- 出演者
- 遠藤玲子 宮司愛海 矢澤剛 青井実 石渡花菜
警視庁第四交通機動隊を取材。住宅街の信号がない交差点で、歩行者妨害の違反を取り締まり。さらに免許不提示により、応援を呼んでの取り締まりとなった。
交通量の多い通り。信号も少なくカーブも多いため、スピードを出すと危険が高まる道路。スピードを出した車を追いかけ、速度を測って取り締まり。運転手は過去にも取り締まりを受け、免許停止期間を終えたばかり。運転手は計測した速度を否定。否認した場合、今後、刑事手続きが進み有罪となれば罰金刑または拘禁刑が科せられる。
制限速度60km/hの国道で取り締まりを行う白バイ隊員。速度違反の車を取り締まり。違反者を誘導。車から降りたのは外国人ドライバー。路肩へ移動して取り締まりを行う。ドライバーは違反点数を減らしてほしいと言う。免許取り消しにはならないと聞き、違反を認め帰っていった。
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覆面パトカーで取り締まりをしていると、信号無視。違反車を呼び止め、ドライバーから話を聞く。信号無視は違反点数2点、反則金9000円。深夜になると信号無視は多い。
取締りは車やバイクだけではない。深夜1時ごろ、警察官は覆面パトカーの前を通り過ぎた自転車が目に止まった。警察官が睨んだのは飲酒運転。逃げるような動きを見せた自転車を呼び止めたところ、男性は飲酒を否定したが呼気から酒の臭いがした。検査をするとアルコールは基準値内ギリギリの数値だったが、男は小さなグラス1杯のビールしか飲んでいないと嘘をついていた。さらに「親が警察官だ」と言い張り、見逃してもらえるとでも言わんばかりの態度。警察官は「あなたが酒を飲んで運転したことと父親は関係ない」と説教をし、男性は帰っていった。
消費税減税などを議論する社会保障国民会議の初会合が、先ほど終了した。会議には高市総理や関係閣僚、自民党と日本維新の会、チームみらいの幹部が出席した。高市首相は「若い頃から給付と負担は必要だと思いここに至った」、日本維新の会・藤田共同代表は「誠心誠意アイデアを出し意思決定に参加したい」、チームみらい・安野党首は「どのように納得感があって持続可能な制度にするかを議論していくべき」などと述べた。高市首相は、夏前に中間とりまとめを行い、早期の法案提出を目指したいと強調。
Woltは2020年に始めた日本でのサービスを来月4日に終了する。デリバリー市場はコロナ禍で急成長したが、値下げ競争が激化し、日本からの撤退を決めた。こうした中、出前館は宅配商品の価格を店内と同価格にする取り組みを拡大させている。
WBCに出場する大谷翔平選手がきょう、侍ジャパンに合流し、会見を行った。大谷選手は「体の状態がいいと思う。時差ボケがちょっとある状態。少し遅れて来ているので、早く溶け込めるようにすることが、勝つ中で大切なことなのかなと思います」などと話した。来月のWBCでは打者に専念し、大会連覇を狙う。
全身で回転しながら技を披露する「ラート」という競技。ジュニア日本代表に選ばれた船木愛莉さんは病を乗り越えた高校2年生。中学3年生の夏、10万人に1人とされる脳動静脈奇形を発症。手術は成功したものの、左半身のまひ、左側の視野を失い、リハビリを余儀なくされた。懸命なリハビリにより驚異的なスピードで回復した愛莉さん。過酷な闘病生活を経て、競技の先に新たな夢を見つけた。「お世話になった脳外科と小児科の看護師になりたい。私が病気を乗り越えていろんなことが出来たら、『諦めないでいいんだよ』と伝えられるんじゃないか」などと話す。
やざピンポイントは「曇りでも暖か~い」。
