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- 蓮見孝之 八代英輝 赤荻歩 森朗 上地雄輔 松嶋尚美 恵俊彰 伊藤隆佑 平野ノラ 小林由未子 皆川玲奈 上村彩子 齋藤慎太郎 佐々木舞音 白井智子 南後杏子 長尾翼 夏帆 中島歩 高橋文哉
急な暑さで熱中症患者が急増している。いとう王子神谷内科外科クリニックに来院した患者さんの様子を伝えた。
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- いとう王子神谷内科外科クリニック熱中症
いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長によると、おとといから発汗やあしのつりといった熱中症の初期症状がみられないままいきなり頭痛、吐き気、発熱といった重い症状を引き起こして来院する患者がかなり増えたという。本人が気づかないうちに進行するステルス型の熱中症が急増している、熱を逃がせなくなっている状態だという。汗をかくたけに入浴、牛乳を飲むこともおすすめだという。水分補給・タンパク質がとれる上にゆっくり吸収されるため身体に優しいという。
ファミリーマートの新店舗「FAMIMA PARK AZABUDAI」がきょうオープン。FAMIMA STANDではコーヒーや紅茶などが購入できる。コンビニでは珍しくテラスもある。
コンビニの全店売上高、1位はセブン-イレブン、2位はファミリーマート。3位はローソン。売上高の推移は年々増えているが、来店客数はあまり増えておらずコロナ禍前には戻っていない。ファミリーマートの小谷建夫社長はこれまでと同じように成長できるかは限界がある、1店舗ごとの価値をあげていく必要があるとした。
FAMIMA PARK AZABUDAIがきょうオープンし監修を務めたのがNIGO。お店の中にはTシャツやデニムジャケットなどを販売していて試着室もある。
FAMIMA PARK AZABUDAIは有名デザイナーのコラボグッズ・最大5か国語に対応・アパレル売り場従来の4倍・店内に試着室。衣料品は2025年度200億円を突破し現在100アイテムを展開。専門家は「試着室は本気度の証で常識になるかも」と話した。
7時は「それSnow Manにやらせて下さい3時間SP」。夜10時放送「Tシャツが渇くまで」。
渡辺広明氏によると「衣服の販売は利益率が高い、試着室は本気度の証で常識になるかも」という。セブン-イレブン、“ありえない”から常識へ。1978年におにぎり販売開始。セブン&アイ・ホールディングスの会長だった鈴木敏文会長(当時)は「おにぎりとかお弁当は家庭でつくるものだと」と語った。当時の販売数は1日に3個か4個だったという。蓮見孝之アナは「コンビニでおにぎりを初めて買ったのは小学校低学年だった。友達が買っているのがうらやましくて、買いたいと言ったら、おにぎりは家で作るでしょもったいないと怒られた」などと述べた。現在はコンビニ業界を代表する定番商品になっている。人気の理由(1)一人暮らし増、人気の理由(2)パリッコフィルム、人気の理由(3)ツナマヨ登場。ツナマヨ開発のきっかけは取引先のこどもがごはんにマヨネーズをかけて食べている光景。上地雄輔は「最初出てきたときにおにぎりにツナマヨ入れるんだと思った」などと述べた。1975年淹れたてコーヒー提供開始。1975年はポットで保温、時間が経つと香りが飛ぶ。1990年代に粉を詰めたカートリッジから抽出。豆の風味が保てず。2000年代になりエスプレッソ方式、客の嗜好と合わなかった。セブンカフェ担当者は「いつまで淹れたてコーヒーの開発をやり続けるんだろうね?という空気が社内にあった」と語る。2013年1杯ずつ豆を挽いて淹れる「セブンカフェ」を開発。初年度4億5000万杯を超える大ヒットを記録。2000年代からの外資系コーヒーチェーンの流行で淹れたてコーヒーを飲む習慣が定着、セブンカフェは高品質低価格で大人気に。
コンビニスイーツの大ヒット作といえば2009年発売ローソンの「プレミアムロールケーキ」。従来のコンビニスイーツは甘くてボリューム重視の男性向け商品が中心。お弁当ついでに買われる脇役的存在だった。
