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日本人8人組グローバルボーイズグループのONE OR EIGHTにはオーディション番組で結成されたボーイズグループ。ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの主題歌をリメイクしたTOKYO DRIFTは世界36の国と地域でチャートインしTikTokで再生数3億回を超えた。北米・中南米ツアーに密着する。
オープニング映像。
ONE OR EIGHTが次にやってきたのはアルゼンチンのブエノスアイレス。開演前のライブ会場周辺にはすでに熱気が。またサッカー強豪国ならではのプレゼントにはアルゼンチン代表のユニフォームとボール。熱烈な歓迎に応えようとメンバーも、メッシのゴールポーズを振付に入れようと話し合った。そして公演が スタートし、会場は大盛況に終わった。
今回のアルゼンチン公演の2つ前にフォートワース公演を体調不良で休んだNEO。精神的に追い込まれていたという。しかしファンの歓声にパワーをもらったという。この番組では毎週メンバーの誰かが一か八かのミッションに挑戦。挑戦内容によってはご褒美や罰ゲームが。TAKERUはアルゼンチンのクロワッサンを美味しく視聴者に届けるという挑戦。現地で食べて美味しかったというLa Princesaのクロワッサンを食レポした。
今回深堀りするメンバーはTAKERU。メンバー屈指の身体能力とキレのあるダンススキルをもつ。3歳からダンスをしていて、物心つく前から音楽とともに育ってきたという。体力づくりのために両親に進められて始めたダンス。すぐにその魅力にのめり込んだという。あるアーティストの出会いで発見があったが、三浦大知のバックダンサーをした時にダンスだけで伝えられるものもあるが言葉や歌で自分がしたいものを表現することがかっこいいと思えたという。そのままアーティストの道に進みたいと思ったと答えた。こうしてバトルオーディション番組のWARPs DIGに参加。しかし飛び込んだものの、イバラの道だった。TAKERUは背が低いことがコンプレックスで、見た目のコンプレックスを毎日感じていた。しかしライバルのENHYPENのNI-KIの見えないところの努力が凄まじいと感じたという。
デビュー前にTAKERUと一緒にバックダンサーをしていた ENHYPENのNI-KI。ENHYPENは2020年のデビュー直後に新人賞を総なめにし、現在22都市、35公演のワールドツアーを行っている。TAKERUは先にデビューした彼が世界に羽ばたいている姿に悔しかったという。不安と悔しさが入り混じる中で変化には、できないところもわかってくる上に、そんな中でNI-KIが世界に出たのは見えない努力をたくさんしていたのは分かっていると答え尊敬していたと答えた。コンプレックスの身長を武器にする覚悟が生まれた。スキルアップはボーカルでも。歌が全くできず、発声練習の発声練習をしていたという。パフォーマンスで伝えたいことは言語が違くても伝えられるものがあり、コンプレックスを武器にでいるということを伝えたいと答えた。
メンバーはブラジルのサンパウロへ。圧倒的な熱量で迎えてくれた。その会場のステージは少し変わっている。この公演も無事に終えた。
イチバチ!ー東京から世界へBETー日本発ボーイズグループの一か八かの挑戦に密着の番組宣伝。
