- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 室岡大晴 兵動大樹
きょう上皇さまが92歳の誕生日を迎えられた。記録で確認できる歴代天皇の中で最長寿。
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- 上皇明仁
92歳を迎えられた上皇さまの誕生日の祝賀行事はお住まいの仙洞御所で行われ、天皇皇后両陛下や長女・愛子さまなど皇族方がお祝いの挨拶をされた。上皇さまは心臓の治療のため今年5月・7月に入院し、新たな薬を服用されているが、比較的安定した状態が続いているという。上皇さまは心臓に負荷がかからない形で毎日筋力低下を防ぐための運動をし、ライフワークの魚類の研究も続けられている。また、軽井沢や葉山御用邸などゆかりの場所を訪れ、上皇后美智子さまと共に穏やかな日々を送られている。
オープニング映像。
兵動大樹が生出演。「スタジオ呼んでもらえると思ってもいなかった。めちゃくちゃ緊張感ある」等とコメント。
きょう午後、赤沢経産相と面会した新潟・花角知事は柏崎刈羽原発を巡り、避難道路の総jき整備など7項目の条件を確実に実施するよう求めた上で、再稼働容認の意向を伝えた。地元同意の手続きが完了したことを受け、東京電力はあすにも原子力規制委員会に柏崎刈羽原発6号機の設備の最終確認を申請し、来月20日頃に再稼働させる方針。
国内価格の指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格は午前9時半時点で1gあたり2万4861円となった。きのう初めて2万4000円を突破してから更に最高値を更新した。円安進行の流れを受けて円建ての金価格が上昇している。アメリカで利下げが続くとの観測から金利がつかない金の価値が相対的に高まる中、アメリカ・ベネズエラの緊張の高まりを受け、安全資産とされる金が買われる動きも強まっている。
政府は大規模太陽光発電事業メガソーラーに関する規制強化に向けた対策パッケージを取りまとめた。対策の大きな柱は不適切事案に対する法的規制の強化、地域の取り組みとの連携強化、地域共生型への支援の重点化の3点。その中で再生可能エネルギーの普及を目的として電気料金に上乗せしている「再エネ賦課金」を利用した導入支援について2027年度以降、支援の廃止を含めて検討すると明記した。木原官房長官は「不適切な事例を可視化し、抑制することが可能となる」と強調した。
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- 木原稔
イギリスロンドンで22日、バンクシーが新作を公表した。同じような作品がホームレス問題に関連する場所でも確認されたとのこと。
村上宗隆の移籍先が決定した。ホワイトソックスに入団するとのこと。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
村上宗隆の移籍先が決定した。ホワイトソックスに入団するとのこと。ホワイトソックスとの契約は2年で総額53億円。ホワイトソックスは若手中心に再建期。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
村上選手に関するトーク。シカゴ市民へ食料品のギフト券など310万円分のクリスマスプレゼント。大谷選手などとの共演があるかもしれないとのこと。
ミラノ・コルティナ五輪代表が内定した。坂本花織は団体と個人両方で銀メダル以上取れるように頑張りますなどと話した。三浦は「鍵山選手はしっかりもののイメージがある。ホテルのカギをインロックしたまま出てきてしまった」などと話した。
フィギュアスケートに関するトーク。木村はミラノ・コルティナオリンピックに現地取材に行くことになった。
1枚の写真から町を再発見する。今回は65年前の六本木の「巨大ツリー」の謎に迫る。
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- 六本木(東京)
