。
今日午前0時には試合開始前に渋谷スクランブル交差点では大盛り上がり、日本各地のサポーターも気合十分の様子が見られた。前半佐野海舟選手の先制ゴールには各地で盛り上がり、日本は1-0で折り返した。後半にはブラジルの波状攻撃で同点に追いつかれ、終了間際の後半アディショナルタイムに得点を許し2-1で敗れた。サポーターからは選手らを労う声が聞かれた。渋谷スクランブル交差点では試合後に警察による規制線が張られたが駆け込んだのは黄色いユニフォームのブラジルサポーターだった。
ブラジル戦を振り返った。延長戦を見据えていた部分もあったが、ちょっとした差が大きな結果になったとの指摘がされた。
ブラジル戦を観戦する社会人グループを密着した。このグループは先週のスウェーデン戦でもPV会場で応援していた。前回は仕事を休んだが、この日は朝から仕事とのこと。佐野海舟選手が先制ゴールを奪い、同点に追いつかれるも鈴木彩艶選手が好セーブを連発。しかし結果は2-1で日本が惜敗した。
ヒューストンのスタジアムには、今回8割以上がブラジルファンが埋め尽くしていたという。ヒューストンから鳥海高太朗さんと中継。今回の特徴として、サポーターは20代30代が男女問わず多かったという。ブラジルや日本のサポーターたちはお互い「頑張ろう」「いい試合にしよう」などとか言っていたという。とにかく日本の力は認めていたという。前半に佐野海舟がゴールを決めたらブラジルのサポーターが苛立ち始め、後半に点が入るまでの間選手へのブーイングがすごかったという。スウェーデン戦の前日に決起集会に森保監督が顔を出してくれて熱いメッセージをサポーターに送った。前回のスウェーデン戦のときに、社員からの企画で会社で業務中にスウェーデン戦を観戦したいという企画が通り、会社の中でスウェーデン戦を見たという企業があった。会社が掲げる「仕事も遊びも全力で」の精神を体現。観戦の様子を発信することで、魅力発信や採用PRにもつながるのではという思いもあったという。ブラジル戦は家で観戦する社員が多数だったので、社長が11時出社をOKにしたところ、希望者10人が11時に出社。試合の流れは、日本はハイプレス・ミドルブロックを織り交ぜた守備を見せた。中澤さんは、「ブラジルにボールを持たれる時間は長かったが、集中力の高い守備でゴールを割らせなかった」などとコメント。福田さんは「前田選手良いですね。使ってる意味がわかるような気がする」などとコメント。後半は、ブラジルの選手交代をきっかけにヴィニシウス選手の攻撃の起点となっていた。後半から日本は防戦一方となってしまい、守るしか選択肢がなくなってしまう苦しい展開が続いたという。
サッカーW杯、日本とブラジルの試合が行われた。佐野海舟選手の先制点について解説した。ペナルティエリア前までドリブルで持ち込んでシュートを決めた。福田さんは「相手のパスコースを読み切ったインターセプトに加えてゴール前に1人で運べているのが素晴らしい」とした。また、「色々条件はあるがシュートの質が高くないと入らない、技術が絶対に必要なので見事」と話した。小澤さんは佐野選手について「全出場国の中でもTOP3に入るフィジカルモンスター、終盤でも落ちない無尽蔵のスタミナを持っている」とした。
ブラジル戦で先制ゴールを決めた佐野選手の評価について小澤さんは「所属のマインツでも問い合わせが大量にきていてスポーツダイレクターは今日本人初の100億円規模の移籍になるのではと話している。鹿島アントラーズからの移籍では5億円だったが今は市場価値が20倍最低でもついている」とした。上田綺世選手もW杯の活躍で現在所属のオランダリーグからイングランドプレミアリーグへの移籍が濃厚でアストン・ビラなど複数が興味を示している。サッカー選手の市場価値を算定するサイトによると堂安律、伊藤、鈴木彩艶、佐野海舟なども評価が上がり7開幕前4億円が小澤さんの話では100億になっているかもしれないという。世界最高峰とされるプレミアリーグは世界200カ国以上で放送、収入は桁違いでイングランドの放映権料はガーディアンによると年平均2500億円以上で1兆円以上各クラブが分配して各国スター選手を獲得している。
