- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 めざましくん 生田竜聖 鈴木唯 藤井弘輝 井上清華 倉悠貴 林佑香 原田葵 高崎春
ちいかわ占いを発表。
スノーボード女子ビッグエア決勝。3回試技を行い、2回の合計点で競う。まずは3大会連続出場の岩渕麗楽。1回目からバックサイド1260を決め高得点をマーク。その岩渕を上回ったのが予選2位で決勝進出を決めた北京五輪銅メダリストの村瀬心椛。バックサイドトリプルコーク1440をしっかりと着地させ89点台をマーク。1回目を終えて村瀬が首位に立つと、笑顔で観客とハイタッチ。すると日本勢は初出場の鈴木萌々の2本目。4回転を決めてガッツポーズを見せる。さらに深田茉莉も3回転半をきっちり着地。3回目に望みをつなげる。最終3回目で逆転でのメダルを狙う深田・岩渕・鈴木は果敢に攻めるが惜しくも着地で失敗してしまう。そして暫定3位で迎えた村瀬は縦3回転・横4回転のフロントサイドトリプルコーク1440を完璧に決めると再び89点台を叩き出し大逆転。スノーボード女子史上初の金メダルを獲得。村瀬は「3本とも攻めた姿勢で挑むことは前から決めていたので、1本目から1440(横4回転)をやって、2本目も狙ったけど1260(3回転半)になってしまって、でもちゃんと最後まで諦めずに五輪に挑むことができてすごくよかったですし、応援がものすごく届いて感謝しかないです」等と話した。
ミラノ国際放送センターにあるフジテレビ特設スタジオから放送。スノーボードの女子ビッグエア・スロープスタイルで五輪2大会連続出場の鬼塚雅が出演。村瀬心椛選手の金メダル獲得の要因について「予選から決勝の最後まで攻めてきたこと」と話した。前回大会からの成長については「ビッグエアの女子は4年前から比べてレベルが上がっているが、その中でも村瀬選手は負けずに成長し続けているところ」と話した。女子ビッグエアの日本代表は来週行われるスロープスタイルにも出場予定。
スキージャンプ 男子ノーマルヒルに出場した二階堂蓮選手は106.5mの大ジャンプを決めて初オリンピックで銅メダルを獲得した。一方中村直幹選手は100m超えのジャンプを見せるも着地で姿勢を崩したことで15位に終わった。また2大会連続での金メダルを狙う小林陵侑選手も美しいジャンプを見せるも8位に終わった。
スタジオに生出演している葛西紀明選手は二階堂蓮選手のジャンプについて、「テレマーク姿勢の練習を小さな頃から愚直に続けてきたことが今回のメダル獲得に繋がった」など話した。この他小林陵侑選手の結果などについて解説した。
二階堂蓮選手の父、学さんは今回のメダル獲得について「嬉しいしか言葉がでず、息子の嬉しさもよく感じられた」、「初出場でメダルというのは本当にすごい事だと思う」など話した。
高木美帆が銅メダル獲得。3大会連続のメダル獲得となった。直前のレースではF・コックが五輪レコードを更新していた。
スマイルジャパンが予選リーグ第3戦でイタリアと対戦。3-2でイタリアの勝利。
平野歩夢がハーフパイプ公式練習に参加。平野歩夢は先月のW杯で転倒し複数箇所の骨折が判明していたが、日本代表チームメイトは「骨折を忘れるぐらいの滑り」「化け物ですね」とコメントしている。日本個人選手の冬季五輪連覇となれば羽生結弦さん以来2人目の快挙となる。12日に予選、14日に決勝。
フリースタイルスキー、モーグルの選手陣が公式練習。堀島行真が「去年(この会場)で優勝していることもあって合っているかな。体のコンディションはすごくいい」と語った。
大会4日目、日本のメダル数は金2個・銀2個・銅3個。銅はスキージャンプ男子ノーマルヒルの二階堂蓮とスピードスケート女子1000mの高木美帆。金はスノーボード女子ビッグエアの村瀬心椛。
全国の天気予報を伝えた。
シェアTOPICSは再び倉悠貴さんとお届けする。倉さんは挨拶をした。
30秒表情エクササイズ「ひじつけ肩と舌グルグル」を紹介した。
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- 石川時子
めざましじゃんけんで倉悠貴は「グー」を出した。今週は「くまもと黒毛和牛『和王』サーロインステーキ」を20名にプレゼント。
スノーボード女子ビッグエア決勝で村瀬心椛は1回目で首位に立ち、最終3回目でも横4回転を決めて金メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪、大会5日目の注目競技を紹介。あす未明に行われるフィギュアスケート男子シングルショートプログラムに鍵山優真選手ら3人が出場。スキージャンプ混合団体には丸山希選手や高梨沙羅選手が出場を予定している。
「北方謙三水滸伝」のジャパンプレミアが行われ、反町隆史や織田裕二ら豪華キャスト陣が登場した。作品は15世紀初頭の中国をテーマに繁栄した国家権力に立ち向かうはみ出しもの達の闘いを壮大なスケールで描いた群像劇。織田裕二は「いつも山奥の中で撮影していた。」などと話した。
27日公開の映画「木挽町のあだ討ち」で主演の柄本佑と長尾謙杜が大阪の神社でヒット祈願を行った。あるあだ討ちに秘められた真実を描く本作。時代劇の本場京都を中心に全て関西で撮影されたという。
倉悠貴が今はまっているチキンカレーを紹介。倉悠貴は「鶏肉をヨーグルト、カイエンペッパー、ターメリック、塩に漬けておくと鶏肉が柔らかくなる。」などと話した。
