- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 矢澤剛 吉岡恵麻
天皇皇后両陛下は都内で行われた地球環境に関する国際会議に出席された。GEA国際会議は持続可能な社会や経済などを目指し2年に1度開催される。開会式で陛下は自然災害の犠牲者に哀悼の意を表され、「広く総合的な視点から考え国際社会が協力して取り組んでいくことが大切」と呼びかけられた。
東京都の分譲マンションの賃料が1平方メートルあたり初めて5000円を超えた。東京都の分譲マンションの9月の平均賃料は1平方メートルあたり5025円で、前年同月比で8.9%上昇。4ヶ月連続の上昇で調査開始以来初の5000円台。ファミリータイプの70平方メートルの住宅の場合35万1750円となる。東京カンテイは住宅価格の高騰や金利上昇で来年にかけて上昇が続くとみている。
13年ぶりに30号となった台風。過去の台風の年間発生数をみてみると、1967年が最も多く39個発生した。次いで、71年・94年の36個。そして66年の35個と続く。酒々井町の開運団地では、きのうようやく浸水が解消されたものの、排水路が土砂で塞がれたままとのこと。
台風情報を伝えた。全国の気象情報を伝えた。
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シカの群れが草木を荒らす被害が各地で相次ぐ中、被害は住宅近くまで迫っていた。南アルプス長野県側を飛行するヘリから撮影された映像ではシカの大群が地面を埋め尽くしていた。福島・郡山市では畑を食い荒らすシカの様子も。静岡・沼津市では沼津駅から約1.5kmの河川敷にシカの群れが住み着いている。県のシカ対策を行っている担当者によると、大きな群れの可能性がある。この異常事態に住民も驚きを隠せない。捕獲が難しく、シカのエサとなる草が生い茂り、身を隠せる草やぶもある河川敷はシカが暮らすには好条件だという。シカは川沿いの田んぼに出没し農業被害が発生していた。今後、街中に現れ事故につながることが懸念されている。県の担当者はシカ対策について、関係機関への協力を呼びかけていくとしている。
高市総理自らが抜擢したはずの簗大臣の“疑惑”。辞任劇に政権が揺れる中、白羽の矢が立ったのは武部新氏。新大臣に起用された武部氏はかつて小泉元総理の“偉大なるイエスマン”と呼ばれた武部勤元幹事長の長男。武部新農水大臣は「政治に対しご信頼をいただけるようにしっかりと取り組んでまいりたい。責任を痛感している」と述べた。この人事が与える様々な影響とは。
疑惑が次々と噴出する中での更迭劇。あすからは参議院の予算委員会が予定され、その後“消費税減税法案”審議入りが控えている。次の農水大臣選びが極めて重要な局面の中で、高市総理が指名したのは“偉大なるイエスマン”の息子だった。農業大国・北海道を地盤とし、農水副大臣や自民党農林部会長も歴任した。父・武部勤氏は小泉純一郎内閣で農水大臣を務め、BSE問題の対応にあたったり、同じく小泉政権時代、自民党幹事長として“郵政選挙”などを取り仕切った。“偉大なるイエスマン”と呼ばれ、政界で存在感を見せた父の後を継いだ武部氏。衆院選の小選挙区では6期連続当選。夕方5時半からの大臣認証式を前に行われたインタビューで、父・勤氏に報告したか聞くと「報告はした。親子続けて農林水産大臣になったことは大変喜んでいた」などと述べた。農水省幹部は「心強い大臣だ。農政全般造詣が深いと思う」と話していた。一方、与野党から聞こえてくるのは任命権者である高市総理の判断に関して「もっと早く辞任を決めるべきだった」などという反応。武部氏を新たな農水大臣として起用したことでこうした声を払拭できるのか。あすから武部新大臣を含めた論戦が早速始まる。
サイゼリヤはきのう、約8割のメニューを29日から平均6%値上げすると発表。大規模な値上げは1999年の上場以来初めて。人気No.1の「ミラノ風ドリア」は現在の300円から320円に値上げ。400円の「ハンバーグステーキ」や「タラコソースシシリー風」などは20円~30円アップ。「小エビのサラダ」も20円上がり370円になる。また、牛丼チェーンの松屋はおとといから「牛めし」を全サイズ一律で20円アップ。
値上げの波が次々と押し寄せる中、きょうは2カ月に1度の年金支給日。東京・板橋区のATMには朝から行列が。80代女性は「食べるだけでいっぱい」、70代男性は「一番憎たらしいのは年金上がらないのに物価だけ上がっている」と語った。板橋区の高島平団地で健康マージャンを楽しむ人たちにも聞くと、80代男性は「マージャン以外に趣味はない」と話した。今年度の支給額は前年度より増えたものの、物価の上昇率には追いついていない。
厳しい生活が続く中でも値上げの波は容赦なく押し寄せていて、ここ2~3日でキャベツ、大根が高くなっているという。キャベツは1玉税込み386円。長雨の影響で野菜が高騰する中でもお買い得なのはじゃがいも1袋213円、玉ねぎ1袋170円、ニンジン3本105円。年金暮らしの女性はイカを爆買い。他にもシャインマスカットが1パック2房入りで税込み1058円で特売されていた。年金6万円だという女性がプチぜいたくで購入。さらに家庭菜園で夏はトマトやスイカなど野菜はほとんど買わないという。次の年金支給日は12月15日。
