- 出演者
- 大家志津香 杉浦太陽 藤田智
今回は兵庫県西宮市「仁川学院中学校」へ。1~3年生の縦割りグループで野菜を育てているという。園芸学習プログラム「仁川の森」が始まったのは2018年で、「大自然に学び、愛せよ」の教えのもと野菜を育てながら自然や他者との関わりを学んでいる。野菜は学院祭で袋詰め・販売まで自分たちで行っていて、集まったお金は募金などに使っているということ。西宮市内で育てられている「大市ナス」などを栽培していて、大市ナスを育てているのは農家1軒と仁川学院のみ。大市ナスを生で試食した杉浦さん・大家さんは「ジューシーで甘い」「食感がいい」などとコメント。
「大市ナスの煮浸し」を調理。大市ナスをカットし、めんつゆ・はちみつ・おろしショウガ・ごま油を混ぜ合わせたつけダレの中にいれ、ラップをかけてレンジで加熱する。冷めて盛り付けたら完成。
「大市ナスのマリネ」を調理。皮を向いた大市ナスを大きめのサイコロ状に切り、塩を加えて混ぜ、ラップをして電子レンジで加熱する。オリーブ油・白ワインビネガー・すし酢・しょうゆなどを混ぜたマリネ液と加熱した大市ナスを混ぜ合わせ、バゲットに盛り付けたら完成。
「しましまナスの甘トロ煮浸し」「山盛りナスのマリネオープンサンド」を試食。生徒たちは「めっちゃおいしい」「さっぱりしてて食べやすい」などと話した。
仁川学院中学校では大市ナスを栽培。大市ナス生産者・松山嘉次さんからの手紙を生徒らに読み上げた。生徒らは「自分たちが伝統野菜を受け継いでいくという心があるため、これからも頑張っていこうと思った」などと話した。菜園キャッチコピーに、大家さんは「おいちナスが過去一ナス!」・杉浦さんは「おいちぃナス伝統を未来へ!!大一番」と名付けた。
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- 仁川学院中学校・高等学校大市ナス松山嘉次
テキストの紹介。
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- NHK出版趣味の園芸 やさいの時間
「やさいの時間」の次回予告。
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