- 出演者
- 遠藤玲子 パトリック・ハーラン 宮司愛海 立石修 岸本理沙 木村拓也 青井実
日本橋にある老舗カレー店では、付け合せのジャガイモが天候不良などを理由に仕入れ価格が高騰しているという。更に米も高騰していて担当者は「この先どうなるかわからない」などと話した。米の主要産地である新潟県が去年の猛暑の影響で品質低下や不作により、価格が高騰しているとのこと。亀太商店の市野澤代表は「60kg1俵で金額が掲示されていくが、毎月1000円ずつ上がってる」などと話した。今後の見通しについて市野澤代表は「もう少し辛抱すれば6年産の新米も登場するので、それを待ち望んでいる状況」などと話した。
6月使用分の電気料金は政府が負担軽減策として支給している補助金が終了するため、5月使用分と比べて大手電力10社全てで値上がりする。東京電力で8538円から8930円に、沖縄電力で9047円から9663円となるなど346~616円の値上がりとなる。またガス料金も東京ガスで5856円から5977円となるなど大手都市ガス4社全てで95~121円値上がりする。
ドジャースの大谷翔平選手はニューヨークでのメッツ戦に出場。ここ9試合ホームランの出ていなかった大谷選手だが、第3打席にタイムリーヒットを打つと第5打席にホームランを放った。26球場目のホームランは日本人の新記録となっている。大谷選手に撃たれたメッツのロペス投手はフリーマン選手に投げたボールがボールと判定されると暴言を吐いて退場となった。すると、ロペス投手はグラブをスタンドへと放り投げる様子を見せ観客も困惑。これを受けてメッツのメンドーサ監督に行為を批判されると、ロペス投手は「メジャーで最悪のチーム」などと発言した。すると、さらなる発言を受けて事実上の解雇という異例の事態となった。
王将フードサービスは来月21日から、炒飯などの定番メニュー13品を22~121円値上げすることを発表した。餃子はこの2年で77円の値上がりで、原材料価格の高騰などが背景にあるとのこと。
今夜の番組宣伝7時からミュージックジェネレーション/8時からかまいまち/9時からオドオド×ハラハラ。
あすがよくなりますように アスヨク!。今日は横浜・中区に本社を構える「シーエーティー」。会社には多くの猫が車内を歩き回っており、社長の室井さんは保護猫活動の第一線で活躍する人の支援がしたいと会社で保護猫を預かっているという。更に社員の癒す仕事をしているのだそうだ。今や猫事業の展開も行われているとのこと。
米・オハイオ州の0才児・トレントくんはカメラを前にすると不機嫌な顔を見せることで人気という。様々な不機嫌顔をするのだといい、その姿は約2000万回閲覧されるほど話題となっている。赤ちゃんを10年にわたり撮影してきたカメラマンも表情の豊かさに驚いているという。
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- オハイオ州(アメリカ)ボス・ベイビー
三重・尾鷲市で巨大マンボウが水揚げされた。マンボウは1日で70匹ほど捕れることもあるありふれたことだというものの、そのサイズから撮影した動画は250万回以上再生されているという。普段は市場に下ろされるものの、今回は船のスペースが足りなかったことで海にかえされたという。山口県の下関市立しものせき水族館「海響館」ではマンボウがクラゲを捕食する様子が撮影されていて、エサ以外を口にするのは貴重なのだという。
きょう午後2時すぎ、都庁の中にある「とちょう保育園」を東京都・小池百合子都知事が視察した。7月の東京都知事選挙をめぐり、立憲民主党の蓮舫議員に先手を打たれた形の小池知事は「8500人近くいた都内の待機児童数がほぼゼロと、チルドレンファーストの東京を進める、これを継続的に行うことがポイント」と、自身の実績をアピールした。最大の焦点は「小池氏がいつ出馬するのか」だが、小池氏はきょうも出馬を明言することはなかった。小池都知事は当初、定例会初日のきのうに出馬を表明するとみられていたが、一転し見送りに。背景に何があったのか、田崎史郎氏は蓮舫議員が27日に出馬を表明したことが小池都知事の戦略に影響を与えたと指摘した。小池都知事が出馬について沈黙を続ける一方、都知事選挙をめぐり、きょうはタレント・清水国明氏が立候補を表明した。東京都知事選挙には広島県・石丸伸二安芸高田市長や田母神俊雄元自衛隊幕僚長など、20人以上が出馬を表明している。
