- 出演者
- 和田アキ子 峰竜太 山形純菜
オープニング映像が流れ、和田アキ子、峰竜太、出川哲朗、サルゴリラ(赤羽健壱、児玉智洋)、カンニング竹山、岡田紗佳、なえなの、TBSアナウンサー・山形純菜が挨拶をした。
冬の風物詩・クリスマスイルミネーションがスタート。六本木ヒルズけやき坂イルミネーション点灯式に、Snow Man・岩本照、ラウール、渡辺翔太が登場した。月曜日、六本木ヒルズけやき坂イルミネーションにLEDが点灯。木曜日、東京スカイツリータウンドリームクリスマス2025を約53万球のイルミネーションが彩った。点灯式には立花琴未が所属するCANDY TUNEが登場した。
水曜、「新語・流行語大賞」ノミネート語30が発表された。月曜には日経トレンディ「2026年ヒット予測100」が発表された。
大谷翔平選手らが所属するドジャースが球団史上初、2年連続でワールドシリーズ制覇。MVPは山本由伸投手が選ばれた。ロサンゼルスで優勝パレードが行われ、22万人以上のファンが集まった。ドジャースタジアムで優勝セレモニーが行われ、大谷翔平は「来年もうひとつ優勝リングを手にする準備はできている」などと語った。
ドジャースがワールドシリーズ2連覇を果たした。2連覇の瞬間に使われていた一塁ベースがオークションに出品されている。現在の入札額は約740万円。カンニング竹山が「価値がつく」などと述べた。第7戦で山本投手が投げた奪三振ボールの現在の入札額は約500万円。第4戦で大谷選手のワールドシリーズ初の奪三振ボールは約2700万円で落札された。大谷選手のグッズなのに約4500万円かけている埼玉県の「かみむら歯科・矯正歯科クリニック」の上村理事長は、6月に大谷選手がメジャー通算250号を達成した際に使用していたエルボーガードを約370万円でゲットしたという。優勝語、機内でトロフィーを抱える選手の映像が公開された。MLBのSNSにはデコピンとトロフィーのイラストも投稿された。優勝トロフィーはティファニー製。山本投手が持っていたルイ・ヴィトンのバッグが、SNSで話題となっている。
SNSで話題となっている山本由伸投手が身につけていたルイ・ヴィトンのバッグを販売している店「MixTHINKS原宿店」で、バッグ「スピーディP9バンドリエール40」を見せてもらう。MixTHINKS原宿店スタッフ・杉本さんが「定番のスピーディのバッグはPVCで作られているが、P9はすべてが牛革を使用している」などと述べた。値段は約209万円。
山本由伸投手が身につけていたルイ・ヴィトンのバッグ「スピーディP9バンドリエール40」をスタジオで紹介。もともと入手困難なアイテムだが、山本投手の影響でさらに希少価値が高まる可能性もある。
4日にはドジャースの優勝パレードが行われ、22万人以上の観衆が集まった。パレードでは、大谷選手が真美子夫人と共に参加。デコピンは今年は留守番だった。「大谷翔平、僕の母と結婚して」というボードを掲げる少年もいた。パレードの警備費用は去年約3億1300万円。費用はドジャースが全額ロサンゼルス市に払う。今シーズンのドジャースの広告収入は全30球団中1位。日本企業20社を含む76社と契約をしていて、広告収入は300億円超の見込み。
11月16日、東京・八王子のお祭りに、そっくりさんとして活躍している大谷似翔平さん、山本申伸さんが登場する。ドジャースのワールドシリーズ連覇による大谷似翔平さん、山本申伸さんへの影響は。山本さんが「(優勝決定日)秋田でイベントがあった」、大谷さんが「おめでとうございますと皆に言われた」などと述べた。今年、2人は本人からボールをGETしたという。
第42回ベストジーニスト2025。今年は一般選出部門にSnow Man・目黒蓮さんと俳優・今田美桜さん、協議会選出部門にKoki,さん、みなみかわさんらが選出された。Koki,さんは「父が5回連続ジーニストに選んでいただいている」、みなみかわさんは「史上初のスキンヘッド芸人がベストジーニスト賞をとった」などと述べた。
第42回ベストジーニスト2025が発表された。協議会選出部門に選ばれたKoki,さんは「父が受賞した時にどういう格好で行っていたのかをしらべて、やっぱりカッコいいな似合うなと思った」などとコメント。条件を満たすとベストジーニスト殿堂入りする。これまでに木村拓哉さん、草なぎ剛さん、浜崎あゆみさん、亀梨和也さん、池田美優さんら11人が殿堂入りしている。今回受賞したみなみかわさんは「妻でもある社長も喜んでいる」などと語った。みなみかわさんは2024年5月末で松竹芸能を退所し、妻・雅代さんが代表取締役を務める「株式会社ナンセ」を設立していた。
