- 出演者
- 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 石渡花菜
給料やスキルアップのために働く人がいる一方で、八王子で出会った来日2年目、ミャンマー人のボーさんは日本の大学の学費をためるため、新聞配達のアルバイトに励んでいる。日本独自の学生支援策の新聞奨学金制度は外国人も利用でき、新聞配達のアルバイトをしながら学費などの支援や給料の支給が受けられる。学業とバイトの両立は楽ではないようで、バイトの時間は3時間半と短めだが、午後8時から勉強し、バイト、勉強、仮眠を取って学校へ行き午後のバイトに向かうという変則的なスケジュール。お給料の16万円のうち8万円を貯金に回していて生活はカツカツだという。ボーさんが暮らす1Kのアパートは光熱費込みで月4万5000円。食事も自炊で節約。1食分の食費は300円以内にすることで月の食費を3万円に抑えている。節約生活でこれまでに50万円の貯金に成功したが、目標まではギリギリの生活が続く。ボーさんにはお金に代えられない事情があった。ミャンマーは70年以上にわたって断続的に内戦が続いていて国内情勢は不安定。親には頼れず、いつの日か困っている人の助けになりたいと日本の大学進学を目指す。
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- 八王子(東京)
日暮里で出会ったフランス人のラファエルさんは2か月で40件のバイトに応募したが、合格はゼロだった。日本語はまだ勉強中だが、生活費が底をつきかけているため、すぐにアルバイトを探す必要があった。家で再びアルバイトに応募し、中古本販売店、寿司チェーン店、カードショップの面接を受けたが不合格だった。ラファエルさんは日本で幼稚園の先生になる夢を持っていた。
FIFAワールドカップ2026。決勝トーナメント1回戦でポルトガルとクロアチアが対戦した。
FIFAワールドカップ2026。決勝トーナメント1回戦でポルトガルとクロアチアが対戦。後半45分+13分にクロアチアが劇的な同点ゴールをあげたかに見えたがVARによる判定でオフサイドによるノーゴールとなりポルトガルがベスト16進出を決めた。ポルトガル2-1クロアチア。
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- 2026 FIFAワールドカップ
FIFAワールドカップ2026。日本代表の軌跡を振り返る。開幕直前には遠藤航が離脱。初戦のオランダ戦は中村敬斗のゴールなどで引き分け、2戦のチュニジアには鎌田大地や上田綺世のゴールなどで圧勝した。第3戦のスウェーデン戦では華麗なパスワークから前田大然がゴール。決勝トーナメント1回戦のブラジル戦では佐野海舟が先制ゴールをあげるも終了間際に逆転負けを喫した。
天皇皇后両陛下は赤坂御用地を訪れ、集まった人たちに手を振った。両陛下は先月13日から26日にかけてオランダとベルギー国王から招待され国賓として訪問。今回の訪問の土台となったのが上皇ご夫妻と両国王室との親密な交流で今回帰国の報告をされた。
気象情報を伝えた。
