- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
オープニング映像。
皇朝 点心舗本店にやってきたなすなかにし。中国料理世界大会という中国料理協会が主催の世界中の料理人がワザを競い合う国際大会で歴代チャンピオンたちが集結。そのチャンピオン監修の肉まんを店で販売している。皇朝は横浜中華街に7つの店舗がある。今回カバンをもつのは廣内昌考さん。そのカバンの中身をチェックした。
なすなかにしに廣内さんは新しい肉まんの味を考えてほしいという。まずできたての肉まんを食べたが、那須は提案に、アイディアのために職人のワザが見たいという。そこで厨房にやってきた。点心作り23年の李王燕さんに肉まんの皮の成形をみせてもらった。生地の中心が盛り上がっているが、包んだ時に生地の厚さを均一にすると中心と周りの厚みを変えていた。そこで那須も皮包みに挑戦した。店では一日に1000個の肉まんを作っているという。なすなかにしは肉まんの新しいアイディアを提案した。すると実際にその採用メニューが店頭で販売された。味の感想はTVerで配信。
東京・葛飾区にある東京和晒。専務取締役の滝澤慶子さん。一枚一枚手ぬぐいがあり、顔料プリントという顔料インクを表面に乗せている状態で裏に色が染み込まない。染料が生地全体に浸透するために裏表なくきれいに染まる。その職人技を紹介するが白い綿の布を用意し、糊には、もちことぬかでできているものを使用する。のりのついた茶色い部分のみ色がつかずに仕上がる。保護用の青い布を被せたら水分を取るおがくずの上においてさらっとさせて台にのせる。さらに色を分ける堤防づくりを行う。3色の染料を使って布を染めていく。水で洗い流すが1枚毎ににじみ具合や風合いが異なる。
廣内さんとともになすなかにしは別店舗へ。北京ダック専門店 王朝にやってきたが、ここも世界チャンピオンが監修する高級料理のイメージのある北京ダックを手軽に楽しめる。中西は味の感想に美味しいと答えた。ここでの仕事はSNSで映える料理の盛り付け方。北京ダックを生地に巻いて提供しているが窯焼き北京ダックは200度後半の釜で50分かけて焼き上げている。皮と一緒に肉を削ぎ落としていく。
なすなかにしはSNSで映える北京ダックの巻き方を提案した。ここでカバン持ちが終了。
- キーワード
- 北京ダック専門店 王朝横浜中華街皇朝
那須は自ら考案した北京ダック巻きに美味しいと答えた。
- キーワード
- 北京ダック専門店 王朝横浜中華街皇朝
TVerの案内。
- キーワード
- TVer