きょう、朝から賑わっていた東京・築地の海鮮バーベキュー店では焼きたてのホタテに舌鼓を打つ外国人観光客の姿が見られた。日本人にも外国人にも大人気のホタテが今大きなピンチに直面している。海水温の上昇などで稚貝が死んでしまうなどして近年不漁が続いている。全国トップクラスのホタテの産地・青森県ではピーク時に10万tを超えていた水揚げ量が年々減少し、昨年度は1万9553tにまで落ち込んだ。今年度は昨年度をさらに下回り、1万tに届かない可能性もあるとみられている。影響は青森直送の新鮮な海鮮料理が味わえる東京・豊島区の居酒屋「炉端と和酒と青森 あかきんぎょ」にも及んでいた。あるはずのホタテ料理が見つからない。メニューには大きなバツマークが付けられ、店の名物でもあるホタテがメニューから消えていた。ホタテの仕入れが1年以上前から止まっているという。
ホタテの仕入れがない状況を受け、店はムール貝を用意している。ムール貝はアヒージョにしてパンと共に提供。ホタテの不漁に見舞われているのは青森県だけではない。ホタテ養殖が盛んな北海道・小平町でも状況は深刻だという。鋭い歯を持つマフグが増加し、網をかみちぎるなどの被害が相次ぎ、地元漁協のまとめによると今年の被害額は4億円以上にのぼる。ホタテ不足の影響は店頭価格にも表れている。北海道産の刺身用生ホタテは仕入れ先の市場にもないことが多く、以前は約400円だったものが約1.5倍に高騰している。
関東の気象情報を伝えた。
全国の週間天気を伝えた。
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冷凍食品マニアが選ぶコスパ抜群の商品を調べた。
今日のテーマは「冷凍食品」。大人気商品2つを組み合わせたセットや、チーズフォンデュが楽しめるワンプレートなど、定番から珍しいものまで次々と登場する冷凍食品。冷凍食品マニアのイチオシ商品や、何を買うのかを調査する。
埼玉・越谷市のイオンレイクタウンにあるのが、イオンが展開する冷凍食品専門店「@FROZEN」。2022年に1号店をオープンし、約4年間で19店舗に拡大した。店内には冷凍パンやスイーツ、人気チェーン店の商品など充実している。イオンの売り場と合わせると、取り扱いは約2100種類に上り、今も種類は増え続けている。豊富な種類を取り扱っていることについて買い物客は、「ワクワクする」「見ているだけで楽しい」などと話した。秋の新商品として、「『本格炒めチャーハン』&『特から』」(429円)や「麺と米 ぶっかけうどん&カツ丼」(494円)、「ピザプレート ナゲット&フライドポテト」(494円)、「フォカッチャプレート イタリアンミートボール&チーズフォンデュ」(494円)などが登場している。
買い物客がどんな商品を買っているのか調査した。40代女性が選んだのは、SNSで話題の「スパゲッティ 180g×3食入り」(278円)。別の女性は「洋麺屋ピエトロ お肉好きのあなたのためのボロネーゼ」(937円)。野菜嫌いの子どものために商品を探していた女性は、悩んだ末に「チーズハンバーグとミートドリア」(386円)を選んだ。「海鮮丼(2人前)」(429円)をリピート買いしているという夫婦は、これを目当てに来店しているという。何度もお気に入りをリピート買いする人も多い。「ご当地麺 具付き 喜多方醤油ラーメン」(213円)を10回リピートしているという親子は、汁物の代わりにご飯と一緒に食べていると話した。50代の夫婦が購入したのは、福岡旅行の思い出の味だという、資さんの「冷凍丸天うどん」(720円)。関東にも店舗はあるものの、近くにはないため冷凍食品を購入したという。本格的な味を求め、「青唐辛子ラムカレー」(753円)を購入した人もいた。ほかにも、「ポムの樹のオムライス ポムオム(トレー付き)」(429円)や「太陽のトマト麺 太陽のトマトラーメン」(1058円)など、さまざまな有名店の味を自宅で楽しめる商品もそろう。さらに、韓国の10ウォン硬貨をモチーフにしたパン「花井堂 10ウォンパン モッツァレラチーズ」(494円)など海外の味も楽しめる。
取材を続けていると種類の多さから聞こえてきたのが「何を買えばいいのか、おすすめを知りたい!」という声。週5回以上冷凍食品を食べるマニアのおすすめを大調査。ニップン「オーマイ 2種のスパゲッティ ナポリタン&焼きそばソース味」、ケイエス冷凍食品「国産鶏 鶏つくね串(照焼)」、日清食品冷凍「冷凍 日清もちっと生パスタ 明太子クリーム」、トップバリュ「ポルチーニのクリームソース」「大きな真あじフライ」、友盛貿易「豚肉蒸し餃子」、阪急デリカ「白身魚と彩り野菜の和風あんかけ」がイチオシに挙げられた。
冷凍食品の専門店「@FROZEN」で冷凍食品をこよなく愛するマニアたちへの取材を進めると、イチオシ商品が次から次へ。取材中に挙げられたものの中から街行く人も買いたくなるのはどれ?。マニアイチオシの冷食を53人に食べてもらい、BEST3を調べてみた。第3位は東京・巣鴨の老舗うどん屋「古奈屋」の人気メニューを再現した日清食品冷凍「冷凍 日清 古奈屋 えび天カレーうどん」。特製カレースープがおうちで、その手軽さから第3位に選ばれた。同じく第3位となったのはニチレイ「もちもちおこわ美味三味」。具だくさんでお弁当のおにぎり代わりにもなりオススメだという。第2位はケイエス冷凍食品「おべんとうごまだんご 5個入り」。お弁当の一品としてはもちろん、小腹を満たせるおやつとしても使える万能さで第2位にランクイン。第1位は「bibigo 王マンドゥ プルコギ 350g」。具だくさんの餡はプルコギ味。1つ約35gもあり、日本の餃子と比較しても大きさは一目瞭然。味、コスパともに満足する人が多く、街の人も買ってみたいランキング堂々の1位になった。
