- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 室岡大晴 兵動大樹
ホンネ喫茶永田町の番組宣伝。
上皇さまはきょう、92歳の誕生日を迎えられた。祝賀行事がお住まいの仙洞御所で行われ、天皇皇后両陛下や愛子さまなど皇族方がお祝いの挨拶をされた。上皇さまは心臓の治療のため、ことし5月と7月に入院し、新たな薬を服用されているが、宮内庁によると、比較的安定した状態が続いているという。心臓に負担がかからない形で、運動や魚類の研究も続けられている。軽井沢や葉山御用邸などゆかりの場所を訪れ、上皇后美智子さまとともに穏やかな日々を送られている。
遠方の都市に向かう高速バスなどで横行している相席ブロック。1人の乗客が隣り合う2席分を予約した後、出発寸前にスマホなどで1席をキャンセルすることで隣に人が座ることをブロックする迷惑行為。ジェイアールバス関東は相席ブロックとみられる行為に悩まされてきたとのこと。ことし4月からいくつかの対策を打ち出した。一部路線でコンビニ支払いの予約方法を終了したという。他のバス会社でも相席ブロック対策は行われている。弁護士によると、民事上・刑事上違法なことになる可能性はあるとのこと。
全国の気象情報について伝えた。
「ホンネ喫茶永田町」「華大さんと千鳥くん」の番組宣伝。
「ホンネ喫茶 永田町」の番組宣伝。
山形市内にあるローカルスーパー「週末びっくり市山形北店」で売られている調味料が密かなブームを巻き起こしている。黄色いパッケージが目印の調味料「ガリスパ!」463円。山形県と宮城県の12店舗で週末の金・土・日のみ営業する「週末びっくり市」が開発した調味料「ガリスパ!」が、今年の「おいしいもの総選挙」で最高金賞を3年連続で受賞し、初の殿堂入りとなった。「ガリスパ!」は粉末しょうゆをベースにフライドガーリックなどを独自調合。販売開始から約8年、去年の販売数は6万本に達した。なぜいま注目を集め始めているのか、知られざる開発秘話に迫る。
「おいしいもの総選挙2025」は全国104のスーパーからえりすぐりの「おいしいもの」を集め、インターネット投票で最高金賞などを決める総選挙。「ガリスパ!」はグロサリー部門で56商品の中から最高金賞に選出され、史上初の3年連続受賞で殿堂入りとなった。現在、オンライン通販が中心で関東での店舗販売は数店舗のみ。週末びっくり市の営業は週末3日間のみ。主力商品は精肉。看板商品の牛さがりをおいしく食べてほしいという思いから「ガリスパ!」の開発が始まった。ガリスパ!開発者の結城和真取締役はたった1人で開発に着手したという。取引先のしょうゆメーカーに依頼し、粉末状の調味料に初挑戦。調味料のベースは「しょうゆ」、パンチ力を出すため「にんにく」を加えた。メーカー担当者はしょうゆとにんにくのバランスに試行錯誤したと話す。改良を重ね約半年で完成。発売当初はすぐヒットとはいかなかったが、パッケージを変えたことで手に取ってもらえることが増えたという。コロナ禍のキャンプブームも重なり徐々に売り上げが上昇し、年間6万本を超えるヒット商品になった。くふう トクバイ・おいしいもの総選挙2025の草深由有子事務局長はガリスパ!が支持を得た要因を「コストパフォーマンスの良さも非常に支持されたポイント。ファンの熱量が高く、このような形で受賞した」と分析する。
きのう午前、秋田市外旭川の秋田市公設地方卸売市場にある倉庫にクマが入り込み、秋田市は倉庫の出入り口付近に箱わなを設置。午後3時ごろ、クマを捕獲した。きのうは隣接する泉地区でクマの目撃が相次いだが、同じ個体かは分かっていない。
