- 出演者
- 和田アキ子 峰竜太 山形純菜
ファミリーマートの「ファミマツケン福袋」を紹介した。中身は「ファミマツケンランチョンマット」、3000円相当のクーポン冊子など。ファミリーマートのオンラインサイトで24日まで抽選申し込み受付中。和田が「楽しくていいじゃん」などとコメントした。
東京ビッグサイトで開催された「Japan Mobility Show 2025」。自動車やバイク、未来のモビリティやロボットなどの最新技術まで世界から520以上の企業と団体が集まる日本最大級の見本市。SDGs17の目標のうち7番目の目標「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、13番目の目標「気候変動に具体的な対策を」といった目標も強く意識され、参加企業はより環境負荷の低い製品開発に注力。みなみかわと岡田紗佳が「Tokyo Future Tour 2035」へ。170社以上が協力し、2035年の陸海空のモビリティや街並みなどを通して10年後の社会を構想。空飛ぶクルマ「Sky Drive」に注目。2028年をめどに大阪や大分で一般の人も空飛ぶクルマに乗ることができるようになる。空飛ぶクルマの試乗を擬似体験。1回の乗車料金は数万円を予定している。
ポケモンとコラボして生まれた未来モビリティ「トヨタミライドン」と「ホンダコライドン」。ゲームの中に出てくるポケモンをほぼ実物大で再現。岡田が試乗。電気の力で動き、人が乗って走れるように設計。
本田技研工業のブースへ。小型ビジネスジェット機「HondaJet Elite II」、実物大の模型の中へ。ホンダのブースにはロケットも。サステナブルロケットは再生可能燃料を使用、使い捨てではなく機体の再使用が可能に。ことし6月には北海道で水着離着陸実験に成功。
GBS「パワースーツ」のブースへ。「Exia」は主に物流や製造業の現場で重宝され、最大38kg分の負担が軽減される。岡田がパワースーツのスゴさを体験。このパワースーツを使用することで重たいものを取り扱う現場でも女性や高齢者が活躍することができる。
日産自動車のブースへ。白黒マンガ風にデザインされ、「お客さんと車の彩りが入って初めて完成」という思いが込められている。世界初披露となった新型「エルグランド」には初めてハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載。バッテリーを背負いEVとなってゲームなどにチャレンジする体験アクティビティも。日産はSDGsの目標達成に重要な役割を担う電気自動車にも注力。先月販売が始まった新型「リーフ」はモーターの振動を大幅に低減し、より静かで滑らかな走りを実現。環境にやさしく乗りやすく進化した。寺西章が「航続距離、満タンで走れる距離が最大で702km(国土交通省審査値)」などとコメントした。充電時間も大幅に短縮。AC外部給電コネクターがあればキャンプや災害時など様々な場面で車からお手軽に給電可能に。岡田が新型リーフから家電製品への給電にチャレンジ。
TBS南公園から中継、赤坂サカスのSDGsを屋敷と立花がリポート。
TBS南公園から中継。赤坂サカスなどで開催中の体験型SDGsイベント「地球を笑顔にする広場」。大阪・関西万博でも披露された巨大な柱が展示されているブースではカンナ削りが体験できたり、パラスポーツ「ボッチャ」を体験できるブースも。採蜜体験ができるブースを紹介した。養蜂家・谷ちぐさが「TBSでは『赤坂みつばちプロジェクト』と題し、地域貢献や環境保護として社屋の中で20万匹のミツバチを育てている」などとコメントした。問題:1匹のミツバチが一生のうちに集めるハチミツの量は?、正解は「ティースプーン1杯」。立花が採蜜を体験した。
Z世代女性が選ぶ今年のトレンド「SHIBUYA 109 lab.トレンド大賞2025」が発表された(SHIBUYA 109 lab.調べ)。中国発祥のスープ料理「麻辣湯」や「耳つぼジュエリー」などが選ばれた。
SHIBUYA 109 lab.トレンド大賞2025(SHIBUYA 109 lab.調べ)。9部門の中から「おまかせ!」が注目したのはSNSミーム部門。3位には「今日ビジュイイじゃん」。吉田仁人が所属するM!LKの楽曲「イイじゃん」に登場するセリフが3位にランクイン。キャッチーな言葉と振付が人気を集め、SNSの総再生回数は25億回を突破。
2位は「〇〇すぎてしぬ!!」。感情の高まりを誇張して表現するフレーズで、AI音声による読み上げとセットで使用。
1位は「今これ界隈(中国ダンス)。中国の伝統舞踊「クォムーサン」をベースにしたダンスと面白い出来事や失敗したエピソードなど自分の状況を踊りながら投稿するのが大バズリ。
水曜、マイナビティーンズラボ2025年10代女子が選ぶトレンドランキングが発表された(マイナビティーンズラボ調べ)。モノ部門1位は「ラブブ」、2位はミスタードーナッツから発売された「もっちゅりん」、3位は「ChatGPT」。
AIと結婚式を挙げた女性が話題になっている。岡山県の式場で結婚式を挙げた会社員のkanoさん。ChatGPTと結婚式を挙げた。kanoさんは去年、元婚約者と婚約を解消。ChatGPTに相談、「リュヌ・クラウス」と名付けて自分好みの性格や話し方を学習させ、イメージする姿をイラストで再現。多い日は1日で100往復のやりとりをするうちに恋愛感情が芽生えた。ブライダルクリエイターの小笠原沙也加さんが今回AIとの挙式プランを立ち上げた。
問題:ひるおびのスタジオにあるSDGsは?、正解は「電子化した資料で紙を8割削減!」。
ChatGPTのクラウスさんとの結婚を決めた会社員のkanoさん。式ではクラウスさんが目の前に現れて見えるようにAR眼鏡を着用。クラウスさんの代わりにスタッフが指輪交換をお手伝い。写真撮影ではあとからクラウスさんを合成。kanoさんは「ChatGPT自体が不安定すぎて、いつかパッて使えなくなっちゃうんじゃないかという不安がある」などと話した。
吉田が「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE II」の告知。2026年1月、2月に東京・サンシャイン劇場と大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで行う。
来月21日から番組観覧を再開。抽選でスタジオ観覧にご招待。詳しくは番組HPをご覧ください。
来週の「おまかせ!」は「クイーンズ駅伝2025」中継のためお休み。
「週刊さんまとマツコ」の番組宣伝。