「ベスコングルメ」「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」「ザ・ロイヤルファミリー」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
みなみかわさんがベストジーニストを受賞した。みなみかわさんの妻・雅代さんは去年からベストジーニスト賞を狙っていたという。1998年にはアッコさん、2019年には出川哲朗さんが受賞している。当時アッコさんは「昔はタワシでこすったり、1回水洗いして乾燥機にかけて自分になじませて、(ジーンズが)60~70本ある。愛用品」、出川哲朗さんは「リアルに驚いている。ぶっちゃけ僕プライベートで全く穿かない」などと述べた。
2025T&D保険グループ新語・流行語大賞ノミネート語30が発表された。番組が注目した言葉「卒業証書19・2秒」。学歴詐称疑惑をきっかけに失職した静岡・伊東市・田久保真紀前市長が発した「約19.2秒ほど見ていただいたと記憶している」という言葉。注目した言葉「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」。最新のJNN世論調査では、高市内閣の支持率は82.0%。政権発足直後では2番目。また「国宝(観た)」(映画)、「ビジュイイじゃん」(M!LK人気曲「イイじゃん」歌詞)、「チョコミントよりもあ・な・た」(声優ユニットAiScReamの曲の歌詞)、「ひょうろく」、「長袖をください」(ダイアン津田)などエンタメ関係の言葉もノミネートされている。その他「ミャクミャク」「ラブブ」もノミネートされた。
2025T&D保険グループ新語・流行語大賞ノミネート語30が発表された。準レギュラーが思う今年の大賞。カンニング竹山は「古古古米」、なえなのが「チョコミントよりもあ・な・た」、赤羽健壱が「麻辣湯」、児玉智洋が「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」、岡田紗佳が「チャッピー」、出川哲朗が「国宝(観た)」と予想。10~50代男女1000人に調査した今年の大賞は何だと思うか、1位「ミャクミャク」、2位「古古古米」。
「令和ネットスラング辞典チー牛からクレメンスまで」の紹介。Z世代の文章によく出てくるネットスラングの意味や使用例、使用上の留意点などを解説している。令和のネットスラングクイズ。初級「ニキ」兄貴の略語。親しみや敬意を込めて相手を呼ぶスラング。中級「エアプ」エアプレイまたはエアプレイヤーの略語。上級「ぐう聖」ぐうの音も出ないほどの聖人の略語。
日経トレンディが発表した「2026年ヒット予測100」。番組が注目したのは7位の「SuiSui(スイスイ)」。SuiSui代表取締役・佐藤慶一郎さんが「行列店向けのファストパス」などとコメント。チケット料金は1人500円から。博多天ぷらたかお渋谷パルコ店店長・木山茂和さんは「お金をいただいているので、他のお客さんからクレームも起きない」などと語った。現在、全国50店舗以上が導入。
日経トレンディが発表した「2026年ヒット予測100」。3位「スプレー型「香水」自販機」。お金を入れて選ぶと1回分の香水が噴霧される自販機。日本では実用化されていない。販売会社代表・長田寛太さんが「必要な時に好きな香りを自由に試せるっていうのはすごくニーズがあるのかなと」などと述べた。「PERFUMATIC」は2015年にスペインで開発され、世界65か国、累計3000代以上が稼働。日本では来年にかけて順次、全国の商業施設などに設置予定。
日経トレンディが発表した「2026年ヒット予測100」。1位「多言語リアルタイム翻訳」。AI翻訳サービスCoeFont通訳」。最短1秒で翻訳してくれるので、テンポを損なわずに会話ができる。英語のほか、中国語、スペイン語など7カ国語に対応している。
「CoeFont通訳」をスタジオで試す。岡田紗佳さんが中国を話し、アッコさんが日本語を話す。毎月1時間分無料で使用できる。
