- 出演者
- 田中直樹(ココリコ) 吉沢悠 ケツ(ニッポンの社長) 辻皓平(ニッポンの社長)
今夜は、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でハリー・ポッター役にカムバックする吉沢悠がスタジオに登場。『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の激アツシーンをニッポンの社長がプレゼン。
田中はケツが大阪の番組で陰口を言っていたという情報を得たという。ケツは大阪の番組で田中のことを過大評価だと話していたと明かした。田中はさらに、「ガキ使」の収録でケツにイジり倒されたと話した。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でハリー・ポッター役にカムバックする吉沢悠がスタジオに登場。昨年6月にハリー・ポッター役を卒業したが、今年2月からカムバックする。『ハリー・ポッターと呪いの子』は4年半のロングランを経て今年12月に閉幕する。今作はハリーの子ども時代から19年後のオリジナルストーリー。
吉沢悠が舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』をプレゼン。見どころの1つ目は本場のスタッフのこだわり。吉沢は本場のスタッフとのオーディションで、本番を想定した演技を求められたと話した。ハリー役を掴んだ吉沢の使い込まれた台本には手書きのメモがびっしりと書かれていた。見どころ2つ目は超ロングランならではの熟練されていく世界観。同時期にハリー役を務めていた平方元基とは会うと反省会をしていて、1つ前にハリー役をしていた大貫勇輔には「約100公演の経験を経てやっと自信が持てる」と聞いたという。出演者は全員下の名前で呼び合うことで関係性を深めていく環境で、共演していたキャストとはいまでも仲が良いという。
見どころ3つ目は大人になったハリーとドラコ・マルフォイの決闘シーン。魔法で戦うのは舞台の見どころの1つだが、演出家には拳と拳の殴り合いのイメージでやってくれと言われたという。ある時、決闘シーンでメガネが落ちるアクシデントがあったが、ドラコ・マルフォイ役の永井大が役として自然にメガネを拾って渡してくれたと話した。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーは歴代ハリー役が再び出演。さらに新たなハリー役も決定。上野聖太はずっと代役として出演していたが正式キャストとして出演が決定、映画シリーズでハリーの声優を務めてきた小野賢章も出演する。
大ヒット上映中の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』についてニッポンの社長がプレゼン。2023年4月期に放送されたドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』が劇場版として復活。ケツが注目したのは皆実の学生時代の初恋で、夕焼けを見ながら言う皆実のセリフを名シーンに挙げた。辻が注目したのは大泉洋の目の演技。「ちょっと眠そうな目をしている弟」と言われたときの目の演技を名シーンに挙げた。田中は暗闇の船上での激闘シーンに注目だと紹介した。
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