ヒューストンのスタジアムには、今回8割以上がブラジルファンが埋め尽くしていたという。ヒューストンから鳥海高太朗さんと中継。今回の特徴として、サポーターは20代30代が男女問わず多かったという。ブラジルや日本のサポーターたちはお互い「頑張ろう」「いい試合にしよう」などとか言っていたという。とにかく日本の力は認めていたという。前半に佐野海舟がゴールを決めたらブラジルのサポーターが苛立ち始め、後半に点が入るまでの間選手へのブーイングがすごかったという。スウェーデン戦の前日に決起集会に森保監督が顔を出してくれて熱いメッセージをサポーターに送った。前回のスウェーデン戦のときに、社員からの企画で会社で業務中にスウェーデン戦を観戦したいという企画が通り、会社の中でスウェーデン戦を見たという企業があった。会社が掲げる「仕事も遊びも全力で」の精神を体現。観戦の様子を発信することで、魅力発信や採用PRにもつながるのではという思いもあったという。ブラジル戦は家で観戦する社員が多数だったので、社長が11時出社をOKにしたところ、希望者10人が11時に出社。試合の流れは、日本はハイプレス・ミドルブロックを織り交ぜた守備を見せた。中澤さんは、「ブラジルにボールを持たれる時間は長かったが、集中力の高い守備でゴールを割らせなかった」などとコメント。福田さんは「前田選手良いですね。使ってる意味がわかるような気がする」などとコメント。後半は、ブラジルの選手交代をきっかけにヴィニシウス選手の攻撃の起点となっていた。後半から日本は防戦一方となってしまい、守るしか選択肢がなくなってしまう苦しい展開が続いたという。
