- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
ヨーロッパの人口約240万人の国、アルバニアではリゾートをめぐる1本の映像が波紋を広げている。あるリゾート開発予定地へ男性が不法侵入したところ、警備員に暴行されたあげくひきずられていった。この場所には多くのフラミンゴが生息していて自然保護区に指定されているが、政府が法律を改正しアメリカの会社がリゾート開発することになった。その開発事業に抗議するため男性は不法侵入し、暴行を受けた。ところがこの映像が拡散されると、国民の怒りが爆発。街ではデモが勃発し抗議の声が上がった。こうした国民の怒りに対し、首相は「リゾート開発は必ず実現し、その成果を通じてヨーロッパに貢献できることを誇りに思う」などとリゾート開発推進に意欲を見せた。「フラミンゴ革命」と呼ばれるデモは数千人規模に膨らみ、いまも抗議活動が続いている。
トルコ北部にある小さな村では、ほとんどの家の屋根が剥がれ骨組みがむき出しに。中には屋根ごとなくなりがれきと化した家もある。竜巻が村を襲い、死者は出なかったものの8割の家屋が住めない状態になった。
トルコ南東部では卵大の巨大なひょうが降った。激しい雨と風が吹き荒れ道路には吹き飛ばされた木が横たわり、石造りの高い塔が根本から一瞬で崩壊した。この暴風雨により1人が死亡し、40人が負傷した。
中国・四川省を走る車から見えるのは、崖の上から大量に流れ落ちる濁流。この3日前に四川省の一部では1時間に70ミリを超える雨を記録し、4段階ある警報のうち最も深刻な「赤色大雨警報」も発令されていた。濁流はかなりの水の量で、道路が途中から全く見えなくなっている。ドライバーは無謀にもゆっくりと走行し濁流の中へ入っていき、何とか通り抜けることに成功した。
中国・河北省ではあっという間に急変していく天気の様子を、カメラが捉えていた。ひょうが激しく降る中、女性たちが強風で飛ばないようにテントを押さえている。次の瞬間猛烈な突風が吹き荒れ、テントが一瞬で崩壊。わずか1分で天気が急変し、このあと全員が建物の中に避難した。日本では報じられていない世界のニュースを調べてみたら、抗議デモや異常気象、激しい事故や変装警察まで、日本では見られないスケールの出来事が世界各地で起こっていることがわかった。
きょう午後2時前、東京・北区で火災が発生。警察によると火災が起きた家の住人2人と、近隣住民1人がケガをした。火災現場付近では当時、解体工事が行われていて、ガス管が損傷していることが判明した。消防車など24台が出動、現在も消火活動が行われている。
天皇皇后両陛下は日本学士院賞の受賞者を招き茶会を催され、愛子さまも同席された。細胞増殖のメカニズムを研究した後藤由季子東大教授などから研究内容について説明を受けた。
生成AIの普及に伴い、著名人の画像や声が勝手に使われるトラブルが深刻化していることを受け、法務省の検討会は声優らにヒアリングするなどし議論を進めてきた。きょう示された指針案では「声も人格を象徴するものであり「パブリシティー権」や「みだりに使用されない権利」による保護対象となる」と明記した。
FIFAワールドカップ2026・準々決勝、スペインvsベルギー。同点で迎えた後半、ベルギーのGK・クルトワ選手が負傷で途中交代。試合終了間際にスペインが決勝ゴール。2-1でスペインが勝利した。
FIFAワールドカップ2026・準々決勝、ノルウェーvsイングランド。前半36分にノルウェーが先制。しかし、同点に追いつかれ、延長線の末、逆転負け。1-2でイングランドが勝利。
FIFAワールドカップ2026・準々決勝、アルゼンチンvsスイス。アルゼンチン選手にイエローカードでチャンス到来かと思いきや、この後のビデオ判定が試合を大きく左右する事態に。
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FIFAワールドカップ2026・準々決勝、アルゼンチンvsスイス。メッシ選手のコーナーキックから先制ゴールを奪ったアルゼンチン。スイスも後半22分に同点に追いつく。スイスのエムボロ選手が倒され、アルゼンチン選手にイエローカード。しかし、ビデオ判定で確認してみると、エムボロ選手が自ら倒れていたことが判明。判定が覆り、倒されたふりをしたエムボロ選手に2枚目のイエローカードで退場に。そのまま延長線に突入すると、アルゼンチンがゴールを決める。3-1でアルゼンチンが勝利した。
FIFAワールドカップ2026のベスト4はフランス、スペイン、イングランド、アルゼンチン。優勝経験のある国が勝ち進んでいる。準決勝に残った4チーム全てがFIFAランキングトップ4。
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母校の小学校をサプライズ訪問した長友選手。子どもたちに大会中に発した名言を披露した。母校の中学校も訪れ、小・中学校にユニホームをプレゼント。去就については今後のことははっきりとは決めていないが、自分の中で見えてきているものはかすかにあると話した。
きょう午後3時半ごろ、羽田空港のC滑走路で定期点検中の国土交通省の職員が、滑走路の中心付近に縦横約20cm、深さ約5cmの穴を発見した。 穴があいた原因は分かっていない。国交省は滑走路を一時閉鎖し補修工事を行い、午後6時前に運用再開した。この閉鎖により遅れが出るなど、一部運航に影響が続いている。
午前11時半前、横浜市鶴見区のアパートで「1階の部屋から黒煙と火が見える」と通報があった。消防車など37台が出動し約1時間後に鎮火したが、火元から男性の遺体が見つかった。現場は京急線・生麦駅から約200mの住宅街。
ガチャピンが明日の気象情報のポイントとして「渇く前に飲む」と述べた。