POSシステムを1982年にセブン-イレブンが先駆けて導入開始。POSシステムとはどの時間に、どんなものが、どんな人に売れたのかのデータを蓄積し、需要把握・物流の効率化を図る。1980年代、セブン-イレブンの店内は様々な年代の人でにぎわっていた。売上情報などを記録するPOSシステムを本格導入。さらに若者向けの電話相談室も開設。当時の報告書には僕たちのライフスケジュールという項目があり、文化祭間近の中高生には文具類が売れると記載されている。
セブン-イレブンは1984年若者相談室を開設し若者から電話で相談を受け売れ筋商品を探り販売。専門家は「常に客のニーズと好みを追求し続けている」と話した。ローソン「プレミアムロールケーキ」開発のキッカケは開発者がロールケーキブームだった当時女性は1本丸ごとは多いし高いという声を聞いて専門店クオリティの1人用ロールケーキの開発を始め2009年に大ヒット。専門家は「このヒットでスイーツのローソンというイメージができた」と話した。
昨日発表された調査では、今年の夏休みの旅行者は減少の見込み。旅行に出る人は様々な工夫で財布を守っていた。今年のコスパ旅の救世主がスパリゾートハワイアンズ。特に好評なサービスが無料送迎バス。きょうのテーマは夏の旅行トレンド。
昨日発表された夏に関するアンケートの結果、夏休みの予算は今年8万5145円と5年ぶりに減少した。夏休みに外出する予定の人は約6割、外出先については国内旅行は約57%。きょうのテーマは夏休みシーズン到来、予算減でも国内旅行意欲は高まっている、どうして?。
予算が減っているという今年の夏について街で調査。夏の予定を尋ねると、茨城でグランピング、伊勢神宮に行くなどの声がある一方、旅行の予定はないとの声も。旅行者がとことん楽しむためのメリハリ術として交通費を抑えるという案が上がっていた。旅行先の宿泊予約には楽天ポイントを使い、楽天トラベルで予約したという工夫の声などが紹介された。聖地巡礼旅を計画中の大学生は素泊まりで安くなる9月に行くなどと話した。
街で聞くと、交通費を工夫したり素泊まりにしてコンビニで食事を購入するなど自分なりの工夫をして予算を減らした旅を計画しているそう。鳥海さんは、物価高の中で必要なものを見極めて消費するというのが旅行や観光にも反映されているとした。
JTBによると、今年の夏休みの旅行で重視したいことを聞いたところ「暑さを避け屋内施設での観光や体験を楽しむ」という声が多かったそう。今年は巣ごもりの夏、猛暑対応の屋内型施設が注目だそう。
福島・いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」は食べて飲んで遊べて泊まれるレジャー施設。本格的なハワイアンショーがリゾート気分を高めてくれる。ウォーターパークでは130m以上を滑り落ちるウォータースライダーなどが楽しめる。他にも世界最大級の露天風呂などもあり心と体を癒せる施設も充実している。宿泊客は無料送迎バスが利用できコスパが良いと好評。
静岡・伊東市の「アンダの森 伊豆いっぺき湖」は、食事・宿泊・アクティビティなどの料金が全て含まれたオールインクルーシブのホテル。館内には子どもが安心して遊べる場所がたくさんある。食事はビュッフェスタイルで約60種類の料理が食べ放題。また・子どもの年齢に合わせた離乳食も無料とのこと。
スパリゾートハワイアンズは首都圏5か所から無料バスが発着しているて電車で行くより往復1万2000円以上節約。リゾート内4施設の宿泊者を対象に朝食・夕食ビュッフェ付き宿泊プランが有る。また、福島県の旅行支援で1人あたり1泊税込8000円以上の宿泊で1人あたり1泊3000円割引。屋内施設が注目されている理由について専門家は「コスパの高さに魅力を感じる人が増えている」と話した。
アンダの森 伊豆いっぺき湖は館内施設が無料で遊び放題・約60種類の料理が食べ放題・年齢に合わせた離乳食もある。STAYNAVI VALUE DRIVEはた対象エリアのホテルを予約しSTAYNAVIのサイトで宿泊情報を入力し登録番号を発行しNEXCOのサイトで申し込むと対象エリアの高速道路が定額で乗り降り自由。対象ホテルは神奈川など6県の一部。
