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オープニング映像。
東京・自由が丘の南口の遊歩道に沿ったガラス張りのビルの前でなぎら健壱さんと待ち合わせ。「mimimi JIYUGAOKA」の3階にある農園に向かった。魚と植物を育てる農園になっている。ライムやマリーゴールドも育てている。ここで作ったものは2階のレストランで使われるという。続いて向かったのはアートギャラリー。須田日菜子やYuri Iwamotoのガラスアート作品を鑑賞した。先月自由が丘スイーツフォレストの跡地にオープンしたばかりの「mimimi JIYUGAOKA」。レストランやギャラリー、ファームと異なる3つのエリアからなる複合施設。2階には4つのジャンルのお店がならぶレストランエリアが広がっている。多国籍料理や薬膳、パスタ、江戸前寿司などその日の気分にあう食と出会える。隣のギャラリーとコラボした限定アートメニューもあり3つのエリアが緩やかに繋がっている。
訪れたのは「cafe FURURU」。「フラワーにゃんこ」と呼ばれるゼリーとは。
なぎら健壱さんは「フラワーにゃんこゼリー」を味わった。透明な桃のゼリーの中の花は杏仁豆腐で再現。店員がフラワーゼリーの製作過程を披露。花は注射器で作られていた。店員はぶらり途中下車の旅で紹介されていたフラワーゼリーの体験教室をみたことをきっかけに作り始めたということ。
本日は自由が丘駅~池袋駅方面をなぎら健壱がぶらり旅。中目黒でラグ専門店「Layout」へ訪れた。平井さんは厚みのあるギャッベについて、遊牧民が「地面に直接敷いてご飯を食べたり寝たりしていた」と話した。一枚織るのに数ヶ月かかるものもあり、地域や部族によって特徴があるという。また、平井さんは通常の機織り機などでは作れないペルシャ絨毯独特の製法を説明した。平井さんは年に1~2回現地のバザールなどへ買付に出かけるようで、学生時代にアラビア語を学ぶなかでペルシャ絨毯に出会い、惹かれたそう。一度の買付で滞在期間は1か月。
なぎらさんは「ドゥブリアン」を訪ねた。代表の中村さんは「ナンタケットバスケット」を偶然見て一目惚れしたそう。その後、2年ほど教室に通い作品を発表していく中で、中村さんのバスケットがほしいという方が増えていったそう。15年ほど前、兵庫・芦屋で教室をオープン。現在は東京・名古屋にもある3つの教室を行き来してる。中村さんが作るバスケットは主にオーダー製。店頭の技法をベースにしながら使う人のリクエストにこたえ、形も用途も様々な作品を作っている。
扉を開けると居酒屋「九州男子と博多美人」があり、17時からとのことで後ほど伺うことになった。
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西早稲田で途中下車。新宿コズミックスポーツセンターは、新宿区立のスポーツの施設を貸し出ししている場所。無料でできるというスポーツをやってみることに。今週は日テレ系KARADA WEEK。「1日1分新しい自分始まる」をテーマに、気軽に運動、皆さんの心と体がより健康になれるきっかけを作る。1992年に開館。新宿区民以外も利用可能た多目的施設で、体育館やプールのほか、武道場、弓道場などもあり様々なスポーツに親しむことができる。11月21日にはeスポーツなどちょっと変わった体験イベントも開かれる。
新宿三丁目に戻り、九州のインスタントラーメンの無人販売所の中にあるお店へ。名物は樽の焼酎飲み放題。おつまみから、オススメの「想像とは違う肉じゃが」「皿うどん」を注文。
九州料理と焼酎が楽しめるお店「九州男子と博多美人」。なぎらさんは樽の中に入っている芋盛りなどを飲み、「想像と違う肉じゃが」を食べ「美味しい。ソースが良い」などとコメント。
居酒屋「九州男子と博多美人」のお店の自慢は樽で熟成させた焼酎と、福岡出身のオーナーが一捻り加えた九州料理。食品サンプルのように仕上げる「長崎皿うどん」は豚骨白湯を餡でいただく九州を代表する名物をあわせた一皿。
エンディング映像。
「ぶらり途中下車の旅」の次回予告。
「オー!マイゴッド!」の番組宣伝。
