- 出演者
- 望月麻美 江原啓一郎
オープニング映像が流れ、望月麻美らが挨拶した。
ガリバフ議長はベリー国会議長と電話で会談した。ガリバフ議長はレバノンでの戦闘が続く限り、アメリカとの協議に応じない考えを示したレバノンで停戦が実現され、イスラエル軍の撤退についても話し合わなければならないとするのがイラン政府の立場だ。進展がなければアメリカとの交渉も決裂する可能性がある。レバノンで停戦すれば詳細について話し合われるとみられる。ガリバフ議長はイスラエルのレバノン攻撃に対するイランの立場を伝えた。事態を他の方面でエスカレートさせると威嚇した。合意にサインするまでは結果が出ないやり取りを繰り返すとみられる。
WMOは今月から8月にかけて80%の確率でエルニーニョ現象が発生するという予測を発表。エルニーニョ現象はペルー沖の赤道付近の海面水温が平年より高くなること。WMOは世界のほとんどの地域で気温が平年より上昇し異常気象のリスクが高まる恐れがあるとして警戒を呼びかけている。
夏の暑さが厳しさを増す中、旅行の時期が変わってきている。スペインでは、外国人観光客が暑さを嫌い、7~8月を避けるようになっているという。ハイシーズンを避けるのは特に65歳以上。航空券の予約は秋に増えている。また、増えているのが直前まで何も決めない人。決断を遅らせる傾向で料金に変化が生じている。
- キーワード
- テレビシオン・エスパニョーラ
市川市動植物園で去年7月に生まれた子ザルのパンチ。生後すぐに母ザルから育児放棄され飼育員に育てられた。オランウータンのぬいぐるみを母親代わりのようにしてたわむれる姿がカワイイと人気。その人気は世界中に広がっている。パンチはなぜ世界を魅了しているのか、ABCが取材。動物園には世界中から人々が殺到。来園者数は10倍に増加。中にはパンチと自分を重ね合わせる人も。動植物園には2000万円以上の寄付金が届いた。パンチが生まれたのは暑い7月。猛暑で母親のサルは疲れ切っていたという。ぬいぐるみを与えた理由について、サルは何かにしがみつこうとする習性があり、何かないか試した結果気に入ったのがぬいぐるみだったという。モンキー・パンチさんにちなんで名付けられたパンチ。生後6ヶ月間は人間が食べ物を与えた。母親がいなかったため、サルの世界に適応するのは大変だった。BLACKPINKのリサもインスタグラムに「がんばれ」と投稿。オランウータンのぬいぐるみは何度も売り切れになったがパンチの分は確保されている。最近のパンチはかつてほどぬいぐるみに頼っていない。他のサルと遊んだり、毛づくろいしたりしている。しかし、エサやりの時は飼育員にしがみついている。母ザルは今もさる山で暮らしているという。しかし、今はパンチを自分の子どもだと認識していないという。
子ザルのパンチが世界的に大人気になっている。自分の人生を照らし合わせている。ジュジュ・チャン キャスターは他人から拒絶されたりいじめられたことがある人に見てほしいという。世界中の主要メディアがパンチのことを取り上げている。世界中の人が。XやInstagramに投稿している。いまでは仲間に溶け込むようになったが、まだぬいぐるみは手放なさないとのこと。来園者の数が増えている。去年の3倍だ。寄付も集まっている。動物園は日除けなどを設置するという。
アメリカ司法省が、政府から不当な捜査を受けた人に補償を行うと設立を発表していた基金が与党・共和党の反発を受けてとりやめとなった。この基金の対象に連邦議会襲撃事件で起訴された人も含まれ、捜査対象になったトランプ氏支持者らへの補償が目的だと反対意見が出ていた。いわゆる反武器化基金だ。ブランチ司法長官は今後一切進めないという。大統領は裁判所に従うという。大統領と家族の税務監査には影響を与えないとのこと。民主党はまったくの責任逃れだと指摘。1月の暴徒にも払われたかもしれない基金。共和党は撤回を求め司法長官はこれ以上進めることはないという。
「反武器化基金」はとりやめとなった背景には共和党議員の反発がある。野党民主党だけでなく身内の共和党からも強い反発が上がっていた。「反武器化基金」は2021年の連邦議会襲撃事件で起訴されたトランプ大統領支持者も含まれていた。共和党議員の一部は税金が暴力の加害者への補償にあてられるのは認められないと主張。共和党の上院のスーン院内総務など上院指導部は予定していた不法移民対策関連の予算案採決を延期にした。アメリカの中間選挙が控えている。共和党がトランプ大統領に歯止めをかけた動きだとしている。トランプ大統領は共和党の予備選挙で政策に批判的な現職議員に対し刺客を擁立。身内の共和党との間でトランプ氏とどのような駆け引きがあるのか注目されている。
中国海警局が台湾の東の海域ではじめて単独でのパトロールを実施。中国外務省は交渉で対象となる海域は台湾の東に位置する。日本とフィリピンに対抗する行動だとし、交渉には中国の参加が必須だとしている。上海 東方衛視は中国海警局のパトロールはこれを受けたものだと伝えている。日本とフィリピンが権益を犯したことの必要な行動だという。中国海警局はこの2年間、この海域に出動したことはあるが共同演習や訓練だった。日本とフィリピンは両国の間の排他的経済水域、および大陸棚の海洋境界を画定するための正式交渉を開始することを決定したとし、中国の海洋権益を侵害した。中国海警局の行動は行政管理の一環である。
イングランド北西部にあるチェスター動物園では、生後4か月になるオオカワウソの三つ子の赤ちゃんが泳ぎのトレーニングを始めた。親に押されたり、引きずられたりしながら、水に入り、泳ぎと潜りの練習をしていた。
