- 出演者
- 田中直樹(ココリコ) こがけん 大貫勇輔 宮下兼史鷹(宮下草薙)
宮下は戦略性が問われるボードゲーム「アーク・ノヴァ 新たなる方舟」を田中直樹に、「ダニー:映画を想う」をこがけんにオススメした。
3月27日に公開となる映画「90メートル」を紹介。シングルマザーの美咲が難病を患い、息子の佑は高校バスケ部を辞めて介護に専念する。24時間の完全介護が叶い、佑は自己推薦での大学受験を考えるが、母の病状は進行していく。こがけんは当番組を通じて観た映画のなかで一番感動したという。主人公の佑は「君たちはどう生きるか」で主演を務めた山時聡真、母の美咲を菅野美穂、ケアマネージャーを西野七瀬が演じる。中川駿監督自身が看病した母を重ね合わせ、制作した半自伝的作品となっていて、脚本も手掛けた。宮下は母親が家事に、祖父母の介護をするなか、痩身になれなくて腹が立つと話すユーモアがあることを明かした。映画では大森元貴が初めてソロとして主題歌を担当。
プロダンサーでもある大貫勇輔は舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」など様々な作品に出演している。今回、出演ミュージカル「メリー・ポピンズ」をプレゼン。作品はウォルト・ディズニーによって映画化され、アカデミー賞で5部門に輝いた。ミュージカル化されると、トニー賞で7部門にノミネート。2018年、22年に日本人キャストで上演され、26年3月にも再演される。3度目の出演となる大貫は一児の父でもあり、子どもたちを導くバートなど様々なキャラクターに感情移入してしまい、本読みで感涙したことを明かした。稽古のたびに新発見があり、「死ぬまでにバートをやりたい」と話す。劇中歌「ステップ・イン・タイム」が流れるシーンではタップダンスも魅力だが、振付が一新されて高難度に。クライマックスではメリーが客席の上を飛ぶが、その距離は東京公演が世界最長だという。
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- ウォルト・ディズニー・カンパニーキャメロン・マッキントッシュステップ・イン・タイムスーパーカリフラジリステッィクエクスピアリドーシャストニー賞ミュージカル『メリー・ポピンズ』ローレンス・オリヴィエ賞渋谷ヒカリエ舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」
メリー・ポピンズ、バートはトリプルキャストとなっている。新キャストの朝夏まなとは元宝塚歌劇団・宙組のトップスター。バート役は劇団四季出身の上川一哉、小野田龍之介が演じる。大貫は小野田と同じ小学校に通っていたと明かした。
舞台 ハリー・ポッターと呪いの子、TBSチケットにて好評発売中。
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