- 出演者
- 今田耕司 八木莉可子 柳楽優弥
オープニング映像。
番組レギュラー陣の今田耕司、八木莉可子、ゲストの柳楽優弥がスタジオに登場して、オープニングの挨拶をした。柳楽優弥は、デビュー20年目の俳優。映画「誰も知らない」で、2004年のカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞した。2023年に役所広司が「PERFECT DAYS」で、カンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞した。その時に役所広司は、「柳楽優弥くんに追いついた」と話した。柳楽優弥は他にも、「ゆとりですがなにか」「銀魂2 掟は破るためにこそある」などに出演している。今週は柳楽優弥が、韓国の釜山を旅行する。釜山は韓国第二の都市。柳楽優弥は「ガンニバル」という作品で、韓国で賞を受賞している。柳楽優弥が当時の思い出を語りながら、電車で釜山へ向かった。続きはCMの後で。
続いては柳楽優弥が、韓国の富川を訪れた。そこでは、「富川国際ファンタスティック映画祭」という映画祭が開催されていた。それは、1997年から始まったアジア最大級のファンタスティック映画祭。そこでは、柳楽優弥の主演映画「夏目アラタの結婚」が上映された。その為、柳楽優弥は各国のメディアから取材を受けた。それらのメディアの中には、アメリカの「Anthem Magazine」、韓国の「Dailian」があった。それらの取材の中で柳楽優弥は、自分が以前、韓国のNソウルタワーを訪れた時の話をした。スタジオの今田耕司、八木莉可子、柳楽優弥は、これらのVTRを見ながら感想を話し合った。
続いては柳楽優弥が、韓国のソウルの映画制作会社の「CliMAX STUDIO」を訪れた。この会社は、イ・ビョンホン主演の映画「コンクリート・ユートピア」などを制作している。柳楽優弥が中に入ると、その「コンクリート・ユートピア」でイ・ビョンホンが着用していた衣装や、マ・ドンソクが使用した小道具などが展示されていた。柳楽優弥がそれらを鑑賞して、感想を語った。また、この会社の敏腕プロデューサーと対談した。2人が、「柳楽優弥が『夜明け』という映画で釜山国際映画祭に来た時の思い出」「柳楽優弥が出演している『誰も知らない』という映画」「上手い演技とは?」「柳楽優弥の19歳という若さでの結婚」などについて話し合った。スタジオの今田耕司、八木莉可子、柳楽優弥は、これらのVTRを見ながら感想を話し合った。
続いて柳楽優弥が、韓国の釜山を訪れた。ここは韓国第二の都市であり「映画の都市」。朝鮮戦争の開始当時、海外の映画が輸入されて、人々の癒やしとなった。1996年には、韓国初の国際映画祭が開催された。柳楽優弥が、「海雲台映画通り」という通りを訪れた。その通りの地面や壁面には、数多くの映画俳優、映画監督の手形とサインがあった。その中には、イ・ビョンホン、トニー・レオン、ビートたけし、若松孝二、黒沢清のものもあった。柳楽優弥がそれらを見て回り、感想を語った。スタジオの今田耕司、八木莉可子、柳楽優弥は、これらのVTRを見ながら感想を話し合った。
続いて柳楽優弥が、夜中に釜山の飲食店を訪れた。そこは今田耕司の行きつけのお店。柳楽優弥がそのお店で「ナッコプセ」という料理を食べて、感想を語った。それはタコ、エビ、ホルモンなどを使った釜山発祥のピリ辛鍋であり、今田耕司も絶賛しているという。スタジオの今田耕司、八木莉可子、柳楽優弥は、これらのVTRを見ながら感想を話し合った。続きはCMの後で。
続いて柳楽優弥が、釜山の街を歩きながら、デビュー20年間の模索の連続について語った。柳楽優弥は14歳で、カンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞した。その後、芝居の為にアルバイトも経験した。2013年には23歳で、映画「許されざる者」で釜山国際映画祭に出席した。その後、「ゆとりですがなにか」「最後の命」「銀魂2 掟は破るためにこそある」などに出演した。2019年には29歳で、「夜明け」で釜山国際映画祭に出席して、2023年には33歳で、「ガンニバル」で釜山国際映画祭に出席した。それらの映像が紹介されて、柳楽優弥が当時の思い出を語った。また、「やぎら本」という本の中の写真も紹介された。スタジオの今田耕司、八木莉可子、柳楽優弥は、これらのVTRを見ながら感想を話し合った。
最後に柳楽優弥が釜山の屋外で、自分の今後の夢を語り、今回の旅が終了した。また、柳楽優弥が出演している映画「夏目アラタの結婚」が、公開中だと告知された。そしてスタジオの今田耕司、八木莉可子、柳楽優弥が、これらのVTRを見ながら感想を話し合い、エンディングとなった。
次回予告。
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