- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉) 渡辺瑠海 河合郁人 ゴー☆ジャス SAKURAI 臼井拓水 井上食堂 初瀬悠太(ななまがり)
今回はAIお笑いネタ制作&SI映像監督に挑戦。
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- 人工知能
ここではネタの悩みをAIに相談してブラッシュアップしていくなどと説明。1人目にゴー☆ジャスが持ちネタを披露した。小峠は単純にずっと同じ芸風をやり続けてきて飽きないのかと質問し、ゴー☆ジャスは年月で言えばやっている方だがブレイクしてはないため、回数はそんなにやっていない方などと伝えた。ゴー☆ジャスは地球儀には195か国ほどあり、その数だけネタを作っているが面白いと自信があるのは5つだけであり、それに匹敵する面白い新ネタがほしいとリクエストした。ゴー☆ジャスは芸人1年目は普通の姿でやっていたが、周囲にキャラ芸人やハーフ芸人がいて見た目で勝負しているのがずるく思い自分もその道に進み、様々なキャラクターをやってきたが、宇宙海賊で試しに地球儀を使ってみたらウケも良くオーディションも沢山通るようになり、国でネタをまとめるといいのかと考えてマダガスカルネタができたなどと明かした。
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臼井はChatGPTとGeminiではなく日本語能力が高いClaudeを使用していくなどと説明。臼井はAIはダジャレのような不自然な言葉遣いが苦手であるためしっかり指示する必要があるとし、AIにゴー☆ジャススタイルのダジャレを指示し、新ネタを作成した。完成した新ネタをゴー☆ジャスが披露した。渡辺らはしっかりと不自然な日本語の指示が影響されており、会話が馬鹿すぎて良かったなどと語った。
2人目の初瀬がスタジオにて持ちネタを披露した。初瀬はR-1でこのネタがバカリズムにフォーマットは素晴らしいが発展させていく展開はいらないと指摘されたなどと明かした。初瀬は誰からも愛されるネタが欲しいとリクエストした。小峠はななまがりはずっと面白いネタをしていて芸人たちでは評判がいいがなぜ大ブレイクしないのかと質問し、初瀬はこれもまた答えが出ていないなどと語った。臼井は初瀬のネタをAIに学習させて、新ネタを作成した。初瀬が完成した新ネタを披露した。長谷川らはネタのフォーマットが秀逸で、言い切りスタイルが聞いていて気持ちがいいなどと伝えた。さらに初瀬はこのフォーマットネタを芸人仲間に見せた時にはCMが行けそうだと評価されたとし、CMで使えるいい切りネタをリクエストした。追加で発注して完成したCMで使える新ネタを初瀬が披露した。
初瀬は追加で発注して完成したCMで使える新ネタを初瀬が披露した。小峠らはそのまま転職サイトの企業のCMに使用できそうでオファーが本当に来そうなどと語った。
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- R-1グランプリ2024クロード
3人目のSAKURAIがスタジオにて持ちネタを披露した。SAKURAIは再びR-1ぐらんぷりの決勝に出場するために強い新ネタがほしいとリクエストした。臼井はSAKURAIのネタを事実を並べていくというルールも踏まえてAIに学習させて、新ネタを作成した。SAKURAIは完成した新ネタから厳選して披露した。
AIを駆使してCM作りに挑戦していく。映像監督に挑戦する河合郁人と、AIクリエイターの井上食堂がゲストに登場。井上は最近ではCG映像制作にもAI活用が広がってきているなどと伝えた。前回のCM作りで河合・高山一実・岩崎う大が挑戦した様子をVTRで振り返った。河合は今回は初めて見る人でも伝わるCMを制作したいと語った。河合はソニー損保の担当者と打ち合わせし、自動車保険というモノではなくサービスをどう映像化して伝えていくために、サービスの特徴を伺い、ソニー損保はダイレクト型の販売が特徴などと学んだ。ソニー損保では全国28のサービスセンターで対応しており、ロードサービス拠点は約10000カ所となっているがスタッフが客と直接会う機会はほとんどなく、そこが悩みとなっている。その悩みに対して河合がどうアプローチするのかをChatGPTを用いて相談し、打ち合わせにもサービスセンターのスタッフが加わった。
引き続き河合がソニー損保のCMをAIで作成することに挑戦。ソニー損保のスタッフと打ち合わせを行った河合は、事故対応「動揺する運転手」などの具体的な事例を学び、24時間365日対応してくれることをどうにかして伝えたいなどと告げた。河合はソニー損保のスタッフが忘れられないエピソードを教わり、またどのようなCMにしてほしいか要望を伺い、温かみと客目線の物語だと伝えられた。河合は井上と打ち合わせを行い、コンセプト・ストーリー作成・絵コンテの方向性を決めて、「父が運転する車に乗る息子」「父と母のドライブデート」「息子の習い事の送り迎え」「息子の運転で家族ドライブ」の4シーンの絵コンテをAIで修正しながら作成した。
河合がAIを用いて作成したソニー損保のCMを紹介。完成したCMを始めて確認した河合は鳥肌が立つほど完成度が高く、ソニー損保も家族の一員だということをしっかり伝えられるCMになっているなどと語った。井上は後部座席のシートベルトの着用など道交法の細かい表現が難しかったポイントなどと明かした。
「ガリベンチャーV」の次回予告とともに、水木一郎&電脳少女シロ「超人女子戦士ガリベンガーV~Night rider~」のMVが流れた。
