- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 石渡花菜
JR小岩駅から徒歩3分にある惣菜弁当屋善食は激安価格で人気の店。焼鳥丼が350円、さば焼きSP弁当が499円などコスパ抜群でリピートする客も多い。
店内を観察していると着物姿の女性が来店。女性はチャーシュー丼とカキフライ弁当を注文。かなりのリピーターのようなので話を聞くと、女性は日本舞踊を習っていて稽古と舞台の費用で月々3万円ほどかかるため食費を抑えるために週に3日ほど店を利用しているとのこと。
大盛り弁当を5つ購入した女性に話を聞くと、屋形船の女将でスタッフのために車で10分かけて購入しに来ているとのことだった。屋形船にとってガソリン価格の高騰は大打撃のため、安くてお大盛りの弁当をリピートしているとのこと。
続いて話を聞いたのは弁当3つを購入した親子。親子は2か月前に隣の千葉・市川市に引っ越してきたばかりだそうで、町を歩いている時に店を偶然発見し、コスパの良さからリピートしたとのこと。
家族のために激安弁当を利用する人も少なくないそうで、店にやってきた金髪の若い女性は85円の白身フライだけを手にとってレジへ。話を聞くと、3月に専門学校を卒業して上京したばかりだという。まだハサミを持てない美容師のタマゴで、給料が10万ほどのため仕事と生活の両立のためこの店を週に3回利用しているという。また母子家庭で女手一つで育ててくれた母親に学費を返し、いずれ恩返しをしたいため生活を切り詰めているとのこと。
事情を抱え激安弁当を頼る若者は他にもいて、男性4人組は全員が節約目的のリピーター。近くの病院に務める同僚だという。週5日勤務のうち4回も利用するという。4人中3人が1年以内に結婚式を控えていた。中でも流星さんは2週間後に結婚式を控えているため激安弁当をフル活用している。結婚式にはいくら必要なのか、流星さんの自宅で妻・愛弥さんに聞いてみると当初の見積もりは400万円以上で予算から30万円ほどオーバーしていた。そのため結婚式で使うグッズを自作。式場に頼むと3万~5万円かかるウェルカムボードは3000円の費用で作成。本来5万円ほどかかるメニュー表やプロフィールブックなども愛弥さんがデザインし印刷代のみ。式場に頼むと30万円はかかるプロフィールムービーもスマホのアプリで編集し5カ月かけて完成させた。これらによって結婚式の費用を50万円削減することに成功。さらに流星さんが激安弁当生活を送ったことでなんとか予算内に収まりそう。こうした節約の背景には2人がどうしても外したくなかった結婚式のオプションがあった。それが結婚式当日2人がクルーザーに乗って登場するサプライズ演出。激安弁当店をリピートする人を調べてみたら夢のため、子どもの将来のためなど理由は様々だが頑張る人の助けになっていることがわかった。
ポテトチップスなどのパッケージが白黒のモノトーンになることが分かった。印刷インクなどの調達が不安定になっていることなどが原因とのこと。7月予定していたサワークリーム風味の商品の販売を中止。
東京23区の新築戸建て価格が前の月の下落から再び上昇。東京カンテイによると、新築一戸建て住宅平均価格は東京23区で1億1990万円。
- キーワード
- 東京カンテイ
サッカー日本代表の伊東純也がW杯へ活躍アピール。ゲンクvsウェステルローは3-0でゲンクの勝利。
気象情報について伝えた。
