- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 広瀬修一 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾
きょうは来日したイタリアのメローニ首相との首脳会談に臨んだ。きのう49歳の誕生日を迎えたメローニ首相にバースデープレゼントのおもてなしも。ファーストネームで呼び合う関係に。
来週金曜日に召集される通常国会で衆議院の早期解散に踏み切る考えの高市首相。初の女性首相という共通点があり、米・フォーブス誌が選んだ世界で最もパワフルな女性の3位、4位の高市首相とイタリアのジョルジャ・メローニ首相がきょう首脳会談に臨んだ。きのう49歳の誕生日を迎えたメローニ首相に高市首相がイヤリングやサンリオの人気キャラクター・ハローキティのグラスをプレゼント。両首脳は安全保障の分野などで連携を強化することを確認。記者発表で高市首相は「2国間の関係を特別な戦略的なパートナーとしてさらなる高みを目指すことにした」と述べた。また、昼食会で高市首相は「ハッピーバースデー」の歌をイタリア語で披露し、メローニ首相を祝ったという。さらに、午後には高市内閣の女性閣僚をメローニ首相に紹介。小野田経済安保相はイタリア語で誕生日を祝った。
午後2時、永田町では大きな動きがあった。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を設立。衆院選でタッグを組み、高市政権と戦うことを明らかにした。党名にも掲げた“中道について”新党の共同代表を務める立憲民主党・野田代表は「『中道』は右にも左にも傾かずに、対立点はあるかもしれないが、熟議を通して解を見いだしていく基本的な姿勢、生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」、公明党・斉藤代表は「日本の経済の安定、平和を保っていくことが『中道』」と述べた。来週金曜日に解散した場合、衆院選は早ければ今月27日公示、来月8日の投開票の史上最短の日程が有力。
東京・池袋に去年出店した格安コンビニ「ミンナカ」。現在、都内と埼玉に3店舗を展開する新規参入のコンビニ。「カレーライス」や「ひれカツ弁当」、「特大コロッケ弁当」は430円。「やわらかヒレカツ」は1個106円、「牛肉コロッケ」は54円とその安さは消費者にとって強い味方。大容量のコストコのパンなどを小分けしたものや海外商品も並ぶなど豊富な品揃え。定価での販売が強いイメージのコンビニだが、物価高が続く中、業界にも変化が起きている。去年11月には九州を中心に格安スーパーを展開するトライアルが都市型コンビニ業態「トライアルGO」を東京都内に本格進出。格安の弁当や惣菜に加え、生鮮食品も数多く取りそろえている。消費者が便利さと安さも求める中、ミンナカは店内調理で安さを実現している。さらに夜間は無人営業のため顔認証システムとセルフレジを導入することで人件費を抑えることができている。所沢では子ども食堂を併設し、週に3回実施している。安さだけでなく地域交流の拠点としての役割も果たす。今後、店舗を拡大していく予定。
ことしのハクサイはサイズが小さく安いという。野菜は高値が続いている印象があるが、ハクサイの最新卸売価格は1キロあたり57円で、去年の同じ時期と比べると100円以上も安くなっている。しかし生産の現場を取材すると、猛暑の影響で白菜の生育に影響が出ていることがわかった。白菜が育つ秋の期間が短かったことで例年より3割ほど小さく、これ以上大きくならないという。
例年より3割ほど小さいという白菜にお客さんは、大きい方がお得感があって買っちゃう、できれば安いほうがいいと話した。アキダイの秋葉弘道社長は、大きいものは少ないもののその分手に取りやすい価格になっているという。またダイコンの卸売価格は、1kgあたり69円と去年の同じ時期より80円近く安くなっている。ただ今後は干ばつの影響で小さくなり値段も上がる可能性が非常に高い。
片付けをしていて知らぬ間に値段が跳ね上がったお宝が出てくることも。どんなものなのか調べてみた。
今日のしらべてみたらの舞台は、不用品の買い取り。例年この時期には心機一転のタイミングで仕分けた不用品を持ち込む人は多く、ルイ・ヴィトンの財布が6000円、大島紬の着物が8000円、価格高騰が止まらない金の買い取りでは高額査定が続出。金とイミテーションの見分け方とは。今回は、この時期買い取り店にはどんな物が、どんな事情で持ち込まれ、いくらで買い取ってもらえるのか調べてみた。
やってきたのはJR新宿駅から徒歩7分の買取大吉 新宿本店。全国に1600店舗以上を展開する買い取りの専門店。先月26日にやってきた男性が売りたいのは1時間前に買ったばかりのNintendo Switch。クリスマスプレゼント交換のため用意したが殆どの人が持っていることが発覚し急遽パーティを中断したものの返品もできず買い取り店にやってきたという。男性が買った通常のNintendo Switchは需要が下がっているとのことだが査定額は2万7000円となった。年末年始の需要の高まりのためだという。続いてやってきたのは大きな袋を持った女性3人組。施設に入った叔母の家を整理した時に出てきた着物8点。他の粗大ごみと一緒に処分するつもりが友人の助言で買い取り店に持ち込んだという。着物は需要が低く6点で500円、友禅染が3000円、大島紬は8000円で計1万1500円の査定となった。
続いてやってきた30代女性が持ってきたのは、貰い物だという壊れた金のネックレス。貰った知人から前妻のものだと知らされ返却しようとしたところ自由にしてくださいと言われ買い取ってもらうことに。査定額は5万9800円。純粋に18金の価値だという。続いて30代女性が持ってきたのは馬がデザインされたペンダント。12個あるが大掃除で出てきて誰がいつ買ったものかも分からないためまず売れるかどうかを確かめるため1個だけ持ち込んだとのこと。金だったため査定額は4万5000円だった。中国で十二支の干支とあわせてネックレスにするかなり有名なもので、12個あるのは干支を買い揃えた可能性がある。60代の女性が取り出したのはたんすから出てきたアクセサリー。ネックレス2点はメッキのため合わせて1000円。K18などの刻印がないものはイミテーションの可能性があるという。しかし壊れたアクセサリーが金だったため17万円ほどに。ミキモトのネックレスは素材の18金とダイヤモンドで高値が付き合計金額は21万円となった。
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買い取りが行われるのは店舗だけではなく、査定員が向かうのは出張買い取り。今回の依頼は40代男性。整理したいのは好きで買い集めたブランドバッグ、ロレックスとオメガの時計、金のカフスで合計15点の査定依頼。新しい事業の資金にしたいということで希望額は100万円。バッグ8点で合計29万円、自分で購入したロレックスは26万円、オメガの時計は27万円とすでに合計82万円。祖父から託されたロレックスは72万円に。金のカフスは23万円となり、合計15点で191万9000円の買い取り額になった。年末年始の買い取りの現場をしらべてみたら、新年をきっかけに売りに来る人は多く、大きな出費に備えたりちょっとした贅沢に使う人がいることがわかった。
災害に強い消防士を育てるため解体前の家屋で行う実践的な救助訓練。指導するのは消防士歴15年の坂田穣治さんで災害現場で使える技術を身に付けてほしいと団体を立ち上げ全国の消防士と訓練を行っている。この訓練を始めたきっかけは坂田さんの地元で起きた熊本地震で、 今の技術だけでは足りないと立ち上がった。坂田穣治さんは「いざというとき迷わず最善の判断ができる消防士でありたい」などと述べた。
やざピンポイント!は「青空もみんなを応援!」。関東は晴れ気温も大幅に上がりそう。
