- 出演者
- 長野博 狩野恵里 安めぐみ
今回は高度経済成長期の昭和40年代に注目。新橋を舞台に愛され続ける昭和の名店を訪ねる。
SL広場にあった野外ステージでは様々なイベントが行われた。街頭テレビも設置され多くの人が集まる名物スポットだった。レンガアーチの高架橋が造られたのは明治時代末期。浜松町駅付近から東京駅方面まで約2.8kmに渡って続いた。新橋駅~有楽町駅には100年以上前の高架橋が現存している。
戦後、新橋駅前には闇市から続く木造の商店などが密集していた。街の開発で昭和41年に新橋駅前ビルが完成。当時としては先進的な複合ビルだった。昭和41年創業「カフェテラス ポンヌフ」は3代目の店主と昭和40年代から働く店主の母を中心に切り盛りしている。創業当時からサラリーマンに愛されるメニューは「ハンバーグスパゲティ」。太麺のナポリタンとハンバーグを乗せた食べごたえのある一皿。モチモチ食感の秘密は茹でた麺を冷蔵庫で一晩冷やすこと。店名の「ポンヌフ」はフランス語で新しい橋という意味とのこと。
オープニング映像。
「鳥かど家」の名物料理は「名物 鳥焼き」。うなぎのタレが決め手とのこと。新橋赤レンガ通りの名前の由来は、赤レンガ造りの勧工場「清龍館」。昭和後期から平成初期に赤レンガが敷かれたという。新橋は洋家具の職人や店が多く集まり昭和30年代まで家具の一大産地だった。昭和40年代からビジネス街へと変わっていったという。働く人たちに愛されてきた名物は「うな重」。注文が入ってから蒸して継ぎ足しのタレをつけてパリッと焼き上げる。
新橋駅のガード下には居酒屋が多く昭和の風情が残る。「新橋やきとん まこちゃん ガード下酒場」は昭和43年に目黒で創業し2年後に新橋に進出。新橋だけで4店舗を展開する近隣サラリーマンに愛される名酒場。なぎら健壱は「手作りレモンサワー まこレモン」「もつ煮込み 豆腐入り」などに舌鼓を打った。創業から58年継ぎ足しの秘伝のタレを作れるのは2人のみだという。
VTRで紹介したグルメを改めて紹介した。
「神楽坂 野菜計画」は約100種類の野菜や果物が並ぶ。ホホホタケは希少なハナビラタケを栽培しブランド化。黒舞茸は香りが強く旨味が濃いのが特徴。オススメ料理はホイル焼き。
「舞茸の黒酢あん」を作る。ごま油で豚ひき肉を炒める。舞茸に小麦粉をまぶして揚げる。フライパンに玉ねぎ、トマトを加える。水・調味料を加える。水溶き片栗粉でとろみをつける。器に舞茸を盛り付けて黒酢あんをかける。白髪ねぎを乗せたら完成。
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よじごじDaysの次回予告。
