AIを駆使してCM作りに挑戦していく。映像監督に挑戦する河合郁人と、AIクリエイターの井上食堂がゲストに登場。井上は最近ではCG映像制作にもAI活用が広がってきているなどと伝えた。前回のCM作りで河合・高山一実・岩崎う大が挑戦した様子をVTRで振り返った。河合は今回は初めて見る人でも伝わるCMを制作したいと語った。河合はソニー損保の担当者と打ち合わせし、自動車保険というモノではなくサービスをどう映像化して伝えていくために、サービスの特徴を伺い、ソニー損保はダイレクト型の販売が特徴などと学んだ。ソニー損保では全国28のサービスセンターで対応しており、ロードサービス拠点は約10000カ所となっているがスタッフが客と直接会う機会はほとんどなく、そこが悩みとなっている。その悩みに対して河合がどうアプローチするのかをChatGPTを用いて相談し、打ち合わせにもサービスセンターのスタッフが加わった。
