- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 石渡花菜
東京・上野で海鮮料理をメインに扱う「のど黒のどあくび」で見せてくれたのは新潟・佐渡島で穫れた天然クロマグロの赤身。ここ数ヶ月、頻繁に入荷しているという上質な天然マグロ。お客さんも胸を踊らせている。クロマグロをめぐる日本海での嬉しい異変とは。先月20日、新潟・佐渡市の漁港で次々と水揚げされていたクロマグロは“黒いダイヤ”とも呼ばれる高級魚だ。このクロマグロがいま日本海で豊漁となっているとのこと。この日、船からあげられたのは150kg前後のまるまると太ったクロマグロばかり約80本。港は喜びに沸いている。この大物クロマグロの豊漁の一方で困惑の事態も起きていた。実際にはよりたくさんのクロマグロが網にかかっているものの漁獲枠が決まっているためほとんどを海に返しているというのだ。同じ日本海側の福井県でも漁獲枠の上限に達したため網にかかったクロマグロを放流していた。クロマグロが厄介者になっている現状は漁業関係者の大きな負担となっている。
今日の気になるトピックを一気に紹介。
10日、イランは、アメリカ側への回答を仲介国パキスタンに送り、イラン側は戦闘終結・再攻撃を行わない保証・制裁解除・海上封鎖の解除などを求めているという。トランプ大統領は「イランの回答を読んだが気に入らない。完全に受け入れられない」と投稿した。CNNは、トランプ氏がイランの核開発計画に強硬な姿勢を示す中、イランが抵抗していると報じている。
高市総理は参議院決算委員会で、高市総理の陣営関係者が他候補を誹謗中傷する動画を作成しSNSに投稿したとする週刊文春の報道を否定した。高市総理は「高市事務所と高市陣営は、自民党総裁選や衆院選で、高市事務所が運営するアカウント以外のアカウントでの発信は行なっていない。他の候補に関するネガティブな情報を発信するそのような動画を作成して発信することは一切行なっていない」と強調した。
イオンは、プライベートブランド「トップバリュ」の約3500品目の商品について、この夏価格を据え置くと発表した。帝国データバンクは、夏以降に食品値上げが広がる可能性を指摘しており、イオンは価格を抑えたプライベートブランドを武器に消費者の囲い込みを図る狙い。
7じからネプリーグ。8時から「真剣遊戯!THEバトルSHOW」。9時「サバ缶、宇宙へ行く」
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旬の野菜はお手頃価格。買い時をプロに聞くと新キャベツなど季節のものだという。ほうれん草など例年より3割り安い。味もよく価格も安定して買い時だ。ピーマンなどは暖冬の影響で割高だと伝えた。
野菜予想。初夏の野菜の価格は?農水省などのデータをもとに伝える。晴れの野菜がめだつなか注目は関東のキャベツ、春キャベツが快晴。アスパラガスやブロッコリー、新玉ねぎが価格が平年を上回る。春先の低温などが要因。新玉ねぎは前線が北上中。いまは3月九州地方、今月後半は平年並みの価格。豊作のうらで生産者を取材すると心配があるということで松戸市の戸張農園を取材。ほうれん草を栽培しているが成長しすぎて出荷ができない。成長したのは雨のせい。また販売する袋がなくなったという。中東情勢のためだ。生産者の苦労を伝えた。
天気予報を伝えた。
農業用ハウスの中に大量に育っているのは初夏をつげる果実の王様・メロン。茨城・鉾田市のメロンを育てている農業用ハウス「フォレストパークメロンの森」の中では、多くの観光客が訪れメロン狩りを楽しんでいる。お気に入りの1個を収穫するメロン狩り。食べ頃の見極めポイントは、近くの葉が枯れているのが完熟の目安。メロン狩りを楽しんだあとは半分カットしたメロンを試食もできる。
しかしここにも中東情勢の影響が及んでいた。「フルーツキャップ」と呼ばれるメロンに欠かせない梱包材に加え、メロン狩りで使用するビニール袋も変更するなど資材不足の影響が出ている。今シーズンはストックがあるものの、関係者は今後は不安だという。
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視聴者のカメラが捉えたのは校舎より高く渦を巻く巨大なつむじ風。きのうのお昼ごろ、千葉・流山市にある中学校で部活動の練習中に発生。よく見るとシートのようなものが巻き上げられそうになる瞬間もあった。樋口康弘気象予報士によると、気温が高くなってくるこの時期につむじ風の発生が増えるという。今後、運動会が行われる今の時期はより注意が必要だ。市によるとこのつむじ風による被害などは報告されていないという。
長野・木島平村の樽滝は、1年に1度しか現れないことから「幻の滝」と呼ばれる。樽滝が現れるのは、近くの神社の祭りに合わせて水力発電所が放水する5月8日のみで、出現する日がわかる幻の滝としている。
きょう、埼玉県内のスーパーでは「新潟県産こしひかり」が5kgで税抜き2999円で売られていた。きょう、コメ取引関係者対象の今後の見通しが発表された。100に近づくほど値段が高くなる傾向を示すが、向こう3カ月の指数は28。7カ月連続で50を下回り値下がりするとの見方が優勢となっている。最新のスーパーのコメ価格も5kg3796円と約8カ月ぶりに3700円台へ。新米が出回る前に在庫を減らそうとする動きが活発化している。今後の価格の見通しについて、宇都宮大学農学部・松平尚也助教は「3500円前後になるのではないか」と語った。一方で、生産者からは不安の声も聞かれた。コメ農家・多田正吾さんは「コシヒカリは“コメの王様”。どこの農家も2~3割コシヒカリを作ってる」と語った。人気のコシヒカリだが猛暑の影響を懸念している。秋の収穫に向けた今後のコメ価格の動向に引き続き注目だ。
女は目的地までの移動中、運転手に様々な会話をしていた。世間話を続けることで警戒心をとこうとしたか。女は運転手にスーパーで買物をしているおばあちゃんを連れてくると告げてタクシーを降りると、そのまま戻ってくることはなかった。
関東の気象情報について伝えた。
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