1960年(昭和35年)撮影の麻布十番駅周辺の写真がどこか調査。写真にはクリスマスツリーのようなものと外国の方が写っている。兵頭は手がかりを得るため麻布十番商店街へ。松尾寫眞館で聞き込み。この周辺には昔から多くの大使館があったため、外国人が写っていてもおかしくはないという。次はおつな寿司で聞き込み。明治時代に日本陸軍の連隊が六本木周辺に置かれたことで人が集まるようになったという。次は立原金物店で聞き込み。六本木の再開発が始まると昔からの商店が徐々に姿を消していったという。店主は同級生のまーちゃんのお母さんなら知っているかもしれないと紹介。六本木交差点で生花店を営み、時代の移り変わりを見続けてきたというまーちゃんのお母さんを尋ねる。聞き込み開始から2時間半、ついに有力情報をゲット。まーちゃんのお母さんこと鈴木さんによると、ツリーは六本木交差点の側に立っていた記憶があるという。しかし、ツリーがどこの場所に立っていたのか正確には覚えておらず。最後の望みは地元の小学校に通っていたという鍵店。ドキドキしながら向かっていると吉本の劇場が。劇場の裏を歩いているとオダウエダ・植田に遭遇した。鍵店で聞き込み。六本木交差点の三菱UFJ銀行がある場所に明治屋というスーパーがあり、その脇にクリスマスツリーが立っていたという。兵頭はこの事実を確認するべく現在の明治屋へ。明治屋が六本木交差点にクリスマスツリーを装飾していたのは間違いないとのこと。1962年の六本木交差点の写真を見ると店舗の隣にツリーが立っていた。現在、クリスマスツリーがあった場所には銀行が建ち、六本木はすっかり変わったが、よく見ると土地の形は変わっていなかった。ツリーが無くなって約60年、奇しくも六本木はクリスマスイルミネーションの定番スポットになっていた。
青井さんが「まーちゃんにはあったんですか」、兵動さんは「まーちゃん仕事中で。まーちゃんのお母さんが色々教えてくれた」、「謝ること2つ。食べたこととオダウエダ植田ちゃんごめんなさい」などと話した。
蔵王猿倉スキー場は今月19日にオープンしたが20日21日と異例の高温で雪が解け、おとといの昼ごろから臨時休業した。昨夜から人工降雪機で復旧を目指すも再開のめどは立っていない。スキージャム勝山は今月20日に人工降雪機を使いオープンした。今シーズンは日本海北側の水温が高い影響でブリが不漁になっている。氷見市の漁港では「ひみ寒ぶり宣言」が出されていない。大分県竹田市では無形民族文化財に指定されている無病息災を願う姫だるま作りが最盛期を迎えている。1体の完成に1週間~10日間ほどかかる。愛媛県・松山駅に運び込まれたのはジャンボ門松。松山工業高校の生徒らが製作した。ジャンボ門松は1月12日まで飾られる。
きょう今年最後の販売となった年末ジャンボ宝くじに行列が発生。また「ハマのアメ横」とも呼ばれる横浜市・洪福寺松原商店街では野菜などがお値打ち価格で並び、様々な食材を買う人達で賑わいをみせていた。あす東京都心は冷たい雨となる見通し。
東京消防庁によると、去年、900人以上が掃除中の事故で救急搬送された。過去5年間では4000人以上にのぼっている。月別では、12月が最も多い。掃除中の事故では、「ころぶ」「落ちる」が多く、6割を超えている。今月公開されたのは、踏み台を使用した掃除での転倒事故を再現した映像。NITEは、踏み台を使用するとき、身を乗り出したり、つま先立ちになったりすると、転倒や落下のおそれがあるとし、注意を呼びかけている。専門家によると、近い場所で2種類の洗剤を同時使用すると、混ざって有害ガスが発生することがあるため、注意が必要だという。浴室掃除で、塩素系洗剤を使用した場合、天井に洗剤が残ることがあり、入浴時に有害な成分が水滴とともに落ちて、目に入るおそれもある。高い位置のカビを取るときは、塩素系ではない掃除シートをフローリングワイパーなどに取り付けて掃除するといいという。消費者庁は、掃除で使用した洗剤やゴミとして出た乾燥剤を子どもが目や口に入れる事故などがあるとし、注意を呼びかけている。マシンガンズ・滝沢は、年末の大掃除で、箱入りの皿などをゴミに出すときは、自治体によって出し方が違うため、パンフレットを読んで確認してほしいなどとした。1回に出せるゴミの量は自治体によって決まっているため、大掃除は計画的に行うといいという。