今朝、SNSを通じ俳優・波瑠が高杉真宙との結婚を発表した。2人の出会いは2023年に放送されたドラマ「わたしのお嫁くん」。ドラマの放送を控え、2人揃って番組に出演していた。初共演ということで第一印象から変化はあったかという質問に、波瑠は「共通の趣味があったり、結構笑ってくれる方なので、今はものすごく頼りにしている」、高杉真宙は「かなりお話ししやすい。楽しい時間が多かった」と話していた。さらに、ドラマにちなんで家事分担について聞くと、波瑠は「支えあえたらいい」、高杉は「進んでやっていきたい」と話していた。波瑠はパートナーにお願いしたい家事は「家でバナナとかのTシャツ着ているからゴミ出しにいってほしい」と明かしていた。2人は「今後も役者としてより一層成長できるよう仕事に向き合う」とコメントしている。
トルコでゴミ箱を漁るクマの親子が目撃され、男性たちがその様子を撮影。男性はクマに手渡しでエサを与えようとしていた。その危険な行動に同乗者も思わず「何考えてるんだ」と忠告した次の瞬間、母グマが男性のもとへ勢いよく突進。男性らは慌ててその場を離れ事なきを得た。現地当局は野生動物にエサを与えないよう注意を呼びかけている。
あすはクリスマスイブ。クリスマス直前の買い出しのため、コストコの“再販店”stockmartは多くの客で賑わっていた。2022年にオープンしたこの店では店内に厳選した惣菜やパン、ケーキなど約700点のコストコの人気商品が並んでいる。クリスマス目前の今の時期はチキンやケーキ、お菓子などがよく売れている。再販店が人気の理由を聞いてみると、コストコでは大容量の商品を安く買うことができるが、購入するためには年会費を払う必要があるが、再販店では会員にならず購入が可能。この店の魅力は近さと小分け。36個入りの人気商品「ディナーロール 4個入り」など小分けされて販売している。チーズタルトも4分の1や8分の1にカットされ、手に取りやすい量で購入できる。車がなくても買い物しやすい点も魅力。一方で、小分けで販売する容器代などの費用がかかるため割高になっている。
きょう、列島各地は年末らしい寒さとなった。東京・銀座にある年末ジャンボ宝くじの売り場には長蛇の列ができていた。一方、横浜で行われていた年末恒例のクリスマスマーケットでは「雪になってほしい。ホワイトクリスマスだったらいいのに」という声が上がった。
きょうは全国的に冬晴となった。横浜市のクリスマスマーケットには多くの人が訪れていた。クリスマスお菓子の贅沢ホットチョコレートは1300円。牛タンオムシチューは1600円。あすは全国的に雨予報。あさっては冷たい雨予報。会場には雨でも楽しめるエリアがある。
来月中国に返還される上野動物園のパンダの観覧について、きょうからインターネットで事前予約をした人のみになる。先着順で1日最大4800人まで。
物価高による値上げの波が初詣にも広がっている。高円寺氷川神社・気象神社のお守りが一部を除き値上げされた。お守りを縫製する業者から数回の値上げがあったとのこと。袋の仕入価格も上がっているとのこと。御朱印やおみくじは値上げしないとのこと。高幡不動尊金剛寺では100円だったおみくじを200円に値上げ。インテージによると、来年のお年玉の予算総額は平均2万4039円。2年連続の減額となった。お年玉はもらい方や使い方にも変化がある。お年玉をキャッシュレス決済でもらいたい人は38.5%とのこと。
年末年始の穴場コスパ国内旅行先第3位は三重県。第2位は宮城県。第1位は栃木県。日光東照宮などが人気。1泊あたりの平均宿泊費などから高コスパ旅行先に選ばれた。鬼怒川温泉が特にコスパが良いとのこと。あさやの12月と1月の宿泊料金は1泊2食付で1万9800円から。朝食は60種類のビュッフェ朝食。夕食は和洋中100種類ほどが食べ放題。屋上には温泉がある。スペーシアXを利用すれば浅草から2時間弱。年末年始はドライブ旅行もオススメとのこと。年末年始は温泉以外にもいちご狩りなども楽しめるという。