JR京葉線を巡る快速廃止問題。3月のダイヤ改正で通勤時間帯に大幅に減便された快速電車が9月から一部の時間帯で復活することが発表された。千葉市にある蘇我駅と東京駅を繋ぐJR京葉線は東京ディズニーリゾートの舞浜駅があることでも知られている。今年3月のダイヤ改正で混雑の緩和を理由に通勤快速の全てと朝と夕方以降の快速を早朝の2本をのぞいて各駅停車に変更することとなり、利用者からは怒りの声が挙がっていた。千葉市を中心として沿線の自治体は利便性が低下するなどと反発し、ダイヤの再検討を求めてきた。これを受け今日、JR東日本は9月1日に一部の各駅停車を快速に変更すると発表した。東京方面上りは平日朝の時間帯で2本から4本になるが、通勤快速は再開されない。千葉県の熊谷知事はJR東日本に対し、沿線住民に寄り添いながら速達性や利便性の確保等について今後も引き続き検討を行なっていただきたいとしている。
東京の下町として愛される足立区が先日、「ワケあり区、足立区。」という自虐的とも感じる驚きのキャッチコピーを発表した。区役所が注目したのは区外の人が持つマイナスイメージ。昨年行ったアンケートで「足立区の治安が良い」と答えた区外の人は7.4%だったのに対し、区民は59.5%と差が開く結果となった。独自の子供預かりサービスなど子育て支援に力を入れている。現在の足立区竹ノ塚駅は全面ガラス張りで、おしゃれになっている。竹ノ塚駅前は10年近くかけて再開発が行われ、高架下におしゃれなカフェなどが入り24店舗が出店する商業施設が作られるなど、新たな姿へと変わりつつある。キャッチコピーは他にも「住んでいるだけで武勇伝」という候補も上がっていた。
横浜市にある「業務スーパー 横浜いずみ店」を調査。ペットボトルの水は500mlが1本42円、2L入の緑茶は98円など激安商品が並んでいる。
お弁当・お惣菜コーナーの馳走菜では、ほとんど店内の厨房で調理しているので、どれも出来立てとなっている。ボリュームカツ丼375円やデミグラスオムライス375円などお手頃価格。午後3時になると1日20食限定の山ちゃんのキャベツ焼108円が販売される。
業務スーパーで人気なのが冷凍野菜。冷凍ものは野菜だけで65種類あり、ほうれん草は181円、パプリカは203円、ブロッコリーは181円など安く取り揃えている。
野菜以外のオススメとして50代男性は「鶏もも串50本」1480円を紹介。50代男性は「好きなようにアレンジ出来る。」などと話した。また、30代女性は「肉だんご 500g」、「スパイシーチキンスティック」などを紹介した。
大容量のお値打ち商品が豊富にそろう関東最大級の業務スーパー。珍しい商品がたくさんあるという。50代の女性は焼きなすを購入した。レンジで温めるだけで食べられる一品だ。業務スーパーの店内には、他では見かけない珍しい商品もたくさんあるようで、週に1回、まとめ買いに来るという30代の女性が買ったのは、“超時短の商品”イタリア直輸入の「バジルのチーズマカロニ (224円)」。袋の中にはマカロニと粉末ソースが入っていて、これをお湯で13分ほど煮るだけでバジル香る本格パスタの完成。30代の女性は「味も結構、本格的でおいしいんですよ。バジルって結構癖があるんですけど、子供も全然食べるので」と話す。
2週間に1回は来るという中国出身の40代女性がおすすめしてくれたのは、台湾名物の「王府井 胡椒餅」だ。レンジで温めてからオーブントースターでこんがり焼けば、本場の味がお手軽に完成。中国出身の40代女性は「ゴロゴロお肉の食感もあって、結構本格的ですね。中国の味ですね」と話す。さらに、コスパ最強の本格中華は「北京ダック (1274円)」で、週に1回は来るという60代女性は「北京ダックがおいしいって噂を聞いたので、お安いし」と話す。もちろん、「北京ダックの皮 (192円)」も売っている。調理は簡単で、すでに下味がついているので解凍してからオーブンで焼くだけ。本格中華が自宅で手軽に楽しめる。